こんにちは、管理人の小林 丸です。21日午前2時ごろ、愛知県日進市の東名高速道路下り車線で、トレーラー車が、乗用車に進路をふさがれ停止させられたという事件があったと昨日の夕刊新聞記事。

停止させた運転主がトレーラー車のドライバーに対して、模造刀のようなもので頭などを殴り重症だとか。ケガをさせた男は逃走。原因は追い越しを巡るトラブルらしく後方から執拗に煽った結果らしい。

新聞によりますと、静岡市清水区の夫婦が神奈川県の東名高速道路で死亡する事故があったばかりで、「あおり運転」の問題、運転中の怒りを抑えきれずに事件となるケースなど、怒りの感情をコントロールしようとする動きがあると。

怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」の観点から、危険運転を防止しようという試みらしい。

今回は、アンガーマネジメントとは、怒りのマネジメントとは、危険運転の関係など新聞記事を探ってみました。

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アンガーマネジメントとは?

新聞記事の引用させていただきますと、

~引用はここから

アンガーマネジメントは、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングで、1970年代に米国で開発された。自分自身の怒りの原因を理解し、ポジティブな思考に変換する訓練を重ねる。(静岡新聞21日夕刊)

~引用はここまで

怒りという感情と上手に付き合うというのはどういうことでしょう?そもそも、つきあえるものなのでしょうか?うちの妻なんてのは朝から晩までイライラしっぱなし。どうやら原因は夫の私にあるようなんですが、妻の怒りの感情をコントロールできるのであればお金を払ってでもお願いしたいと思うところであります。(笑い)

もちろんジブンだって人間ですから、頭にくることもありますし、いけないと思っていてもイライラしてしまうことってあります。

そんな時は、少し時間がたつとつまらぬことでイライラして大人げなかったとか、あんなこと言わなければよかったとか、あんな態度はみっともなかったなど、必ず怒りの後って後悔してしまうのは私だけではないように思います。

そう考えると確かに怒りの感情をコントロールできたら、そんな後悔もしなくて済むし、イライラさえなくなればと思うとコントロールの方法なるものを伝授して頂きたいと思うところであります。

ポイントは6秒だとか。

やってはいけないことは、イラっとした瞬間、反射的に言い返したり、行動しないということだそうです。

怒りのピークは長くて6秒。たったの6秒をやり過ごすだけで、お互い嫌な思いをせずに済むんだとか。

 

なぜ危険運転が起きるのか?

新聞によりますと、日本アンガーマネジメント協会(東京都)があって、危険運転防止に向けた「ロードレイジ撲滅プロジェクト」をはじめたとありました。

 

記事を引用します。

 

~引用はここから

同協会によると、危険運転を起こす原因の一つとして、車内は守られた空間と思い込み、「自分は強い」と錯覚するケースが多いことが挙げられる。「ハンドルを握ると人が変わる」といった現象は誰にでも起こりうることだという。人の怒りのピークは6秒と言われ、いかにこの時間の経過を待つかが危険運転回避の鍵になるという。

~引用はここまで

 

運転中のドライバーの気分なんて、そりゃもう人それぞれだし、さまざまな場面や状況でもイラっとすることって誰しもあります。ハンドルを握ると文句ばっかり言うドライバーさんって身近にもいますよね。運転をするたびにこんなんじゃぁストレスたまるはずですね。

安全で気分よく運転をして移動できるようにするためには、まわりが要因ではなく自分の怒りの受け止め方を知ることだとか。確かに因は我にあると思い、怒りを生じさせない怒りを与えない、そんな運転のそんな大人の生き方をしたいものです。

 

イライラ6秒の我慢とは?

アンガーマネジメントのこの6秒ルールは、怒りのピークが長くて6秒だということ。なので6秒を我慢することで怒りがおさまり、冷静な対処ができるというわけです。

我慢するのは難しいけどたったの6秒だったらなんとかできそうな気がします。すぐに反応して怒りを爆発したところで問題はおさまるどころか、相手もこっちも嫌な気持ちが残ってしまう。

6秒我慢するだけでそのトラブルを避け、誰も傷つけることなく、自分の気持ちを適切に伝えることができるからこそ人間関係が改善されていく。

とならば、このルールは身につけておきたいもの。怒りや争いなんてメリットなんかありゃしませんものね。

 

今回のまとめ

すぐに反応するな。私は経験からそう学んだことがありました。これは怒りをあらわにする我が妻に対応する処世術を自然に身につけたわけであります。若い時は妻のケンカをかっては、夫婦ゲンカが絶えなかった時期もあったっけ。

今でも妻の怒りの量は若い時とあんまり変わらないんだけれど、夫婦ゲンカに発展しなくなった。というのは、すぐに反応しないという術を私が身につけたからであります。

アンガーマネジメントの6秒ルールをはじめて聞いた時に、真っ先に頭に浮かんだのが妻の奥さんの怒った顔でありました。わかるわかる、アンガーマネジメントなるものを知るにつけ、私は実感を共にするのでありました。

皆さまはイラっとした時どうされてますか?

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