C789_hokorigakabuttataipuraita-_TP_Vこんちは、管理人の小林 丸です。今回はこの春新入社員の皆さんへ、身に着けておくべきパソコンスキルについて取り上げてみたいと思います。

新入社員の方々は期待と不安といった感じで、
気になること心配になること多々あることでしょう。

学生から社会人へと移るとなると社会人としての基本的なマナーや知識、
スキルなんてものは一通り身に着けておきたいところであります。

特にパソコンスキルなどは、
もはや普通免許なみに身につけて当然が常識となっているようです。

事務職はもちろん営業職も、
エクセルやワードはできてあたり前。

 

もし、ここまでの話でドキッとされた方に、
人生の先輩としてちょっとアドバイスなんてしてみたいと思います。

実は、エクセルよりもワードを先に身に付けろ、
とにかく文章を書くことが大事だということ。

さっそくその理由をご紹介したいと思います。

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表計算よりも文章力!

お客様との交流はそもそも文章のやりとりがあってこそ、
こちらの意図が伝わってこそであります。

売りたい商品・サービスにことの状況や顛末、
さまざまなお便りお手紙のご挨拶やご案内、
依頼やお詫びなどなど文章が基本というわけです。

エクセルで作った計算書なんてのをいきなり提示するなんてことはない、
伝える・伝わる文章が先に必要の必須なんであります。

 

社内もおんなじ

大きな企業や会社になるほど、
トップが末端の社員とつながることなんかほとんどありませんよね。

でもでも報告書や提案書に企画書など、
文章表現の的確で分かりやすく正確な文章は目に留まります。

 

「コイツなかなかできるな!」と、
そう思わせるのは文章力。

「コイツはアホか!」と、
そう思わせるのも誤字脱字に文章力のなさであります。

だからこそ文章力を磨く必要が絶対にあるということなのです。

 

 

エクセルよりワード

文章力を磨くためには、
文章を書いて出力しなくちゃなりません。

こんな文章しか書けないジブンが少々お恥ずかしいのですが、
この程度にならないようにしてほしいのです。

表計算は誰でも適時操作方法を行えば、
だれしも結果を得ることができます。

でもですね文章のクォリティはそうはいかない、
書くスキルを身につけないと実現しないのであります。

だからこそエクセルの前にまずはワードを使えるように、
書くスキルをしっかり身につけておくべきなのであります。

 

学んで損なし

代表的なマイクロソフトの「Word(ワード)」はすこぶる充実の機能があり、
とても使いやすい優秀なソフトであります。

ほとんどの様式はこのソフトでもちろん十分。

それなのに多くの職場では、
けっこう皆さんエクセルでよしと済ませてしまっていませんか?

せっかくパソコンに鎮座しているにもかかわらず、
この優秀なソフトを使わないなんてもったいない。

逆に、ワードを使いこなせるようになると、
それを知らない人との差は歴然とあらわれる。

報告書や案内など短時間に作成できる点も、
効率よく生産性を高めてすみやかに結果もゲットできる。

それは信用、信頼もつながる、
書くスキルはビジネスパーソンのスキルそのものであります。

ワードを使って文章力を高める、
学んで損はけしてないわけでありますね。

 

今回のまとめ

ジブンはといいますと、
顧客管理にエクセルは欠かせず使っております。

また、多くのエクセル関数をからめては、
一度の入力でいろいろな集計やプリントアウトが一連に処理できる工夫もしてます。

アイディアと工夫次第で、
エクセルは次々に効率よく生産性を高めてくれる手放せないソフトであることは間違いありません。

さらに、定期、不定期に年賀状はもちろん顧客への礼状や案内を、
エクセルの顧客リストからワードの差し込み印刷を利用してスピーディにそつなく用意などもしてます。

これもすこぶる便利で、
圧倒的に素早く準備ができる点は毎度毎度ありがたく感謝しきりなのであります。

 

なんどかこのブログでも書きましたが、
最近感じることに若い人ほどエクセル・ワードを使えない人が目立つような気がします。

若いからできて当然などと勝手な思い込みがそう思わせているかもしれませんが、
スマホが便利過ぎてパソコン離れもあるようです。

エクセルやワードをある程度使えるなんてことは普通車を運転できるのとおんなじ、
誰でもできるスキルと考えると事前にしっかりと使えるようにしたいもの。

特に文章力を磨く努力は、
ぜひやっておくべくスキルのひとつです。

スタートはそこからですね。

いかがでしょうか?

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