こんにちは、釈和です。

最近、日常的に外国人を目にする機会が増えてきていると実感します。

東京オリンピックにパラリンピックを目の前にして、
ますます外国の方々が日本に来られるでしょう。

そんな外国の方々にせめて英語で日常会話くらいはしてみたい。

最大12年間も英語を勉強してきたはずなのに、
どうして?日本人は英語が話せないのでしょうか?

もちろん、私自身も自信をもって英語はダメであります。( ゚Д゚)

さすがにこのご時世、いつまでも英語は話せないでは済まない。

そこで今回は、なぜ日本人は英語が話せないのか、どうしたら話せるようになるのかをお伝えします。

(情報元:Myスキ英語

※画像(ぱくたそ)※イラスト(いらすとや

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なぜ話せないのか!?

学校の英語のテストがとても高い優秀な日本人でも、
いざ外国人と話す機会となりますと英語を話すレベルまでには到底及ばないのが現実。

私などは日本に来たなら日本語でお願いしますなんて思ってしまう。(^^;

なぜ話せないのか?

いろいろと調べてみました。

 

日本人と日本語

よく言う日本人はシャイな性格だから英語が話せない!

そもそも話す勇気がない上に、
無理して話をして間違ったら恥ずかしいと思っちゃう。

まぁ、確かにそういえばそうかもしれない。

外国人が話しかけても英語が口から出てこない。(*_*;

英語どころか適当な単語すら浮かばない。

ずっと学校で勉強してきたにもかかわらず、
まったくもって不思議であります。

ところで、本当にシャイな性格だから話せないのでしょうか?

英語の勉強はいったい何のためだったのでしょう?

 

受験のための英語教育!?

何のための英語かといえば、
受験に合格するためテストの成績をよくするため。

もう、これしかないように思えますね。

Aと聞かれたらBと答えなさい!

CやDで答えてはいけません!

AならばBです!1

なんて具合。

Aと聞かれたらBでもCでもDでも、
その人なりの答え方があっても間違っちゃいないはず。

「正確に話すことができないから言えない話せない」なんて、
ホントに悲しくなってしまいます。

結局、自分の頭で考えるのではなく、
学校で学んだ方程式で話そうとするから詰まっちゃうというところのようであります。

 

英語を話す機会がない

日本では英語を使う環境がほとんどない、
話す機会がないから話せないという理屈。

たとえ外国人が観光などで大勢訪れていたからといって、
外国の皆さんと話す機会があるかと言えばほとんどない。

外国人もどうせ日本人だから英語が話せないと思っているのかもしれません。

これも悲しいお話しであります。

たしかに英語を話す機会はないかもしれませんが、
逆に外国の人が母国で日本語を話す機会なんてもっとないはず。

なのに流暢に日本語を話す外国人はけっこういらっしゃる。

単純に日本人は英語を話すという努力をしていないだけなんじゃぁないのだろうか?

そんな気もしてきます??

釈和釈和

ではどうしたら英語を話せるようになるんでしょうか?

 

英語は慣れと勉強次第!

学校で勉強するやり方が間違っているとしたならば、
その方法を変えてみればいいのではないか?

そう単純に思う次第。

単語を必死に暗記したり、
正しい文法ばかり覚えたり。

たしかにこれでは英語を話せるどころか、
相手が言っている英語すら聞き取れない。

話せるわけがないのであります。(*_*;

ヒントは所さんの目がテン!

所さんの「目がテン!」のライブラリーに、
「英語ペラペラ(秘)上達法」がありました。

(情報元:所さん目がテン!「英語上達法」

アメリカで広く親しまれている物語を冒頭から5分間、
英語で朗読した音声を普段の生活の中で24時間聞き続けてもらった。

翌日、この4人にリスリングテストを行い、
24時間聞き続けた効果があったのかを調べてみた。

出題は物語に含まれている1文を、
5つの中から選択する5択問題。

すると、なんと全員正解を連発!

