こんにちは、管理人の小林 丸です。

南の島に旅行で出かけて日焼けをしても、
一時的には肌が痛むもののしばらくすると皮膚はもとの状態に回復します。

ところがずっとそこで生活して農業などに従事している場合、
一年中毎日日焼けとなるので肌は回復する暇がなく蓄積してシワが増えて老化してしまいます。

これと同じようなことが脳の中でも起きているというので、
これは穏やかではないなんとかしなくちゃと思うわけであります。

脳の疲れが蓄積されダメージとなって、
それは老化に転化してしまうともはや回復はできないとも。

「休日に旅行やスポーツでリフレッシュ」はとんでもない勘違いだった
医師梶本修身氏(講談社現代ビジネス)の記事に「そうなんだぁ」と納得。

脳の疲れが脳の老化にならないようにするためには、
管理人の感想を交えてお伝えしたいと思います。

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疲れたら休息の前に!

脳の疲れを蓄積してしまうとキケンというわけでありますから、
とにかく疲れを感じたら休息しようというわけです。

あたり前田です。

でも自分の脳が疲れているのかどうかなんてあんまり意識したことがないし、
体温を測るのとはわけが違うから疲れ度なんてわからない。

わからないからいつ休息すべきかもわからないとなってしまう。

仕事が順調ならば少々のムリもへっちゃらだし、
結果が出なかったなんて場合はドッと疲れを感じてしまうなんてこともあります。

記事によると普段の生活の中で無意識に感じている衝動や、
思わずしてしまう行動がキーポイントだと。

人に会うのがちょっと面倒に感じたり、
いつも平気で歩いていくところをバスに乗ろうかなんて思ったり。

なぜかいつもと違う感じ方や行動をしてしまうというのは、
無意識に脳が疲れを感じているというわけであります。

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リフレッシュよりもさっさと帰ろう

大事なのはアウェイではなくホームの環境で休むことが大切だとか。

わざわざジムに通ってリフレッシュを図ろうとしたり、
いっそのこと温泉なんかに出かけて気分も新たにとアウェイで考えないということ。

それなりに精神的・肉体的な負荷がかかるので、
まずは負荷のかからないホームでゆっくり休む方がベターだと。

脳が疲れている時にムリにジムで汗を流すというのも、
リフレッシュと感じるかもしれないけど実は疲れもストレスもたまる一方というので注意をしたいところ。

ようするに少しでも早く帰宅して、
リラックスした上でゆっくりと休む方がよほど脳にはいいということ。

つまり究極的には「家でゴロゴロする」が、
疲労回復にはなにより効果的だというわけであります。


私の感想

アウェイに出向いて休息をするよりもホームで勝負というのに、
少々違和感を感じたところでありました。

ホーム、つまり家でゴロゴロとしていることが休息とは思えず、
ジムやスポーツで汗をかいたり温泉に浸かってリフレッシュの方が得策だと思っておりました。

たしかにアウェイに出向いただけでも知らぬまに負荷を感じてしまうという点はあるでしょうし、
家にいるほうがはるかに負担は軽くすむということもよく分かります。

家でゴロゴロして奥さんに小言を言われてしまって、
こっちの方が負荷がかかって余計に疲れちゃうなんてこともあるかも・・・。

肝心なことは脳の疲れを蓄積しないということで、
ちょっと疲れているかなと思った時にはまず家で休めということだと思うわけです。

家でまず脳を休めた後で思い切りリフレッシュという流れの方がいいと理解した次第、
疲れたままリフレッシュで余計に疲れを溜めてしまうなんてことがないようにということであります。





 

今回のまとめ

脳の疲れが蓄積されて老化となってしまうと、
もとの脳に回復することができないということはとてもこわいところです。

小さな疲れのときにアウェイでなくまずホームでとにかく休息をとること、
脳の疲れを蓄積しないように自分でコントロールすることの必要性を理解したところ。

とならば家で休息をより取りやすいアイテムや環境なるものを考えて、
負担のかからない家での疲れの癒し方を知っている人はうらやましい限りであります。

そこのところどうしたら自分の脳がより休めて、
回復がしやすいのか探ってもみたいものであります。

自分なんてのはまずお酒でと考えてしまうのも困ったものです。

今回は、脳の疲れで脳が老化しない方法についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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