「読書記録」タグの記事一覧

世界100ヵ国の旅人が教えてくれた、幸せを見失わない生き方

Life

毎日ちゃんとがんばっているのに、なぜか心が満たされない。そんな日がありますよね。仕事では気をつかい、家ではやることが山積み。ふと気づけば、「わたしは何のために走っているんだろう」と感じる夜もあるかもしれません。今回ご紹介するのは、旅人KADさんの著書『世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと』です。世界中の人たちとの出会いから見えてきた「幸せの本質」は、忙しく生きる私たちの心をそっとゆるめてくれます。特別なことをしなくてもいい。遠くへ行かなくてもいい。毎日の見え方が少し変わるだけで、人生はやさしく変わっていく。そんな気づきをくれる一冊です。

『舟を編む』に学ぶ、伝わらない毎日をやさしく整える言葉の使い方

Life

最近、「ちゃんと伝えたはずなのに、なんかズレる」「悪気はないのに、言い方で空気が変わった」そんなこと、ありませんか。家族との会話、職場でのひと言、LINEの返信ひとつで、なぜか心がザワつく日。ありますよね。私たちは毎日たくさん言葉を使っているのに、そのわりに“うまく使えている実感”は少なめです。三浦しをんさんの『舟を編む』は、そんな言葉の不思議さと、人の不器用さを、じんわり愛しく見せてくれる一冊です。辞書づくりの話なのに、気づけば「それ、私の日常かも」と思えてくる不思議な本。この記事では、本書から見えてくる“言葉との付き合い方”を、女性のあるあると一緒にやさしくほどいていきます。言葉を少し整えるだけで、毎日は案外、生きやすくなるのかもしれません。

「またやっちゃった…」は性格じゃない。『予想どおりに不合理』が教えてくれる心のクセ

Business Life

「また余計なものを買っちゃった」「やる気はあるのに続かない」そんな日、ありませんか。実はそ、気合い不足ではなく、人の心にもともとある“クセ”かもしれません。ダン・アリエリーの『予想どおりに不合理』は、人がなぜつい変な選び方をしてしまうのかを、行動経済学の視点から教えてくれる一冊です。この記事では、買いもの、ダイエット、片づけ、人づきあいにもつながる「あるある不合理」をやさしく紹介します。読んだあとに、「じゃあ今日はこれだけやってみよう」と思える、小さなヒントを持ち帰れる内容です。

『三千円の使いかた』に学ぶ、お金の不安を減らす小さな習慣

Life

「ちゃんと働いているのに、なぜかお金が残らない」。そんなふうに感じたことはありませんか。節約しなきゃと思うほど、なぜかコンビニでスイーツを買ってしまう。疲れた日は、ネット通販のカートがふくらむ。女性のお金の悩みは、数字だけでは片づかないもの。男性にも言えることです。原田ひ香さんの『三千円の使いかた』は、そんな日々のリアルにそっと寄りそう一冊でした。「人は三千円の使いかたで人生が決まる」という言葉の通り、毎日の小さなお金の使い方には、その人の気持ちや生き方がにじみます。今回はこの作品をヒントに、お金の不安をやさしくほどきながら、今日からできる小さな行動変化を考えていきます。

やりたいのに動けない人へ すぐ行動できる思考のコツ29

Business Life

やろうと思っていたのに、気づけば夜。スマホを少し見ただけのはずが、なぜか指だけは元気で、肝心の自分は動けない。そんな日、ありませんか。「今日はちゃんとやろう」と思っていたのに、気づけば何も進んでいない。すると今度は、「わたしってダメだな…」までセットでついてくる。つらいですよね。でもそれ、意志が弱いからではなく、「動けない考え方」にハマっているだけかもしれません。ゆる麻布著『こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」』は、そんな毎日を軽くする一冊です。今回はこの本をヒントに、「やりたいのに動けない」をやさしくほどく考え方を、日常に落とし込みながらまとめます。読み終わるころには、「ちょっとだけやってみようかな」が生まれるはずです。

変わりたいのに変われない人へ 自分をラクにする考え方

Business Life

最近、なんだかうまくいかない。がんばっているのに、前に進んでいる感じがしない。そんなこと、ありませんか? 家のこと、仕事のこと、人づきあい。ちゃんとやっているつもりなのに、心のどこかで「このままでいいのかな」とモヤモヤする。そんなときに、やさしくヒントをくれるのが『迷路の外には何がある?』という本です。むずかしい話ではなく、「あ、それ私かも」と思える物語。今日はこの本をヒントに、変わりたいのに動けないときの心の整え方を、エッセイ風によせてお話しします。

やめたいのにやめられない人へ 習慣を変える脳と環境の整え方

Life

夜ふかし、食べすぎ、スマホのだらだら見、つい後回し。変えたいのに変えられないと、自分の意志が弱い気がして、ちょっとしんどくなりますよね。でも実は、それを“根性不足”だけで片づけるのは、少し乱暴です。『習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか』では、習慣は気合いよりも、脳のしくみや環境との関係でできていると考えます。著者のラッセル・A・ポルドラックは、習慣を「性格」ではなく、「学習された行動」として見直します。だからこそ、責めるより、仕組みを変えるほうが早い。この記事では、「なぜ変われないのか」をやさしくほどきながら、今日からできる小さな行動まで落とし込んでいきます。

考えすぎて動けない人へ|『1行思考』に学ぶ目的を決める習慣

Business Life

やることはあるのに、なぜか進まない。そんな日ってありませんか。私はあります。しかもそういう日に限って、「よし、まず机を片づけよう」と言い出して、本題から見事に遠ざかります。気づけば引き出しの奥から出てきた古いメモを読み返し、「ああ、このころの私はちゃんとしてたな…」と、急に回想シーンに入る始末。たぶん私たちは、やる気がないわけじゃないんです。ただ、「何のためにやるのか」がぼんやりしているだけ。今回は、中村 圭 (著)「1行思考」をヒントに、頭の中のごちゃごちゃを1行で整える方法について、エッセイ風によせてお伝えします。

「やばい」で終わっていた私が、“推し語り”の快感を知った日

Business Life

「この推し…マジで尊い!…ああ、でもそれ以上、何も言えねぇ…」そんな“語彙力の限界”にぶち当たったこと、ありませんか?SNSでも、飲み会でも、プレゼンでも、好きなものについて話すとき、つい「やばい」「最高」「エモい」だけで終わっちゃう。だけど、本当はもっと語りたいし、伝えたい。むしろ、語らずにはいられない!そんな“推し語り難民”に希望の光を灯してくれるのが、三宅香帆さんの『「好き」を言語化する技術』。この記事では、この本から「好き」を上手に語るためのヒントを、エッセイ風にご紹介します。

ページの先頭へ