こんにちは、釈和(シャカズ)です。

今回はエクセルで入力の日付について、
効率的に入力する方法をご紹介します。

日付は何をするにしても使う頻度が多いだけに、
きっちりとその操作方法を知っておくべきであります。

関数などを使ってのデータ分析をする際にも、
日付の操作方法は理解しておく必要もあります。

ご存じのない方はぜひご参考に。

※画像(ぱくたそ)

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今日の日付を入力する方法!

ずばり、ショートカットキーが超便利、
Ctrl キー +  [+;れ]キーで今日の日付が入力できます。

間違いもなく一発で今日の日付が入力できるので、
とても効率的で重宝します。

FAX送付状や請求書などで、
いつも今日の日付を表示させておきたい場合がありますね。

そのケースではTODAY関数を使います。

特に引数もなく、=TODAY()と入力しておくだけでOK!

=TODAY()-1昨日の日付、
=TODAY()+1明日の日付なんて使い方もできます。

カレンダーで今日の日付は何だっけ?なんて確認する必要もなく、
確実に今日の日付が入力できる点も覚えておいて損はないですよね。

ちなみに、Ctrl キー + [*:け]キーで今の時間を入力できます、
一緒に覚えておくといいですよ。

 

日付データから年・月・日を取り出す方法!

日付データから年だけを取り出すには、YEAR関数を使います。

YEAR関数の()で日付のセルを指定し、
=YEAR(日付セル)とするだけで日付から年を取り出すことができます。

同様にMONTH関数日にちDAY関数を使います。

売上データの分析などでもこれらの関数を使って、
日付を年・月・日に分けておくとより分析がしやすくなります。

また、年と月をセットにして取り出すときには、
TEXT関数を使うと便利です。

=TEXT(日付セル,”YYMM”)と日付のあるセルから、
YYで年2ケタMMで月2ケタが表示させるように指定します。

YもMもひとつですと一ケタだけになりますから、
10月などケタを揃えるために2ケタで指定するようにしてください。

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セルのデータをくっつける方法!

エクセルのひとつのセルに年・月・日と分けて入力している場合、
これらを逆にひとつの日付にまとめたいなんて時にはCONCATENATE関数を使います。

=CONCATENATE(セル年,”年”,セル月,”月”,セル日,”日”)

2018,3,22と各セルに年,月,日と入力されていると、
この関数の結果は「2018年3月23日」と表示することができます。

関数を使わずに「&」を使っても同様な結果が求められます。

=セル年&”年”&セル月&”月”&セル日&”日”で、
同様に「2018年3月22日」と表示されます。

日付の関数や日付から年・月・日を取り出す方法と合わせて、
逆にセルの数字や文字をくっつけることもできるので一緒に覚えておきましょう。

 

今回のまとめ

エクセルの日付を入力する方法は、
ショートカットキー(Ctrl + [+;れ]キー)やTODAY関数(=TODAY())。

今すぐ今日の日付を入力したい時、
FAX送付状や請求書などその日の日付を表示させたいなんて時。

ショートカットキーや日付関数の操作方法をしっていると、
いちいち日付を確認したり間違ったりすることがないので絶対覚えておきたい操作です。

日付データから年・月・日を取り出したり、
逆に年・月・日のデータを日付にまとめたりする操作もご紹介しました。

日付入力の方法とともに理解しておくとピポットテーブルの集計など、
データベースの分析などがより詳しく把握することができるはずです。

なにしろ効率的で利用価値大であります。

今回はエクセルの日付を入力する方法のご紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

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