こんにちは、管理人の小林 丸です。皆さんは話し方って上手ですか?私なんてのは伝わるどころか言っていることがよく分からないなんていう状況で、悩みのひとつが話し方だったんです。

人前のスピーチなんてのは耳をふさぎたくなるほど下手くそで、上司に報告する際も、部下に仕事の依頼をする時も、ましてやお客様への説明も、まぁ伝わらないよく分からない印象が悪いこと。

ここまでジブンをへりくだるのも見苦しいのですが、実際に「言っていることがよくわからない」とか、「結局どういうこと」とか、「ようするにこういうこと?」てな感じで私の話しが伝わっていないということが度々。

この歳になって今さらと思うところもありますが、せめて少しでも改善ができたらいいのにと願うばかりで、「教えてください伝わる話し方のコツ」と、マジに懇願しているわけであります。

今回は話し方、伝わるそのコツなるものを探ってみました。

 

スポンサードリンク

 

なぜ伝わらない話し方になってしまうのか?

若いころは人前でスピーチするのが苦手でにがてで、その度に緊張島倉千代子さん状態。事前に話すことをそれなりに準備し、手元にはメモを用意しているにもかかわらず頭は真っ白になりしどろもどろでどうにもいけない。声は上ずり、焦った挙句に細かな内容を省いて結局わけがわからない内容に。

なので緊張しないようにするにはどうすればいいのかと、そっちの方ばかりに改善のウェイトを置いてはチャレンジするのですがどううもあんまりうまくいかない。そのうち、どうも緊張がその原因ではないような気がしはじめるものの、原因の本質がつかめず。結局、才能のなさにジブンを責めたりするので余計にも改善に結びつかない。

日常業務や会議においての意見や発言、指示や依頼など、仕事のコミュニケーションにも伝わらないが欠陥となって気まずさまで生じてしまう、もう無視できない状態。伝わらない、つながらないの辛さは結構なストレスにもなるし、誤解も生じて気まずさも生まれると踏んだり蹴ったり。

緊張することが伝わらない話しの原因ではないとすると、なにが要因であるのか?

世の皆さまはどうなんでしょう?話しが伝わるよう心がけていることが何かあるのか?そもそもそんなことはまったく心配することなく、気持ちよく話す内容が伝わりいらぬストレスも心配なしなのか気になるところであります。

 

話し方の3つのポイント?

とりあえず、人前でのスピーチはいいとしても日常のコミュニケーションに問題が生じている現状をなんとかしたい。これには緊張が関係しているのではなく、話しの手順とか、言葉の使い方、相手に合わせたスピードなるものなどなど、素人ながら思いつく点に注意をしてみるもどうもうまくいかない。

会議の時などに「言っていることがよくわからない」なんて言われちゃうとどうにもこうにも困っちゃう山本リンダ状態。こちらは言葉の使い方とか話の順番とかでなく、要約の仕方が悪いのかともうドツボにはまる。

 

ヒントになる情報があった、「話し方の3つのポイント」なるもの。

その3つのポイントとは、

①話すスピード

②短いセンテンス

③テンションを3倍にする

てな具合でした。

 

「話すスピード」と言われてもどの程度なのかよくわからなかったのですが、「短いセンテンス」という点にはちょっと引っかかった。ジブンのそれはけして短くないと感じていたから。このブログの文章も、けっこうダラダラと書いてしまう。話し方も同じで、あれもこれもつないで話しちゃうから、要は余分な情報が多すぎる、ムダが多くて伝わらないということかと思い立ったわけです。

「テンション3倍」というのもねぇ、話す度にいちいちテンションを上げていても疲れるばかりと消極的なのであります。

 

伝わる話し方は音楽と同じ!

「惹きつけるポイントは言葉でない音楽と同じです」と、偶然目に留まったユーチューブ(99%の講師知らない惹きつける話し方の秘密)

話し方のスピードとか抑揚とか、音楽に例えて感情を込めながら奏でる話し方。このユーチューブをぼんやりと眺めていると、あぁそういうことかと何か見つけたかのようにハッと気づかされた。

番組では講師役の方がサンプルを用意して、音楽のように読み上げていく。時には誇張して、時には小さな声でそっと。時にはテンポを速く、時には逆にゆっくりとささやくように。

聞いていると確かに、ただサンプル文章を読むだけのものと受ける感じがまったく違う。そういえば、スピーチの上手な人っていうのはリズムとか音量とかスピードとか、まさに音楽を演奏するかのように話しているってこと。

だから伝わるんだ。

音楽が頭に心に入り込んで、時に心を揺さぶるのはそういうことなんだ。だから音楽の要素を取り入れて話す、つまり話が伝わるということ。

理屈ではなくて実際に聞き比べて確かに感じたものだからそうなんだと思う。けして難しくない。センテンスが長かろうが短かろうがであります。

やってみよう!

 

今回のまとめ

ビジネスの世界での話し。重要な決断を要する時ほど短い説明がいいと聞いたことがあります。詳細なデータを用意して長々と説明をするよりも、エレベーターの中の30秒でささやく一言が決断を促す。

優秀なビジネスマンは、この秘密を知っているとか?

聞きたくもない平坦なメロディーを朗々と流していた私の話し方が、考えてみたら伝わらないわけであります。心地よいメロディは人を動かす。感動的なメロディはできなくても、耳をふさぎたくなるようなメロディはやめようと。もう一度、そのユーチューブ番組を見直すのでありました。

今回は伝わる話し方についてご紹介してみました。

いかがでしたでしょうか?

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。人気ブログランキングに参加中。こちら1クリックして頂けましたらうれしく思います。
↓↓↓

人気ブログランキング

スポンサードリンク