こんにちは、釈和です。

「スマートフォンやパソコンを長時間使い続けると失明の恐れがある」と、
アメリカのトレンド大学が論文を発表とネットニュースにありました。

いわゆる「ブルーライト」問題ですね。

それこそ、スマホやパソコンを毎日使い続けている側にとって、
これはなんとかしなくてはと思うところ。

調べているうちにWindows側で、
簡単にブルーライトを弱める設定ができるということもありました。

そこで今回は、ブルーライト対策をお伝えしたいと思います。

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ブルーライトとは!?

デジタル端末から発せられるブルーライトは、
可視光線の中で波長が短く最も強いエネルギーを持つ光なんだそうです。

当然、長時間見続けることで目や体に様々な障害を及ぼすと言われています。

 

黄斑(おうはん)変性症

具体的には、網膜にある「レチナール」という物質がブルーライトを浴び続けることで変化し、
光の受容細胞を攻撃するようになるという。

やがて「黄斑変性症」の進行をはやめてしまう恐れもあるとのことであります。

この黄斑変性症とは、なんと欧米の成人の失明原因の1位だそうで、
50歳以上の約7人に1人の割合で疾患の兆候が見られるとネットニュースに。

治療方法がまだ見つかっていないというので、
これはちょっとホンキで対策を考えなければならないようです。

 

ブルーライトとドライアイ

スマホやパソコンを操作してますと、
どうしても画面に集中してしまいます。

となると瞬きが自然に減少して涙が少なくなって、
結局ドライアイへとつながってしまう。

さらに、ブルーライトは大気中の粒子と衝突して拡散しやすく、
まぶしさやちらつきの原因にもなるとか。

こまめに目を休ませることもそうですが、
やっぱりブルーライトの対策も考えたほうがよさそうです。

 

ブルーライトと睡眠障害

ブルーライトは目に刺激を与えてしまうので、
脳を活性化させちゃうようです。

ちょっと専門的に言うと、
自律神経の働きに影響して睡眠障害を引き起こす。

交感神経が活動的となり、
気持ちを落ち着かせる副交感神経の優位になってしまうと。

スマートフォンの極端な利用が不登校と関係しているとも言われたり、
睡眠障害から生活習慣病にも関係しているとか。

ブルーライトおそるべしであります。





 

ブルーライトから守るために

幸いスマートフォンやパソコンはLED照明に比べると弱い光なので、
過度な心配はいらないと考えられてもいるようです。

それでも、毎日のように利用するのですから、
すぐにできる対策にはどんなことがあるのか知りたいものです。

 

すぐできる対策

すぐできるもののリストアップです。

  • 暗い場所でスマホは使わない!
  • PC用メガネの使用
  • スマホやパソコン使用中に休憩をとる
  • 抗酸化作用のあるサプリメントを摂取する
  • PC用のメガネを使用する

てな、具合でしょうか。

 

Windowsの設定

Windows側でブルーライトを弱める設定があります。

デスクトップの空いている部分で右クリックします。

表示されたメニューから「グラフィックス・プロパティ」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

「グラフィックス・コントロール・パネル」が表示されます。

「ディスプレイ」をクリックします。

「色」をクリックすると、下図のように表示されます。

青色をクリックし、明るさ・コントラスト・ガンマのレベルの中から、

「明るさ」のレベルを調整します。(バーを左にドラック)

画面が黄ばんだ色合いになります、
最初は見慣れないので違和感があります。

夜間などは「-50」程度にするくらいがいいようです。

簡単に調整ができる点が便利です。

 

私の感想

朝から晩まで、日中は仕事でパソコンを使っていますと、
やっぱり眼が疲れると感じてしまいます。

PC用メガネも数千円程度なので一度試してみようかと思いつつ、
いちいちメガネのお世話になるのもどうかと躊躇していました。

ブルーライトを時間に応じて調整してくれるフリーソフトもあるそうですが、
Windows側で今すぐに調整ができると聞き今回さっそくやってみた次第であります。

※時間帯に合わせて色温度を調整し目を保護できるフリーソフト

スマホでも画面設定で明るさの調整ができるので設定を変えてみることをおススメ。

パソコンの設定を調整してみますと確かに画面が黄ばんだ感じがして、
最初は見ずらいと違和感がありました。

この辺は微調整でやや光を抑える程度にして、
それでも夜間は思いっきりブルーライトを抑えたりと、
とにかく設定が簡単なので知っておくと便利です。

慣れてくると、いつもの光が妙にまぶしく感じてきます。

職場などでも紹介してあげようと思うところです。

 

宣言(今回のまとめ)

スマホやパソコンのブルーライトはLED照明に比べると弱い光なので、
過度な心配はいらないと考えられるものの長時間の使用では様々な障害が起きる。

具体的には「黄斑変性症」という症状の進行をはやめてしまう恐れがあり、
なんと欧米の成人の失明原因の1位であるとか。

治療法もみつかっておらず、
ちょっと考えさせられます。

このブルーライトはドライアイの原因にもなり、
脳を活性化してしまい睡眠障害も引き起こすともならば対策も必要。

(すぐできる対策)

  • 暗い場所でスマホは使わない!
  • PC用メガネの使用
  • スマホやパソコン使用中に休憩をとる
  • 抗酸化作用のあるサプリメントを摂取する
  • PC用のメガネを使用する

などがありましたが、
Windows側でのブルーライトを弱める設定があることもご紹介してみました。

設定を変えると画面はちょっと黄ばんだ感じがするのですが、
ちょっと慣れてくると日ごろ使っていた画面が妙にまぶしいと感じるほど。

やっぱり通常の画面では光が強すぎるんですね。

時間帯で自動的に光の強さを調整するフリーソフトや、
スマホでも画面設定を変えることで光の強さを調整することができることも。

せっかくなのですぐできる対策もやりつつ、
それらの設定を上手に調整することも必要のようですね。

ぜひ、お試しあれ!

今回は、ブルーライト対策についてお伝えしてみました。

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