こんにちは、釈和です。

8月が参りますとお盆休みがあり帰省するケースも多い時期。

自分の実家ならまだしもパートナーのそれともなると、
あれこれと気を使うものであります。

「夫や妻の実家に帰省、気を使うことは?困ることは?」の調査で、
なるほどと思う結果がでています。

今回は、「妻や夫の実家に帰省、気を使うことは?困ることは?」の調査結果からちょっとした対策をお伝えしたいと思います。

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妻や夫の実家に帰省、気を使うことは?困ることは?

早速、ネット検索で「妻や夫の実家に帰省、気を使うことは?困ることは?」などのランキングをチェックしてみます。

~引用はここから~

(帰省で気を使うこと?困ること?ベスト10)

  1. ごろごろできない
  2. やることがなく手持ち無沙汰になる
  3. 普段会わない親戚と会話をしないといけない
  4. 食事の準備片づけをしないといけない
  5. 食事を残せない(量が多い)
  6. 好きなTVを見られない
  7. 贈り物・お土産のセレクト
  8. 朝早く起きないといけない
  9. タバコを吸えない
  10. お酒の相手をしないといけない

~引用はここまで~

思わずあるある大事典であります。

義家族との関係もありますし個人的に人との交流の得手不得手もありますから、
人によっていろいろあるとは思います。

1泊2泊と数日間とはいえ、
ともに生活ともなるとどうしても気を使わないわけにはいきません。

帰省する道中はどこも混雑してやっとの思いで帰っては、
滞在中は気を使いまた混雑の中自宅に戻ると考えただけでも疲れちゃいますね。

とはいえ結婚したからには無視できません。

けっこう悩ましいわけであります。

参照元:SUUMOなんでもランキング





 

少しでも気疲れを軽減できないものか?

ランキングごとにその課題の対処なるものを考えてみたいと思います。

あくまで管理人の勝手な意見でありますが・・・。

 

1位「ごろごろできない」2位「やることがなく手持ち無沙汰になる」

なぜ、そうなるのでしょうか?と考えてみると、
実家の皆さんと一緒にいようとするからではないのかな?

また、事前に帰省した際に特にやることやりたいことなど決めておかず、
行き当たりばったりで帰省しちゃうことが問題ではないのか?

もう少し丁寧に検討すると、
帰省の過ごし方のスケジュールをしっかり立てておくべきではないかということであります。

夕食後はお風呂に入り、
用意して頂いた食事を楽しんでは早めに就寝するとか。

朝食後は地元の観光地を巡るとか、
子どもがいれば昆虫採集してみるとか。

お土産を購入するためにお店を巡るとか、
地元のおいしいお店で昼食を楽しむとか。

この時こそ家族で一緒に映画を観るなんてのはどうでしょう。

田舎か町でも違うのですが、
事前にいろいろと検討して義家にボーっと佇んでいないこと、
忙しく出かけてみるということが気を使わずに済むということであります。。

そこのところを、とりあえず現地でと考えずに、
出発前からちゃんと準備と計画を詰めておくこと。

これが肝心かなめであると思うわけであります。

 

4位「食事の準備片づけをしないといけない」5位「食事を残せない」

「食事の準備片づけをしないといけない」、「食事を残せない」、「お酒の相手をしないといけない」と、
食事に関する困りごともありますね。

「タバコを吸えない」というのもありました。

これって、奮発したメニューとか長い食事時間とか、
こちらも一緒にいる距離感で調整できるように思います。

つまり食事の時間は短くして食事の楽しみを凝縮するのです。

自然と食事時間が短くなるよう、
到着時間を遅めにして食後できるだけ早くお風呂に入り休ませて頂く。

そして、パートナーから直前に電話とかLINEで、
これらのことを事前にある程度お願いをしておくというものであります。

「食事は食べきれないから少な目でいいよ」とか、
「食事の準備や片づけあんまりお手伝いできないけどお願いね!」なんて感じで・・・。

 

その他の困りごと

「好きなTVをみられない」、「朝早く起きないといけない」など、
普段通りにできないことの悩みもありましたが1日2日のこと。

大人なのでガマンしましょう!(笑)

どれも義家での距離感を少し取るために、
時間や事前の準備が必要とのご提案でした。





 

私の感想!

子どもにとってみれば帰省する非日常がとても楽しみ。

故郷の両親や親族だってたまに見る顔、
子どもの成長など待ち遠しいはず。

親なんてのはそのために時間と労力を使うようなもの。

年に1度や2度のことだけに、
余計なことを考えず時間に任せるのもいいかもしれませんけれどね。

結局薬局のところ一緒にいるから気を使うわけで、
気付かれない程度に上手に距離感をとることを今回はご提案させて頂きました。

そのために必要な綿密な計画があると、
よしよしと心の余裕まで生まれてくる。

つまり、想定内の事態を事前にシュミレーションしつつ、
先方様の皆さまに逆に気を使わせないためにも支度をしておこうというわけであります。

帰省も段取り八分であるということ、
その段取りも楽しみのひとつであります!





 

今回のまとめ

帰省時の気を使う・困りごとのランキングは、
思わずあるあると感じることばかり。

ごろごろできない、やることがなく手持ち無沙汰になる、
お酒のお付き合いや食事を残せないなど気を使うことばかり

一緒にいる時間や距離感がべったりですと、
どうしてもお互い気を使うことになります。

そこで、その距離感を保つように到着後は早く休ませていただいたり、
翌日はやることやりたいことをあらかじめ計画をして義家でボーっとして過ごさないことなど。

そんなご提案をしてみたところであります。

何ごとも段取り八分であります。

今回は、「妻や夫の実家に帰省、気を使うことは?困ることは?」の調査結果からちょっとした対策なるものををお伝えしてみました。

いかがでしたでしょうか?

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