後日、難しい経済学の本を使っての同テストでも、
好成績をおさめることができたとか。

内容や文法はさっぱりわからなくとも、
単語が聞き取れたので正解ができたというわけです。

英語を聞き流すだけで英語を理解することはできないが、
何回も聞くことで知っている単語であれば聞き取れるというわけです。

これ、ヒントになる気がしません!?

 

おススメはリスリングとリーディングから!

英語には前と後ろの単語がつながっていままで聞いたこともないような発音になって、
まったく聞き取れないということがよくあります。

●英語にはリエゾンがある

リズミカルに話す英語では前後の言葉がつながるという
こうした仕組みがあることも理解しておく必要があるというのです。

この仕組みのことを「リエゾン」というのだそうです。

英語には日本語とは違うリズムがあって、
このリズムをわかっていないと英語を聴きとることができないということであります。

釈和釈和

たしかに学校で英語のリズムなんて学ぶことはなかったですよね!

話すスピードも影響されるでしょうが、
英語特有のリズムを分かっていないと英語を聴いたり話したりはうまくできないのです。

 

●まずは聞く⇒読むから

とならばどうでしょう、
リエゾンに慣れるということが必須であります。

そこで、まずは「聞く⇒読む」に集中してみてはどうかと。

話す⇒書く」はその後にということ。

ヒントになった「所さんの目がテン!」からしても、
まずは英語を耳で慣らして聞いて目でも慣らして読むことから始めるということ。

「話す⇒書く」なんてのはまだまだ先の後回しというわけであります。

釈和釈和

なるほど、先にどんどん英語に慣れろというわけですね

英語を聴いたり話したりする機会は確かに多くはないですが、
英語に慣れると考えると身近でもチャンスはありますね。

(英語になれるチャンス例)

  • 英語を聞いて英語になれる
  • 英語を聞き流して英語になれる
  • 映画のビデオやネットで、
    俳優の喋る英語をマネして何度も発音してみる
  • ツイッターで英語のつぶやきを読んでみる
  • 逆にツイッターに英語でつぶやいてみる
  • 英語の絵本で英語になれる
  • 言いたいことを英語でメモしてみる
  • 日常のシチュエーション別で言うべき会話を覚えてみる

まずは耳で目で、
そして口で英語に慣れよというわけです!

自然に分からない単語を調べてみたくもなるようです。





 

生きた英語を学ぶおススメサイト!

英会話を学びたいと思っている人のために、
英語学習を助けてくれるコンテンツを提供しているサイトをご紹介します。

その名もズバリ「英語学習お助けサイト」です。

メニューにあります「英会話」にマウスを合わせると、
「アナと雪の女王」といったアニメや海外ドラマなどのセリフを使って、
英語表現を解説されているので楽しく参考になります。

 

例えば、映画「ズートピア」から、英語表現・英会話フレーズをピックアップを選んでみます。

 

フレーズはこんな感じ。

We’re real proud of you, Judy.

自慢の娘だよ、ジュディここに引用文が入ります。

正義感の強いウサギのジュディが、幼い時から夢見ていた警官になった時の両親の一言。この “pround of you” 「あなたを誇りに思う」は、誰かを褒めたり讃えたりする時に使われる英語では定番のフレーズです。”real” は「本物の」という意味の形容詞で使われることが多いですが、ここでは “really” と同じように「本当に」という意味の副詞で疲れています。

 

その他、メニュー「生きた英語たち」にマウスを合わせると、
有名人の「インタビューで学ぶ」や「名言・名スピーチから学ぶ」があってとても参考になります。

『プリティ・ウーマン』をはじめ、たくさんの映画でヒロインを演じ、その大きな笑顔が印象的なジュリア・ロバーツ。
キルスティン・ダンストやジュリア・スタイルズといった若手女優と共演し、彼女たちの女教師役を演じた『モナリザ・スマイル』についてのインタビューです。
ジュリア・ロバーツらしい、はっきりした物言いの英語ですね。

[出典] About.comの記事より抜粋

Q・・・質問 (Question)   JR・・・ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)の答え

