こんにちは、管理人の小林 丸です。

急に春めいてきますと、
桜だチューリップだ菜の花だとにぎやかくなってきました。

花粉症の方はごめんなさい、
やっぱり春はいいですね。

とならばとりあえずお花見でもとなり、
近くのコンビニでおつまみにビールにお弁当と足を運ぶわけです。

ところで「コンビニ弁当はヤバイ!」と、
かなりマジ顔で言う人は少なくないようです。

それって、どこまで本当なんでしょうか?

今回はこのテーマをご紹介したいと思います。
 

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犯人は添加物!?

聞くところによりますとコンビニ弁当は、
保存料や着色料など添加物がてんこ盛りと聞きます。

添加物は体の健康に悪影響を及ぼし、
発がん性が多くガンになりやすくキケンだと。

そう言われてしまうと返す言葉がないので、
困っちゃう山本リンダであります。

それにしてもそんなにヤバイ物質をどうして、
コンビニなどの食品に使っているんでしょうか?

それが不思議でなりません、
そもそもなぜ添加物を使うのか?

 

コンビニ弁当は工場で作られて、
あのよく見かける専用のトラックで各店舗に運ばれ並べられますよね。

運んで店に並べて消費者の手に渡るまでには、
どうしてもそれなりの時間がかかる。

とならば食中毒なんかを絶対に起こさないためにも、
傷んだお弁当などはけして並べられない。

なので必要最低限の添加物が必要だということになるわけです。

 

消費者の方だってかなりわがまま。

見た目がいい方がおいしそうに感じるし、
実際食べておいしいと思う方をまた買っちゃう。

見た目がよくなく美味しくもないお弁当を、
この世のどこのどなたが手にするでしょうか?

だから添加物に頼るという理屈になるわけであります。


 
 

コンビニ食品の実情は?

日本は添加物大国だそうです。

日本で取り扱う添加物の種類は300種以上であるのに対して、
イギリスやドイツなどは50種以下とか。

アメリカでさえも100種程度というので、
いかに日本が添加物を使っているのかが分かるようです。

添加物=ガンになるなんて公式が成り立つなら、
日本はガン天国てなことになり本当ならばマジほっとけません。

実際はどうなのかとネットで調べてみると、
まぁ、あっちもこっちも添加物だらけ。

 

おにぎり

コンビニのおにぎりは製造時に製造機にくっつきにくくするため、
PH調整剤という添加物を使っているそうです。

※主なPH調整剤にはリン酸塩、クエン酸、クエン酸ナトリウム、アジピン酸などがあります。

また保存や保湿のために植物油などを混ぜているので、
実は油まみれだと言うんです。

そのリン酸塩とかクエン酸ナトリウムとか、
植物油なんてまで成分表に書いてありましたっけ。

たとえそう説明書きがあっても、
おにぎりを手にして読みませんものね。

 

お菓子や菓子パン

お菓子やパンにはゴキブリも近寄らない、
トランス脂肪酸なる添加物を使っていると。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールや動脈硬化、
ガンなんかへの悪影響が報告されているというのでドキッとします。

なんとなんと米国ではそもそも、
それは禁止されている物質というではありませんか!?

 

カット野菜

カット野菜にいたっては変色防止に殺菌そして消毒のために、
漂白剤のプールで消毒をしているそうであります。

ここでもシャキシャキ感を出すためにまた添加物が必要と、
こうなるとどうしたらいいのさ思案橋状態であります。

実際コンビニにいきますとおにぎりやお弁当だけではなく、
カップ麺にカップスープにペットボトルのお茶と一通りそろえますものね。

静岡のお茶に詳しい友人に言わせると、
ペットボトルのお茶なんか飲むもんじゃぁないと言っているほど。

そういえばペットボトルのお茶って、
飲むと妙にトイレが近いと感じるのは私だけでしょうか?

なんだか心配になってきました。

たっぷりの乳酸菌で溜め込まないバランス作り!乳酸菌と酵素の力

 

コンビニ弁当を食べたら本当にヤバイのか?

コンビニでをよく買い物をする我が家では、
もちろんお弁当もおにぎりもカップラーメンもよく買って食べます。

おかげさまでなんでしょうか?
それらを食べて体を悪くしたことは今のところありません。

おにぎりは油だらけでゴキブリも近寄らない添加物が菓子パンには含まれ、
カット野菜は漂白剤のプールで消毒されていると聞くともう食べられないと思ってしまいます。

でも本当にそうならまわりは病気ばかりの人であふれ、
病院は添加物による患者さんでごった返してしまいます。

だからといって添加物をすべて無くしてしまったら、
傷んでしまった食品を口にすることになりどっちが体に悪いのと考えてしまいます。

コンビニ側や食品メーカー側だって、
より安心安全でおいしい品質に取り組んでいるはず。

コンビニ側としては最小限の添加物で安心安全な食品を提供しようと努力するも、
そればかりを食べているようだとちょっと考え物だということ。

そうでなければ平均寿命がどんどん長くなるはずもありませんものね。

それでも毎日口にするものでありますから、
食のバランスなんてことには気をつかう。

できれば添加物の少ない食品を選んで、
なんて具合に心掛けは必要のようであります。


 
 

今回のまとめ

農作物も多少なりとも肥料や農薬を使っているでしょうし、
塩や油だって添加物が含まれている。

気にしていたらきりもなく、
また食べるものがなくなってしまう。

どうしてもリスクはあるんでしょうが、
賢く判断する目利きが結局のところ必要ではないでしょうか?

あんまり食品の成分なんて気にしていないようでしたら、
どうでしょうまずはそこにどんな成分が書かれているのかチェックしてみる。

そんなところから始めてみるというのは。

そして何を信頼信用するかイメージだけでなく、
理論的な判断もできるようになりたいものです。

おいしい食品をおいしくいただき、
ガンにならずに長生きしたいものです。

みなさんはどう考えますか?

今回はコンビニ弁当の添加物をテーマにご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

 

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