こんにちは、管理人の小林 丸です。

50歳をこえてきますと話題になる話しとなると、
やれ血圧だの肝機能の低下だの健康の不安の話しばかり。

みだらな日々の生活が悪いのは分かっちゃいるけど、
不摂生は変わらず健康への悩みは尽きません。

自分の健康がそんなんですから、
親のそれともなるとさらに深刻です。

いざ親の介護が必要になったら、
何をどうしていいやらよく分からずじまい??

皆さんはいかがでしょうか?

今回は家族で介護が必要になったらをテーマに取り上げてみました。

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家族の介護どこに相談!?

病院のお世話になっての継続で介護の必要とならば、
病院で相談にのってくれるはずです。

普段の日常生活の中で次第に介護のことが心配になってきたとならば、
相談窓口はいろいろとあるようです。

まずは市区町村の介護保険の担当窓口

介護保険課とか高齢福祉課なんて、
市区町村によって名称は異なるようですが必ずあります。

次に地域包括センター

地域包括センターは高齢者ができる限り住み慣れた地域で安心して生活ができるよう、
本人はもちろん家族などの相談に応じてくれる。

地域包括センターには介護の専門家である主任ケアマネージャーや、
福祉制度の専門家の社会福祉士
医療・保険分野の専門家の看護士保健師が所属。

総合相談はもちろん介護予防ケアプランを作成したり、
悪質商法などの被害防止や対応、
継続的ケアマネジメント支援と便りになる機能があると。

そのほかにも社会福祉法人とか医療法人にNPO法人、
またはボランティア団体そして一般企業などさまざまなところで相談の受付祖しています。

いずれにしても事前によく相談をしておく心構えも必要でありますね。

けしてひとりで抱え込むようなことはしないことであります。

 

 

費用は誰が負担するの!?

介護にはさまざまな費用がかかると、
頭の痛い問題を避けて通るわけにはいきません。

薬や医療費に介護保険のサービス料、
食事におむつ代に家に帰る交通費などなどバカになりません。

親の介護とならば基本的にその子ども側が負担となりますが、
ずっと負担し続けるというのはなかなか厳しいものです。

無理して介護費用を負担し続けた結果、
自分自身がその必要になったときにお金がないなんて悲劇も珍しくないとか。

そこで介護に必要となる費用は、
原則介護が必要とする本人の収入や預貯金に資産などからまかなう。

不足は子ども側で無理がない範囲で、
費用の援助をするという考え方が必要になってきます。

年金暮らしで預貯金も資産もない状態を考えると、
なかなかどうして費用の問題は切実であります。

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何から手をつけたらいいの!?

これは間違いなく、
現状をしっかり把握することが第一であります!

急に介護が必要になるケースとしては、
脳卒中などの病気転になるものや転倒などで怪我をしたりがほとんど。

病院で治療を終えた後に自宅に戻って、
さてこれからどうやって介護を・・・なんて難しい問題が。

結局、専門の窓口や専門の方々に相談をしてサポートやアドバイスを受けるわけですが、
どんな専門家でも正しい情報がなければお手上げです。

専門家によいサポートをして頂くためにも、
まずは現状をしっかり把握して伝えることが大事だということであります。

 

 

今回のまとめ

介護について相談する窓口はいくつかあると知るだけでも少し安心ですし、
ひとりで抱え込むことなくよく相談することでありますね。

具体的にはさまざまな専門家の方々にサービスやアドバイスを頂くわけですが、
よいそれらを受けるために現状をしっかりと把握して伝えるという心構えも必要だということ。

費用は原則本人の収入や預貯金に資産からという原則から、
子ども側はできる限りの支援という立場でこちらもよく相談する必要もあると分かりました。

お互い介護のお世話にならない人生を送りたいものであります。

元気なうちにそうならないように、
やっぱり今の生活を見直す必要があるというわけでありますね。

今回は家族の介護が必要になったときどうすればいいの?
というテーマを取り上げてみました。

いかがでしょうか?

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