「終活」の記事一覧

コロナ禍のお盆だからこそ思う霊におもてなしするお盆のこと

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日本の夏の行事といえば「お盆」であります。お盆は地域によって7月のお盆と、8月のお盆があります。お盆はふるさとへの帰省の時期でもありますし、盆と正月と言われるように1年の2大イベントであります。ところが2020年はコロナ禍のお盆となり、例年通りの穏やかなお盆にはならないようです。それでもこんな時だからこそ、家族が一同に揃うことは難しくとも、先祖の霊に手を合わせる気持ちは持ちたいもの。お盆のことをちょっぴりおさらいをしながらコロナウィルスの一日も早い終息をお祈りしたいと思うところです。今回はコロナ禍のお盆についてお伝えします。

いかに呼吸が大事なのか呼吸を鍛えるだけで病気にウィルスに感染しない体になる

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テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー(2019年11月21日木曜日)で、「ロングブレス」長い息を吐いて長生きにと考案者ボディーデザイナーで俳優の"美木良介氏"の生解説がありました。ロングブレスは強く長い呼吸を繰り返すことで、体を引き締め体温を上げて血流をよくして病気にならない体を作ると話題であります。今回はダイエットではなく、シニアに向けたロングブレス。「長い息」が「長生き」につながるというその秘訣とは。

捨てればいいってもんじゃない実は奥深い”断捨離”のやり方!

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毎日のように整理整頓ができたデスクや部屋で快適に過ごしたい、またそういう人でありたいと思うのですが現実はその真逆。反省して何度も片づけや整理整頓にチャレンジするのですが、何度やっても中途半端。なにがいけなくてどうすればいいのか悩みの種であります。そこに登場したのがよく耳にします「断捨離」のこと、さて、その意味とはやり方とは? 実は奥深い"断捨離"の意味とメリットデメリットとそのやり方!」についてご紹介します。

本格的具だくさんで食べごたえ満点♪しょうゆラーメンのカンタン手作りがなにもできない男どもの家事参入のきっかけになれ

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自宅でラーメンを作ると言えば、袋めんのインスタントラーメンであるしカップラーメンであり、コンビニのそれであります。それ以上もそれ以下もなくそれでいいというかそれしかないと思い続けて58年。ところがそのラーメンのスープをお手軽でカンタンに自分で調理して作るという離れ業をスマホの料理アプリを見ながら、料理を知らない自分のような人でもそれができるということを知り、感動のあまり"おしっこ"を漏らしそうになったほどであります。 その感動を引き起こした料理アプリと実際に作ってみた「本格的具だくさんで食べごたえ満点♪しょうゆラーメン」の、途中あるトラブルから学んだちょっとしたヒントもあからさまにご紹介。

どう考えます!?あの世に行っても安心な葬儀とお墓のかたち

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こんにちは、釈和(シャカズ)です。 週刊ダイヤモンド(2020年1月18日)で、 「納得の葬儀・寺・墓」と題する特集がありました」 高齢化が叫ばれている中、 身近でも葬儀の知らせが増えていると実感しています。 以前と違い"家族葬"と身内だけで行われる葬儀も増え、 参列する際もお通夜だけが多くなりその様子もだいぶ様変わりしているようです。 お寺離れや墓じまいなど、 葬儀の変化にともない弔いへの考え方も激変していると言われています。 今回は週刊ダイヤモンドの特集記事から、 葬儀とお墓の多様化について現状をお伝えしたいと思います。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故はこうして起きる

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こんにちは、釈和(シャカズ)です。 最近、高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故が多く見受けられます。 車の性能はどんどん改善されているはずなのに、 ここにきてどうして目立つようになってきたのでしょうか? 事故は悲惨な結果になってしまうことも少なくなく、 明日は我が身かと思うと他人事ではありません。 そもそも、その原因は何でしょうか?対策はあるのでしょうか? そこで今回は、「アクセルとブレーキの踏み間違い事故はこうして起きる」をお伝えします。

愛する者を失った人の心の変化を知って支えて見守られるために!

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こんにちは、釈和です。 人生の中で最も強いストレスを受けるときが、 家族など愛する者との死別だと伺う機会がありました。 たしかにそれは大きな悲しみであり、 悲嘆(グリーフ)を感じてしばらくは特別な精神状態に変化するのだとか。 最近は家族葬とか火葬だけの1日葬とか葬儀を簡略化する傾向が高まるなか、 遺族が体験し乗り越えなければならないこの悲嘆のプロセスが論じられていないように思えます。 ご家族を亡くされてた悲しみからなかなか立ち直れない、 場合によってはさらに悲しみが増すという悪循環になることもあるとか。 人の心は見えないだけに、 複雑な心の変化のプロセスがあること。 愛する者を失った人の心の変化を知り、 支えて見守ることができるようにとご紹介します。

スマホ・パソコン残して死ねない”デジタル遺品”問題どうする?

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こんにちは、釈和です。 インターネットを利用する機会は毎日というか、 毎時的にお世話になっておりますとふと思うことがあります。 あっちもこっちもパスワードが必要で、 やれIDだとかメールアドレスとか管理もままならない。 自分でジブンのそれらに戸惑っているのですから、 もしも突然死んでしまったと想像すると家族も手をつけられない。 まさに「パソコン残して死ねない」のであります。 こんかいは「デジタル遺品で家族も困惑」とあったネットの記事から、 デジタル遺品についてお伝えしたいと思います。

今さら聞けない相続のキホン!?

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こんにちは、釈和です。 先日、ご家族の方が亡くなられ葬儀を終えた知人が、 その後の手続きが大変でと嘆いていました。 あまり考えたくはないのですが、 誰しも必ず通る道だけに心構えは持ちたいものです。 さて、葬儀後の手続きの中で悩ましいひとつに相続があります。 相続で残った家族が争うことになってしまった、 なんて話を聞くと他人事ではありません。 我が家では争うほどの資産もないし、 私が死んでも困る人もいないとまったく心配しておりません。 ところが資産が少ないお宅の相続が、 意外にももめるんだとか。 どうして資産も特にないのにもめてしまうのか?疑問が残りますが、 今回はまず、相続の基本のキを確認してみたいと思います。

資産のない家で相続トラブル多発のなぜ!?

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こんにちは、釈和です。 平尾昌晃さんの遺産相続を巡るトラブルがマスコミやネットで報道されています。 亡くなられた平尾さんの資産は60憶ともいわれ、 「再三婚妻VS三男平尾遺産バトル勃発!」など大きく見出しに。 お金持ちの相続ならば問題も起きやすくトラブルになりやすいとイメージしてしまいますが、 実は普通の家庭の方がその危険性があり相談も多いと言われます。 それって、なぜでしょう!? そこで今回は、資産のない家で相続トラブル多発のなぜ!?をお伝えしたいと思います。

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