PAK63_machikoubaonoff20140531_TP_Vこんにちは、管理人の小林 丸です。

目標管理なんて意味ある!?

目標管理シートなるものを用いて、
目標管理をされている会社に勤めている友人が嘆いていた。

半期ごと明確な数値目標を掲げ、
その数値目標を達成するための具体的な行動計画まで細かく立てるのだとか。

期末には目標が達成したか否か、
未達の場合の問題は何であるかと問われるらしい。

そして成果方式で給与や賞与、
役職の評価にも反映されるとか。

聞いてるだけで嫌な職場と感じてしまうのは私だけでしょうか?

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変わらぬ味?

ある有名なラーメン屋さんは古くから地域に人気のお店。

人気の理由は昔らから変わらぬ味だそうで、
訪れるお客様はどなたもそうおっしゃるらしい。

ところで、そのラーメン店の店主に聞くと、
実は少しずつ味を変えてよりおいしいラーメンを目指しているという。

お客様が知らずに変わらぬおいしさと感じるのは、
少しずつ変えているという工夫のなせる業。

しかし、昔繁盛していたお店がホントウにマジに味を変えずに守っていたところ、
いつの日かお客はガラガラとなってしまったとか。

なにごとも変化、改善が必要なのであります。

さて、一度定めた目標に毎日同じことの繰り返しては、
目標にいったいかないと一喜一憂していていいのだろうか?

 

 

意味のない目標管理

目標管理なんてのは聞こえがいいのですが、
本当に必要なんでしょうか?

ハッキリ申し上げます、
いりません!

目標のために、目標を達成するがための行動になってやいないか、
顧客にお相手にやるべきことをやった結果が数値になるはず。

結果のためにではなく、
そのプロセスにおいて何をすべきかを問わずしてどうする!

 

時間をかけて綿密に目標管理表を作る時間がもったいない、
そんなくだらない時間をようするならとっとと顧客に合いその時間を作るべき。

半期もの間、刻々と状況は変化しているのに、
なにも変えることなくその管理表のために仕事をするなんてあまりにもつまらない。

マイクロソフトのビルゲイツさんは、
そんなくだらない目標管理なんか作る暇なかったはず。

無我夢中でひとつの目指すことに対して、
すべてを集中して立ち向かったはず。

繁盛ラーメン店のように日々改善、
工夫が大事とならばそっちの方が重要。

果敢に変える試みをして大失敗することを危惧している場合ではなく、
何も変えようとしないそのことが大問題なのではないだろうか?

 

トライ・アンド・サクセス

つまり「トライ・アンド・エラー」ではなく、
トライ・アンド・サクセス」なのだ。

たしかに、目標がなければ進捗の度合いを測れない、
軌道修正ができないと考える。

でも、目標や目標管理は待ってくれない。

世の中の斬新なアイディアや商品は、
目標や目標管理から生まれるものではないはず。

言いすぎかもしれないけど遊び感覚でいろいろやって、
その結果生まれてくるもののように思えてならない。

その方がぜったい仕事は楽しくなるはず。

明日は今日の自分とは違う、
そう考える方がやっぱり楽しいのであります。

 

 

今回のまとめ

「日々新たなり」とは、
まさしく魅力ある言葉のひとつ。

毎日トライし続ける人、企業、職場と、
目標管理に精を出しているそれらとどちらが魅力的か。

ジブンも改めて考えさせられた、
そうだ!トライならジブンにでもできると。

トライなら毎日できる!

頭がいい、優秀な大学を出たかなんてよりも、
トライができる人になりたいものです。(いいわけか・・笑)

いかがでしょうか?

 

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