こんにちは、管理人の小林 丸です。

日大アメフト部の悪質タックル事件の騒ぎがおさまらない中、
反則を犯した選手やコーチ・監督らの会見を拝見し感じたことがひとつ。

求められるのはジェントルマンであって、
一番紳士的だったのは宮川選手ではなかったか!?ということであります。

スポーツの世界にとどまらずブラック企業やセクハラなど問題などでも、
紳士的であれという観点が必要であって問題の本質はここに共通しているようにも思えてきます。

管理人自信、日本の古い悪しき体質にどっぷりつかってきた日本人であるだけに、
とてもジェントルマンと言える立場ではないだけに反省しつつもそう切実に感じるのであります。

今回は、日本アメフト部の悪質タックル事件から管理人の個人的な感想を交えつつ、
問題の本質はもっと紳士的であれ!との結論についてお伝えしたいと思います。

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日本の古い悪しき体質!

若い方には信じられないと思われるでしょうが、
電車の社内や観光バスの席でもタバコが吸えていたのはそんなに昔の話しではないということ。

それがいつの間にか移動の場だけではなく、
職場でもレストランでも公道でもタバコを吸えなくなりました。

こうした禁煙はもやは当たり前の常識で、
あちこちあれだけ見られてた喫煙者の姿は一気に消えてしまいました。

身近な時代の変化は意外と多く、
後になってそんな時代もあったっけなんて思うわけであります。

ところでスポーツの世界はいまだに古い悪しき体質から脱却できずに、
なんかこうもがいているかのように思えます。

根性あるべき論からして勝つためには手段を選ばず、
監督やコーチの指示がすべてで意見を言うこともできないなんて。

今回の日大アメフト部の悪質タックル事件も、
まさにそれら古い悪しき体質が問題を生じているように思えます。

事件の真相はこれから明らかになるでしょうが、
本当に相手チームの選手を故意に無防備な後ろからケガを負わせようとしたならば、
スポーツって何だろうと悲しくなります。

そういえば大相撲のお酒の席でしたが暴行事件もありましたし、
柔道の世界や最近はレスリングのパワハラ問題なんてのもありましたね。

垣間見られる日本人の面倒くさい上下関係も、
昔からあんまり変わっていないようにも思えます。

それって、ちょっと下品で礼儀知らずの、
お互いが信頼していないからではないかと。

つまり、紳士的な大人の振る舞いに至っていない、
それが日本の古い悪しき体質から抜け出ていないという問題ではないかと思うわけであります。

 

ブラック企業にセクハラ問題も非紳士的!

●ブラック企業

ブラック企業とは、

「若者を大量に採用しては過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし次々の離職に追い込む成長企業」

とあります。

ブラック企業の主な特徴には、

  • 長時間労働に休日がすくない
  • 給料が低く残業代が出ない
  • 雇用契約があいまいで従業員の入れ替わりが激しい
  • パワハラ・セクハラが目立つ
  • 精神論がよく出てくる
  • 上司・社長は絶対的存在

なんて項目があげられるそうです。

長時間労働で休日が少ないなんてのも問題ですが、
上司・社長は絶対で精神論がよく出てくるところがまさにブラック。

結局、ブラック企業も非紳士的で下品であると、
なにやら共通するものがあるようにも思えてしまうのです。

 

●市長のセクハラ

狛江市長がセクハラ疑惑否認で問題となり、
結局市長を辞職したニュースも同じ匂いがするような気がします。

市長は最後まで疑惑を否定しセクハラを受けたと主張する女性に謝ることもなく、
マスコミなどの騒ぎが問題であるかのように辞職していく姿。

まったくもって、下品で礼儀知らず!

この市長ならずともいまだにセクハラなんてと女性蔑視する中高年の男性が、
実際に口にはせぬとも身近にはまだまだ多くいるような気がします。

自分のことは棚に上げてでありますが・・・。(・。・)

たぶんセクハラが人権問題だということはもちろん、
女性が嫌がっているということを感じない下品さ。

セクハラなんて女性のくだらない騒ぎ程度に思っている、
なのでセクハラと被害を申し立てられても???となっちゃうのでしょうか?

そういえば財務省の次官が酒の席で同席した女性に、
「おっぱいさわらせて」なんて言ったとか言わなかったとかってありましたよね。

そんなこと酒の席でも言うはずがないのですが・・・。

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私の感想

職場ではさすがに異性に関することのそれらしい言葉や振る舞いをしますと、
「それってセクハラ!?」なんて冗談半分に冷やかされます。

さすがにお尻を触ったり、
胸をさわらせてなんて言うはずもありませんが。

そうした直接的な行動や発言はないと言いつつも、
間接的に女性が傷つく場面はまだまだあるように思います。

いずれにしてもこちらはセクハラなんて思っていなくても、
相手がそう受けとめて傷ついていればれっきとしたそれになってしまう。

冗談抜きに気を使うわけであります。

考えてみれば気を使わずとも、
上品で礼儀正しい自然の振る舞いや会話をしていればいいだけの話し。

それが当たり前になるように気遣いをすればいいのであります。

結局、セクハラもパワハラも上に立つ者が上目線で下の者や弱い人に、
失礼な行動や言葉を使うわけでありますから上に立つ人ほど余計にも紳士的な人でありたいということ。

ちなみに「紳士的」とネットで調べてみると、

紳士らしく上品で礼儀正しく、相手との信頼関係を前提に行為する

とあります。

スポーツの世界でも職場でもはたまたセクハラ問題も求められているのは、
まさに紳士的な様ではないでしょうか!?





 

今回のまとめ

きっかけは日大アメフト部の悪質タックル事件であります。

何度も放送されたプレーを終えた無防備な選手を、
うしろからケガをさせるべくタックルしの反則プレー。

まさに非紳士的なふるまいで、
礼儀もなく下品で悲しくなる。

どうしてそんなことをしてしまったのかと思いきや、
監督やコーチによる指示があったとの疑念にこちらも品も礼儀もない酷い話しであります。

時に同じくして起こった狛江市長のセクハラ問題、
つい先日の財務次官によるセクハラ疑惑。

選手や女性などの弱い立場の人たちよりも組織の利益を優先するというパターンは、
ブラック企業の特徴などにもなにかその本質が共通するように思えてきた。

その結論とは日本の古い悪しき体質にある問題から脱却できていないことと、
非紳士的なふるまいこそが問題である。

求められるのは上品で礼儀正しく相手との信頼関係を前提に行為するということ、
そもそもスポーツマンシップとはそういうことではないだろうか?

スポーツに限らず上に立つ人や立場が上になる人ほど紳士的が求められ、
そうそう家庭内の奥さんに対しても紳士的な夫でありたいと我が身を振り返り反省するのであります。

最後のまとめの結論でありますが、
一番紳士的だったのはあの若い宮川選手であったと思えてなりません。

日大アメフト部の悪質タックルや狛江市長のセクハラと、
求められるのは紳士的な振る舞いと結論付けお伝えしてみました。

いかがでしたでしょうか?

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