こんにちは、管理人の小林 丸です。

夏が近づくとダイエットしなくちゃと思う人、
けっこういらっしゃると思います。

速攻ダイエットで効果があるというと、
糖質ダイエット」が上位にランクインするのではないでしょうか?

炭水化物さえ食べなければ何を食べてもいい、
カンタンですぐ痩せられる。

なんとなんと糖尿病も治るとか。

炭水化物だけ我慢すればよしのこの方法、
ムリなく効果も大きいとならばやってみたくもなります。

ところが糖質ダイエットは危険だとも言われ、
いったいどちらが正しいのでしょうか?

今回は、「やっぱり危ない!?糖質ダイエット!?」と題しましてお伝えしたいと思います。

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簡単に体重が落ちる!

ご飯や蕎麦、パスタなどの炭水化物を基本的に食べずに、
その量を制限するのが糖質ダイエット。

その代わりに肉、魚、野菜、豆腐など糖質以外は何を食べてもOK。

お酒も焼酎、ウィスキーはOKで、赤ワインも少量なら問題なし。

もちろん日々の散歩などの軽い運動も取り入れると、
結果はすぐに出るといいます。

1週間で5㎏も落ちたとか!?

おかずを満腹食べて焼酎を飲めて、
しかもしっかりと体重を落とせる

「糖質制限ダイエット」の提唱者である江部医師は、

ご飯やパンなどの糖質を抜けば、あとは満足するまでなにを食べてもよく、
他のダイエットにくらべて圧倒的に楽に誰でも簡単にはじめられます」と強調してます。

参考:主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ

なるほどお医者さんが言うのだから安心、
これなら自分もできそう速攻効果も得られるというのもとっても魅力的であります。

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真っ二つにわかれる評価

糖質ダイエットはキケンと警鐘する専門家の意見もあります。

ラットなどを使った研究では糖質を取らなくても、
まったく問題がないと証明もされています。

糖質を制限しても食事はしっかりとるわけですから、
それが危険と言われてもピンときません。

糖質ダイエットを警鐘する専門家は、
ラットと人間では脳の大きさが全然違う。

脳を動かすエネルギーは100%「糖」だと。

炭水化物を食べずに脳を正常に保つためには、
大量のたんぱく質や脂質をとらなければならない。

数㎏もの肉を食べ続ける必要もあり現実的でないと。

さらに、やせたのは脂肪ではなく体内の水分がなくなっただけで、
脂肪は減らずに筋肉が落ちると見方がまったく違う。

タンパク質ばかりをとることで悪玉コレステロールが溜まり、
動脈硬化を招き心筋梗塞や脳梗塞が増えたという結果もあるとか。

短期的には体重が落ちるメリットがあっても、
長期的には人の健康に弊害をもたらすだからキケンだと。

炭水化物以外は何でも好きなだけ食べてもOKと言われると、
健康にも問題ないと考えがちですが人の体はそう単純ではないようです。

たしかに極端な糖質ダイエットを行った結果、
命を落とされた方もいらっしゃいました。

なるほど極端な糖質ダイエットはキケンであるとうなずけるようであります。

 

私の感想

単純に体重を落としてたとえば糖尿病が改善されて長生きできればいうことないのですが、
体重を落として命まで落としてしまったらまったく意味がないのは言うまでもありません。

結局、健康を維持し長生きするためのダイエットであり、
より体調管理が必要ということになります。

ややこしい話しはさておき間食をやめたりバランスのいい食事を心がけるとか、
サラだから先に食べる食べ方を変えるとかちょっとした心掛けからはじめる方がよさそうですね。

一日3食をしっかり食べるとかも。

健康管理だって体重さえ落ちればいいというわけでもなく、
体の体調もバランスが大切となるようです。

考えてみれば口にするモノで体ができているわけで、
暴飲暴食の結果=現在の体と思うと食べるモノに注意しようと思えてきます。

毎日の食事のことですからねぇ、
気をつけて食べる人と適当に済ませてしまう人では体型も体調も違ってくるわけです。

そう考えていくとその人の生き方と食事内容は、
イコールにも見えてきます。

すると私なんぞはいかにだらしのない食事=生き方しているとなる、
食事のこと健康管理のことマジメに考えなくちゃと猛省をする次第であります。





 

今回のまとめ

糖質ダイエットは糖質意外何を食べてもOKで、
焼酎などお酒も飲める。

体重はどんどん落ちてダイエット効果はバッチリ。

誰でもすぐにできて効果があるとならば、
魅力的なダイエットと思ってしまいます。

人の体は自分が思うほど単純ではなく、
極端な糖質制限で弊害もあり結局のところバランスの良い食事が求められる。

間食をやめて夜遅くの夜食もやめて、
栄養の偏ったメニューからバランスの良い食事に変える。

やっぱりちょっとした努力と継続が必要なのであります。

現在の体型は自分の生き方の証。

そう考えると食事のしかた体調管理、
それなりに考えてやらなきゃと思うところであります。

今回は、「やっぱり危ない!?糖質ダイエット!?」と題しましてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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