Q: You play a flawed character in “Mona Lisa Smile.” Can you talk about that?
JR: I think she’s definitely flawed and that’s the thing that makes her interesting. The things that make her the most intellectually aware are the things she probably understands the least about. Like her conviction that she’s right, really.

flawed 欠点のある  definitely 絶対に、間違いなく  intellectually 知的に、頭では  aware 気づいている  conviction 確信

Q: あなたは『モナリザ・スマイル』で欠点のあるキャラクターを演じましたね。それについて話してくれますか?
JR: 彼女は間違いなく欠点があると思うし、それが彼女を興味深くしているものだと思うわ。彼女が一番頭でわかっているものは、たぶん彼女が一番理解できていないものなのよ。自分が正しいっていう彼女の思い込みみたいにね、ほんとに。

釈和釈和

いろんな場面の「日常会話」もあって、とても参考になります、英語がますます楽しくなりますね。

 

私の感想

ここだけのお話しですがこのブログを書いているうちに、
自分も英語を勉強してみようかなという気になってきました。(笑)

英語に慣れるということにであれば、
たしかにできることは結構あるようです。

「生活のシチュエーションごとで話す英語のフォーマットを覚えておけばいい」と、
手っ取り早く英語に親しむ方法なる提案も聞いたことがあります。

中学校レベルの単語でも日常会話は十分できると。

朝から夜寝るまでの間でシチュエーションを想像しながら、
基本的な会話をセットで覚えてしまおうというものです。

しかしながらこちらもモチベーションが続きそうもありません。

たしかに一理ありますがネイティブな会話となると、
英語独特のリズムや発音は実際に外国の人の英語を聴く方がいいですね。

今のネイティブな英会話が一部でも分かった!

なんていう瞬間はうれしくて、
その喜びが増えるほどますます英語が楽しくなるはず。

マネしてみたくもなります。

そうそう、ツイッターでトランプさんをフォローして、
トランプさんのつぶやきを通して英語を目で慣れることも容易にできる。

今の世の中やろうと思えばどんどん英語に触れる機会はあるではないか。

もう、こうなりゃどんどん英語に触れてみようと思いたくもなります。

こうして東京オリンピック開催の時には、
晴れて外国人と英語で会話ができるようになっているのです。(^o^)丿





 

今回のまとめ

学校で学んだ英語は最大で12年間、
英語のテストの成績がいいのに会話はできない。

それって結局、学校で英語を勉強するやり方が間違ってやしないかと思うところ。

単語を必死に覚えたり、
あるべき文法を詰め込んだりと。

英語で会話ができるようになるためには、
英語を学ぶ前にやることがあると今回のご提案。

それは耳で目で口で英語に触れて英語に慣れろということでした。

英語には独特のリズムがあり、
リズミカルに話す英語には前後の言葉がつながってくる。

リエゾン」という英語のしくみを知らずして、
英語を聴きとり話すことはできないということ。

この根本の原因を超えるために、
まずは英語に慣れろということであったわけです。

そのために、

    • 英語を聞いて英語になれる
  • 英語を聞き流して英語になれる
  • 映画のビデオやネットで、
    俳優の喋る英語をマネして何度も発音してみる
  • おススメサイト「英語学習お助けサイト」などで生きた英語にふれてみる
  • ツイッターで英語のつぶやきを読んでみる
  • 逆にツイッターに英語でつぶやいてみる
  • 英語の絵本で英語になれる
  • 言いたいことを英語でメモしてみる
  • 日常のシチュエーション別で言うべき会話を覚えてみる

などなど・・・。

英語を勉強する前に英語に慣れる、
そう思うと英語に触れる機会はけっこうあります。

英語を勉強する前に、まずは習うより慣れろでありました。

なんでもそうですね。

英語になれてくれば話をしたくもなりますし、
もっと単語を知りたくもなり勉強もしたくなるはず。

英語を勉強してから読み書き話すのではなく、
読み書き話してから営業を勉強しようというわけでありました。

今回は、なぜ日本人は英語が話せないのか、どうしたら話せるようになるのかをお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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