こんにちは、小林 丸です。

仕事でも人生でも成果を出す人とそうでない人、
その違いはどこにあるのか?

そして自分はどうすれば成果を出せる人になれるのか?

そんなこと、考えたことってありますよね。

これに対してKDDIや京セラの創業者の稲盛和夫氏は語っていました、
成果を上げるか下げるかはある一つの方程式で表現できると。

今回は、この方程式についてご紹介したいと思います。

 

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一つの方程式とは!?

その方程式とはズバリ!

考え方 × 熱意 × 能力

という一つの方程式で表すことができると。

この方程式は3つの要素のかけ算ですから、
それほど難しい方程式ではありません。

ですから3つを冷静に考えてみるだけでも、
なるほどなぁと実感するほど説得力があります。

仕事に特化して考えてみます。

 

やるべき仕事に対してすべき準備に怠りなくする人と、
行き当たりばったりでとりあえずスタートする人。

いつもいいことばかりではないとばかりに、
逆境でも苦しい時こそ乗り切ろうと力を入れる人とあきらめる人。

そもそも経験や能力があって、
それを十分に発揮する人と能力を高めようと学ばない人。

この要素を0点から10点または100点などで数値化。

時に2点や3点と点数が増える場合と、
逆に0点の場合は結果に大きな違いが生じます。

方程式を理解すると仕事や人生で成果を出すために何が必要か、
その要点がよくわかり対処の必要性も見えてくるはずです。

もう少し詳しく見てみましょう!
 
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ポイントは掛け算!

方程式のポイントはかけ算にあります。

いくら能力を持っていたとしても、
考え方が間違っていたり熱意に欠けていたらどうでしょう。

欠けていた要素の点数が低くなってしまうだけで、
結果の数値は大きく下がってしまいます。

気持ちが落ち込んだばかりに、
熱意がときにマイナスなんてこともあります。

ひとつでもマイナスとなると、
他の2つがどんなにいい点数でも結果はマイナスになってしまいます。

この方程式は「たし算」ではなく「かけ算」です。

各要素の状態がちょっとした違いで、
結果に大きな違いが生じるということがよく分かります。

 

熱意があって能力もあるのに、
マイナスの考え方をしていたら結果はマイナスになってしまう。

逆にどんなに小さなことでも、
それがちょっとしたプラスの1点となり小さな結果となる。

このかけ算であるということを理解すると、
各要素への働きかけの大切さが分かるというわけであります。

 

 
 

方程式の活用

つまり3つの要素を自分なりにチェックして、
対応できる人が結果を出せる人ということになります。

考え方が間違っていないか?
間違いはどこで何を是正すればいいのか?

仕事に対する熱意があるか?
足りないと感じたらモチベーションアップの方法は?

そもそも自分の能力は足りているのか?
足らないことをどうして補完するのか?

それらを数値化して点数がかんばしくない部分を、
いかに調整して少しでも数値の改善を図れるか。

など自分でコントロールできる人、
それが成果を出せる人と具体的です。

まさしく、「因は我にあり!」です。

 

 
 

今回のまとめ

結果が出ない要因は自分のどこにあるのか?

その原因追及をこの方程式で導くことができると教えられました。

それは能力が問題だけではないということ。

考え方や熱意が同時に働くがために、
3つの要素を自分自身で磨きをかける必要があるということ。

能力よりもこの方程式の方が大事なのかもしれませんね。

稲盛和夫氏に教えて頂いたこの方程式、
使わない手はありません。

自分でコントロールができる人になり、
みなで結果を導こうではありませんか!

今回は、結果を出すたったひとつの方程式のご紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

 
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