こんにちは、小林 丸です。

さぁ、今夜はロシア・ワールドカップグループリーグ最終戦で、
いよいよポーランドと対戦となりました。

番狂わせの2018 FIFAワールドカップ ロシア。

勝てばもちろん引き分けでも決勝リーグ進出。

だれが予想したであろうか日本代表の大活躍に、
「ごめんなさい」と謝るファンの声。

蘇った日本代表の要因は何か?

西野マジックなのか、
選手の底時からなのか?

はたまた他の理由が存在しているのか?

偉業達成ともいえるサッカー日本代表の、
驚異の変貌ぶりはどこからきたのか!?

今回は、ポーランド戦直前に日本代表サッカーを勝手ながら語ってみようと思います。

スポンサードリンク

 

なぜ強くなったのか!?

正直、サッカーW杯において勝てなかった日本。

理由はカンタンであります、
強くないからです。

どうして強くなれないか?

これが分かれば苦労はしませんし、
そのためにどれほどの努力をしてこられた選手・監督と関係者の皆さん。

そんな中あるネット記事に日本チームは、
「井の中の蛙みたいなサッカー」だから勝てないとのご意見がありました。

つまり自分たちが夢見る、
こうでありたいサッカーを目指していたに過ぎなかったと。

それはまさに井の中の蛙状態で、
女子中学生や高校生の夢見る乙女状態ではなかったかと。

世界のサッカーは夢見る乙女のサッカーではなく、
勝つためにどうすべきかと果敢に挑戦するサッカーであった。

このギャップが日本と世界の力の差であるというわけです。

このご意見に素人ながら素直にうなずけるのであります。





 

西野マジック!

西野監督はハリルホジッチ監督とは違い、
選手の意見を取り入れコミュニケーションが厚いと聞きます。

しかし、それだけで果たしてW杯などの大舞台で、
強豪国ばかりの相手に勝てるのでしょか?

監督とチームが仲良く楽しいサッカーなんて、
勝てるはずもないし実際の日本チームはそういうチームでないはずであります。

どうでもいい雰囲気やイメージの様子ばかりでなく、
短期間に格上のチームと互角の、
レベルの高い試合を実践できるようになったのはなぜか?

ぜひ、教えて頂きたい。

これまたネットの記事の中に、

実は西野監督はそうした内向きの考え方ではなく、
常に相手を意識する外向き思考が功を奏しているからではないか。

自分たちが目指すサッカーではなく、
相手に対する戦い方、
つまり外向きの思考回路に選手がついていった。

日本代表チームの思考回路が変わったから、
内向きから外向きの意識の変化が負けないチームになっているというわけであります。

もちろんこれがすべてではないとは思いますが、
確かに西野監督に代わってから変貌した日本代表チームであることは確か。

その西野監督はまさに、
自分たちのサッカーではなく相手に目を向け、
相手のウィークポイントを突くサッカーをしていると。

夢見る乙女でなく、
メシを食うために何をするかであります。

SPORTS AUTHORITY

 

私の感想

なぜ強くなったのか!?

チームのコミュニケーションの状態や戦術の違いと、
専門家の方々のご意見はいろいろあります。

でも、これといって的を得ているものを感じなかったところ、
今回の内向きから外向きの視点の変化については、
素直になるほどそうかもしれないと思ったところであります。

西野監督はポーカーフェイスで淡々としたモノ言いと聞きます。

西野監督が職場のマネージャーとするならば、
営業とはこうあるべきとか、
仕事とはこうするべきとかのべき論ではないように思います。

今、目の前のお客様に契約をしてもらうためには何をすべきか、
自分がどうしたいのではなく相手(お客様)はどうしたいのかと考える。

これってまさしくあるべきマネジメントのように思えます。

もちろんそのために日ごろから準備をし、
選手を育てということになるのでしょうが、
今回は時間がなかったのは誰もが知るところ。

とならば経験があり力のある選手を集め、
相手を徹底して研究しウィークポイントを見極め、
戦術を定めて選手と共有して戦いに臨む。

この修正力こそが今の日本代表の底時からになっているのではないかと!?

試合前、「古だぬきの寄せ集め」のような辛口のコメントが多かった、
今となればその古だぬきに意味があったとようやく理解した次第であります。

サッカー雑貨を中心に、子供が喜ぶ商品も多数取扱うショップです! いつまでも健康なからだでスポーツを楽しみたいあなたへ即、実感のボディコンディショニングローション、マグネシウムplus。

 

今回のまとめ

井の中の蛙から外に目を向けた、
相手のウィークポイントを突く戦い方に変わったから。

夢見る乙女からメシ食うためのオヤジのサッカー。

西野監督に代わって短期間に力を発揮できた理由は、
今、目の前の相手に対する戦い方の意識と思考回路の大変革によるものであった。

自分たちのサッカーではなく、
目の前に相手に勝つためのサッカー。

その修正力こそが今の日本代表の負けない理由ではないかと結論でした。

なんて本当のことはわかりませんが、
短期間に格上相手にクォリティの高い試合を実践している西野ジャパン。

今夜は勝手にそう思い込みながら、
だからこそさらに格上のポーランドに対しても、
メシ食う親父たちの底時からに期待するわけであります。

ガンバレ!ニッポン!

今回は、偉業達成ともいえるサッカー日本代表の、
驚異の変貌ぶりはどこからきたのか!?をお伝えしてみました。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。人気ブログランキングに参加中。こちらクリックして頂けましたらうれしく思います。
↓↓↓

Microsoft Officeランキング

スポンサードリンク