こんにちは、小林 丸です。

加山雄三さんの「光進丸」から出火のニュース、
原因は電気系統かと報道されてましたが油断できませんね。

そういえばお笑いタレントの渡辺直美さんの実家も全焼し、
たしかお母さまが煙を吸って病院に運ばれたとか。

こちらも火災の原因はコンセントからの出火であったと。

コンセントが火事の原因になるとイメージしにくいのですが、
これが意外と多いようでやっぱり気をつけたいところです。

実は、我が家でもたこ足配線の元になるコンセントが、
黒く焦げてあわやということがありました。

身近なコンセントだけに火事の原因なんて他人事ではありません。

今回はコンセントが原因となる火災について取り上げてみました。

 

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実は身近なトラッキング火災!?

どうしてコンセントから出火してしまうのかというと、
差し込んだままのプラグにホコリがたまり電流が流れて発電・発火するというもの。

たしかにコンセントにプラグを差し込んだままにするとホコリが溜まりますね。

そのホコリが湿気を帯びてプラグの電極間で放電がはじまり、
次第に発熱し発火に至るこの現象を「トラッキング火災」というわけです。

我が家のコンセントのプラグが黒くなったのは、
ほぼ間違いなくこの状態であったのだと思います。

ほとんど目に入らない家具の裏側の、
ちょっとしたたこ足配線の元のプラグがほこりだらけで気がつかなかった。

たまたま家具の移動が必要でそれを試みたところ、
なんとなんとホコリどころかプラグが真っ黒。

なにか火が飛び出たような跡があり、
間違いなくヤバイ状態であったとヒヤリとしましたっけ。

もしや夜中とか留守中に出火と想像しただけでもゾッとします。

 

トラッキング火災の予防!

これはもうこまめにホコリを取り除くにかぎります。

だいたいどうでしょう、
ほったらかしではないでしょうか?

一つの部屋にあるコンセントのホコリを取るくらいなら、
いくらズボラな私でもできそうです。

家じゅうとなると、
とたんにやる気が失せます。

そこでそんなズボラな私からのご提案です、
点検作業をできるだけ細かく分けてスケジュール化するということです。

今月は2階の子供部屋とか、
今週の点検日はキッチン回りとか。

ちょっとした確認だけでも、
ほっとくという最悪の状態を予防できますから大事です。

さらに点検には家まわりの外壁とか樋とか、
それから設備関係も半年や1年に1回くらいはチェックしてみるのもよし。

先日突然我が家の給湯機が水漏れで故障してしまいましたが、
事前に点検しておけばちょっとした部品交換で済んだものを。

ほっといたあげくに大事になってしまったわけです。

この機会にエアコンや冷蔵庫に洗濯機、
洗面台にテレビとコンセントと合わせて掃除や点検を定期的にしてみては。

小さな汚れに小さな異常を修正し、
永く安心してきれいに過ごそうではありませんか。

小さく分けてムリなくやれば、
きっと誰にでもできるはずであります。

いかがでしょうか?
 

 
 

専用器具を使っちゃおう!?

こまめな掃除よりも便利なグッズ、
トラッキング防止のそれもいっぱいあります。

こまめに気を遣うよりもちょっとしたトラッキング防止用器具を、
この際どんどんと使っちゃう方が手っ取り早い。

電流が過重に流れるとストップしてくれるコンセントとか、
ホコリを防止してくれるアイテムなどなど。

ホコリ・湿気によるコンセント火災を防ぐ! スマイルキッズ セーフティプラグコンビ 10個入り AKN-0510

エレコム 電源タップ 個別スイッチ 省エネ ほこり防止シャッター付き スイングプラグ 6個口 2m ホワイト T-E6A-2620WH

 

スマホなどの充電中に発火なんてニュースも耳にします。

私の髭剃り器も充電ですから、
もしやこれから発火なんてこともあるかも。

とならば今必要のない電気器具のコンセントは抜いておくことも必要。

冷静に考えてみると家中電気だらけ。

いつも家族が家にいてくれたらいいのですが、
留守する機会も多いだけに気になります。

ペットのワンコや猫だけが留守番なんてところも多いとなると、
余計に火を出してはなりません。

ご近所にも迷惑かけられませんね。

ちょっとしたことですが、
なかなかどうして気をつけなくては。

 

今回のまとめ

光進丸の火災で怪我人などがいなかったのは幸いでしたが、
加山雄三さんは愛情を持ってこの船を大切にしていたそうですから気の毒であります。

今回はそんな悲しい火災のニュースから、
身近な電気系統の火災についてとりあげてみました。

防止する器具などもあるのですが、
結局のところこまめに点検しホコリを掃除することであるようです。

なにごともやりっぱなしは厳禁ということです。

いらぬものはコンセントから抜き、
一度でなく身の回りからこまめにコンセントを点検。

これを機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

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