こんにちは、小林 丸です。

新生活を迎えて電動アシスト自転車を購入し、
保育園や幼稚園に送迎をしているご家庭も多いと思います。

ママさんでもモーターがペダルを補助してくれるので、
まぁ楽に運転できるし高齢者の方にもおススメです。

ところが実際のところ電動自転車の死亡事故が増えているとか。

正しい乗り方について理解した方がいいようです。

今回は電動自転車の安全な乗り方についてお伝えしたいと思います。

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電動自転車での事故のなぜ?

交通事故総合分析センターの調査ですと、
原付バイクや自転車での死傷者数は減少しているんだとか。

ところが電動アシスト自転車をみてみると、
10年足らずで倍増しているというのです。

電動アシスト自転車の普及数は普通の自転車に比べて、
圧倒的に少ないのにも関わらずです。

事故が増えている理由はなんでしょうか?

実は、特にチャイルドシート付の電動アシスト自転車の重量などは、
普通の自転車の2倍にもなります。

また転倒事故の6割以上は走行中意外に起きているというので、
まずは車体を安全に取り扱うことからはじめなくてはならないようです。

両足がしっかり地面に着くようサドルを調整するとか、
子どもの乗降はちゃんと停止してからとか。

停車して作業をする時はハンドルをロックしたりと重たい電動アシスト自転車ですから、
意外なところで思いがけぬ転倒で怪我をしたりとなるわけですね。

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もちろん走行中も要警戒!

重たい電動アシスト自転車は楽にペダルをこぐことができますから、
スピードも上がりやすい。

低速ギアでもすぐに10㌔ちかくになるため、
いざ減速となったときに思う通り操作ができず危ない目に遭うなど。

子どもも載せていればさらに重量がまし、
スピードが上がってより危険な状態になると容易に想像がつきます。

当然ですがヘルメットは必要で、
特に子供さんのそれには必ずかぶりたいもの。

転倒しやすいならばそれだけでも頭を強く打ってしまうなんてことが起きやすい。

そもそも自転車事故の死亡原因の7割以上は、
頭部の強打によるものだそうです。

ヘルメットは必需品であることは間違いないようです。

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普通の自転車と全く違う電動アシスト自転車!

電動アシスト自転車の特徴といえば、
電源スイッチがあることです。(あたり前田のクラッカーです)

必ず平らなところで足を地面についた状態で、
スイッチをONにしますと数秒で初期設定が終わり準備完了となります。

ところで電動アシスト自転車はペダルを踏み込んだとき、
踏んだ力に応じてアシストが働くようにできています。

なので片足がペダルに乗せたまま反対の足が地面で、
この状態でハンドルを握りスイッチをONにするとなんとなんと進みだしてしまいます。

そんなつもりでなかったものが思わぬ方向に進んでしまい、
バランスを崩して転倒なんてことなるわけです。

 

信号待ちでも危ない場面が。

ブレーキハンドルを握らず、
不用意にペダルに片足を乗せると急に走り出すなんて具合。

ついついペダルには足を乗せてしまいますが、
電動アシスト自転車はこれで走りだしてしまうと全く違います。

子どもさんを乗っけて買い物に持つをかごに入れ、
もともと重い重量がさらに重くなった上に急に走り出したらたまりません。

坂道を上るなら楽で助かりますが、
長い急な下り坂を走るなんてときにも相当注意が必要です。

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今回のまとめ

電動アシスト自転車は普通の自転車に電動駆動が付いているだけかと思いきや、
その扱いはまったくもって違うということ。

自転車のようにいつもペダルに足をのせては、
止まったときにはだいたい片方の足をのせていますがこれがアウトになります。

車体が重たいという点も取り扱いは慣れが必要で、
思いがけずスピードも上がることも特徴。

ヘルメットは必需品で子どもさんを乗せるときでも慎重にとならば、
もうバイクといった感じですよね。

せっかくアシストしてくれるのだから、
危険な目に遭って事故や怪我などまったくナンセンス。

十分安全に配慮して楽しく安全に乗りたいものです。

ご家族みなさんのためにも。

今回は電動アシスト自転車の事故と安全な乗り方などお伝えしてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

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