こんにちは、釈和です。

最近、朝はテレビよりもラジオをよく聞いています。

FMラジオの番組で、コボリジュンンコ氏の「逆算メソッド」なるものの紹介がありました。

本当に自分が望んでいる夢を未来から逆算して実現していくメソッド(手法)だという。

逆算手帳なるものも結構売れているとか。

今回は、FMラジオで紹介されましたコボリジュンコ氏の「逆算メソッド」についてお伝えします。

(情報元:中西哲夫のクロノス FMラジオ 6:00~7:28)

※画像(ぱくたそ

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逆算メソッドとは!?

逆算メソッドとは、ビジョンプランアクション3ステップで夢を実現していく手法なのです。

3つのポイントを第3位から紹介されていました。

第3位 本音でなく建前ばかり

大人になると本音でなく建前ばかりで、
本当にやりたいことが見えなくなってしまう。

逆算メソッドは、本当に自分がやりたいことをハッキリさせることからはじめる。

偽物のやりたいことを目指しても楽しくない、
実現してもうれしくない。

やらねばならないこととやりたいことは違うと。

たしかに・・・。(・。・)

 

第2位ビフォー・アフター

ダイエットなんかでよく出てくるビフォー・アフター、あれと同じ

現状をビフォー、自分にとってワクワクする未来をアフターに、それを紙に書き出す。

紙に書き出すと今と未来のギャップがはっきりしてくる。

その今と未来の間に階段を付けるそれが計画になると。

この計画を書くことで常に自分の手元におくことがポイント!

紙に書いて張り出すのもOKですが、
いつも手元にある方がより効果的だから逆算手帳へとつながるわけであります。

 

第1位 夢の締切!

いつまでにそれを実現したいのか?
お尻が決まらないと逆算できないモノ。

閉め切りと言われると嫌がる人が多いけど、
夢の締め切りは自分の夢が実現できる日のことぜんぜん嫌な話しではない。

それを自分で決められるというのですから、
こんなに楽しいことはないのです。

自分のやりたいことをいつまでにやるかを決めない人がとっても多い。

締切を決めてこそ計画ができて夢の実現に近づく、
それはとってもシンプルなルールだというわけですね。

ワクワクと楽しみながらであります。(^^♪





 

逆算手帳!

一般的な手帳はやらなければならないことばかり。

逆算手帳はやりたいことその実行プランを書く手帳。

打ち合わせがいついつとか何をいつやるかではなく、
いつまでにこんなことをやりたい、
そのためにはこんなことが必要と考える。

10月から12月の3ヶ月間は助走期間という位置づけで、
具体的に逆算手帳を作っていくという。

コポリジュンコ氏のブログ「手帳の活用で夢を叶える・コボジュンワールド」には、
逆算手帳の内容が満載。

逆算手帳には一般的な手帳にはないページがたくさん入っているのです。

【GYAKUSAN planner(逆算手帳)2018 の記入ページ一覧】
1. My Wish List(やりたいことリスト)
2. Do not List(やらないことリスト)
3. Lesson List(学んだことリスト)
4. Life Vision (ライフビジョン)
5. Life GYAKUSAN(ライフ逆算シート)
6. 10 Years GYAKUSAN(10年逆算シート)
7. 1 Year GYAKUSAN 2018(年間逆算シート)
8. 1 Year Goal 2018(年間目標シート)
9. 15 Months Gantt Chart(15ヶ月ガントチャート)
10. Monthly Gantt Chart(マンスリー・ガントチャート) *
11. Monthly Calendar(マンスリー・カレンダー) *
12. Daily Vision(デイリービジョン)
* 2017年10月から2018年12月

手帳の活用で夢を叶える・コボジュンワールド
『逆算手帳は「こうありたい」を実現するための手帳だから』より引用

 

自分が本当にやりたいことの夢を明確にすることから、
逆算思考のプラニングなどのフォーマットが満載。

具体的な目標設定やしっかりとした作戦に、
夢と今日を結びつけることなどノウハウもいっぱい!

逆算手帳はアマゾンの「手帳・カレンダー」で1位、
ちまたにはすでに広がっているんであります。(^o^)丿

 

私の感想

自分も今までいろんな手帳を使ってまいりました。

それは仕事の場面が中心で、
毎日の生活を充実するための時間術であったりメモ術であったりと。

結局、それらが今も続いているかというと、
あれこれ手あたり次第に試しただけで充実した生活どころか乱れっぱなし。(^^;

今はと申しますとこのブログでもお伝えしました、
バレットジャーナル」というノート術を使っている最中。

これはこれで日々の仕事や生活にはそれなりに重宝しているのですが、
夢の実現などロマンチックな響きよりも現実的な感じであります。

今回のお話しでなるほどと思ったのは、
まさに「逆算」という感覚を忘れていたってこと。

ビジョンが先とかよく言いますが、
まさしくこれですかね。

この歳で今さら夢なんてと思ってしまいますが、
これも建前が邪魔してるんでしょうか!?

素直に本当にやりたいことを描いてみるなんて楽しいはず。

ちょうど10月から12月を目の前にして、
自分も助走してみようかと珍しく前向きになるのであります。(・。・)





 

今回のまとめ

「夢をもて」なんて耳にすると、
夢ねぇ・・・なんて建前が優先してしまいます。

ましてや50も過ぎるとなると、
夢どころではなく毎日の生活が精一杯となってしまいます。

でも、本当にやりたいことは何?と投げかけてくると、
実は・・・なんてことが誰しもあるはず。

その本当にやってみたいこと=夢と考えるととっても身近に感じてくるわけです。

夢が身近で楽しいものであり、
その夢の実現の日を決められること。

こんな楽しいことはないわけであります。

まずは、本当にやりたいことをハッキリさせることであり、
そして、その夢に締切を決めること。

やってみようじゃぁありませんか!

今回は、FMラジオで紹介されましたコボリジュンコ氏の「逆算メソッド」についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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