愛犬のしつけが不確実のまま我が家のフレブルのトイレ問題は、起こるであろうと思うとおりに我が家の大問題に発展。しつけをきちんとすればいい話なのですが、今、目の前に繰り広げられるこの問題をなんとか解決する方法はないものか。悪戦苦闘の末に簡単で画期的な方法がこの問題を解決してくれました。そのてんまつと方法をご紹介します。

 

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トイレの問題

どこからかウンチの香りが漂ってくる我が家。犯人は明確、2代目フレンチブルドックである。用意したトイレには目もくれず、思いがけないところでトイレをしてしまう。解決の糸口がなかなか見当たらない。なにかよい方法はないものか!?

我が家のフレンチブルドック

イラスト:いらすとや

我が家には2代目のフレンチブルが1匹。白と黒のブチのオス。初代が老衰で幕を閉じた後、ペットはしばらくあきらめようと決めたが、あっけなく妻の奥さんに破られいつのまにか2代目がやってきた。

 

妻の奥さんが初代以上に溺愛しはじめたのは言うまでもない。

 

初代のときも問題になったのはトイレ。だからこそきちんとしつけをして、好き放題にトイレをさせないことを妻の奥さんと約束し我が家の2代目を許した。ところが結局は溺愛するばかりで好きかってな毎日、トイレ事情もフレブルのやりたい放題。

 

トイレの問題は再びとなった。

トイレに行かせようとする作戦

当然のことながら市販のワンコのトイレトレーやおしっこシートを購入しては、トイレのしつけごときのことをはじめたのは言うまでもない。最初から上手にできるとは思わないから、やや大きめのそれらを購入しては準備万端、余裕のヨッチャンでトイレ問題は解決するはずであった。

 

なぜかそこにはしない。 (*‘∀‘)

 

しかたがないのでエサの時間が終わったところを見計り小さな庭先へ誘っては、するであろうオシッコやウンチをただひたすら待つのであった。それでもすべてハズレるわけでもなく、たまたまうまくいくこともあるから、エサの時間を終えるたびにトイレへのお誘いをせざるを得なかった。

 

ほかに方法がないとあきらめて、けなげに日々続けては格闘するのであった。

トイレの瞬間を狙う作戦

トイレへのお誘い作戦でもする様子もない場合、つぎに行った作戦はトイレをする瞬間を見逃さないという超アナログでがまんを強いられる作戦であった。エサの時間のあとする気配もなかったとはいえ、生き物であるからなにもしないということはないだろうともくろみ、じっとその瞬間を待つ。その役割を担ったのは83歳の母親だった。

 

そのうち居眠りをはじめる母親のそのすきにトイレをしてしまう悲劇も度々。

 

それでもフレブルの様子をしばし観察していると、たしかにトイレをもよおす際にある行動をすることに気づく。鼻を床にクンクンこすってはあっちこっちウロウロする。毎度その行動をした後数分でオシッコやウンチをする。なのでこのパターンをみるやいなやトイレシートを大急ぎで敷いたり、出てくるウンチを前にして両手でビニール袋をもって待ち受けるのであった。けっきょく努力は実らず、ほとんどが失敗するありさま。

トイレ問題は完全に暗唱に乗り上げてしまった。

ウンチ問題を解決した簡単で画期的な方法とは!?

新聞を読みながらこう考えた。ウンチをする前を予期して庭に誘う作戦よりも、ウンチをした後の段取りをスピーディに片づけられる方がいい。どうせ予想しても思いどおりにウンチは出てこないのだからだ。

ウンチの記録をする

イラスト:いらすとや

そこではじめたのがウンチの記録であった。

いつ、どこで、どんなウンチをするのかと簡単な記録だ。するとある傾向が分かった。時間はかなりばらけていたが、場所はおよそ5か所くらいに限定されていた。その内の3か所が最も多く、その場所、つまり我が家のフレブルが思っているトイレのスペースは新聞紙1枚くらいであることもわかった。

 

我が家のフレブルはそれなりにトイレを決めていたのだ。

新聞紙大作戦

妻の奥さんが留守の時をチャンスとばかり、トイレ記録でわかったウンチをする確率の高い場所に新聞紙を1枚敷いてみた。さらにトイレシートを重ねてセット。最初は1枚では少し心配であったので2枚ひろげた。3か所だから2×3=6枚。だいたいこうしていつもと違うことをすると、計ったように別のところでウンチをするということも想定内と考えた。

想定外のところにウンチをされても腹が立たないように。(笑)

新聞紙トイレは大成功

新聞紙トイレをセットし家を出て職場に向かった。お昼に家に戻っておそるおそる確認。するとお見事、確率第2位の場所の用意した新聞紙のど真ん中、トイレシートの真っすぐストレートのところにダイナミックなウンチをしていた。まだウンチをしたばかりでそれから湯気が出ていた気がするほどしたばかりだった。

感動はこの後。

新聞紙の真ん中にウンチであるから、新聞紙の両端を手にして丸めてしまえばそれまで。秒速でダイナミックなウンチを手を汚すことなく片づけることが出来たのだ。床も汚さずニオイも耐えられる。床も汚れることなく、まったくもって完璧であった。

簡単で画期的、自分で言うのもなんだがお見事であった。

私の感想

イラスト:いらすとや

ウンチを庭先でさせようと無駄な努力をしていた我が家であったが、考えてみれば我が家のフレブルも迷惑な話であっただろう。ウンチを出せと言って出てくるものでもなく、自然の成り行きで出てくるもの。それを勝手に希望と願望をもってただひたすら都合のいいようにウンチを誘い出そうというのであるからムリもない。

 

愛犬のウンチは飼い主の思いどおりに出ないのである。

 

トイレが定まらず我が家のフレブルは気の毒にもウンチをする場所を探してさ迷い歩く、ジプシーのごとく気の毒なワンコであると思っていたが、実際にはきちんとその場所を定めてはやるときはやっていたのだ。

お気に入りのベッドのできるだけ遠いところにそれはあって、そこまで行き着くまでに出てしまう場合は緊急避難場所的なトイレまで決めてあった。けな気でまじめなフレンチブルドックであったこと。一見すると鼻がつぶれた間抜けな顔だちだが、実はそこにはちょっとした知性も持ち合わせていたこと知る機会となった。なかなか感動的な話である。もっとも感動的であったのは新聞紙を丸めてポイで片づけることが出来たこと。

 

我が家のノーベル賞ものであった。

今回のまとめ

イラスト:いらすとや

あちこちにウンチをしてしまう我が家のフレブルに手をやいていた家族であった。トイレのしつけもできずに気ままにウンチをしてしまうと思っていた。ところが記録をつけてみると、フレブルはそれなりに数か所のトイレを決めていたことがわかった。

 

そこにあらかじめ新聞紙を敷いてみた。

 

飼い主が考えたトイレには目もくれず、自分の決めた場所(トイレ)がきちんとあったということを記録をとってみてはじめて理解。ならばそこに新聞紙とトイレシートで事前に用意。当然のごとく自分の決めた場所(トイレ)にきちんとするのであった。あとは新聞紙の両端をもって丸めれば秒速で片づけもできた。床も手も汚さずに。

 

しつけに悩むことなく、新聞紙トイレの大作戦はこうして大成功に終わったのでした。

 

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