こんにちは、管理人の小林 丸です。

入園・入学の時期でありますが、
実際の入園式や入学式には桜が散ってしまいそうな勢いです。

そろそろ満開のところが多いようですね。

仕事場では昇進や栄栄転なんて具合で、
何かとお祝いをする場面があります。

お祝いを頂くと内祝いをしますが、
内祝いとは頂いたお礼のお返しではないということ知ってました?

そんなお祝いの内祝いの基本について、
今回はご紹介したいと思います。

 

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ご存じですか内祝いの意味!?

お恥ずかしいお話しですが、
内祝いって頂いたお礼のお返しだと思っておりました。(笑い)

内祝いって慶びを分かち合うという意味なんだそうです。

本来はお祝いを贈られたかどうかに関わらず、
親しい方やお世話になった方に贈るのが本来の慣わしとも。

実際は結婚披露宴などでご招待はしたけれど出席できずお祝いを下さった方や、
招待できなかったけどお祝いを下さった方なんかに贈りますよね。

いただいたお祝いの半額程度の品物をお返しする、
半返し」が一般的という点は知っているつもりでおります。

親戚などから特に高額のお祝いを頂いたなんて場合は、
3分の1返しが目安というのもマナーなんだそうであります。

贈る場面などが少しずつ変わってきていることもあるようですが、
守るべき礼儀作法はありますから基本は知っておくべきですね。


 
 

内祝いが不必要な場合ってご存知ですか?

内祝いを贈る場合と贈らない場合があるってご存知ですか?

 

~引用はここから~

内祝いを贈る場合

  • 結婚
  • 出産
  • 初節句
  • 七五三
  • 長寿
  • 新築

これは、もう常識ですね。

 

内祝いを贈らない場合

  • 入園・入学
  • 卒業
  • 成人
  • 就職
  • 昇進
  • 栄転
  • 定年
  • 退職

~引用はここまで~

 

入園・入学のお祝いを頂いても、
一般的にこちらは内祝いは贈らないんだとか。

知らなんだ。。

でも、お祝いを頂くと内祝いと言うかはべつとして、
基本的に半返しは皆さんもしますよね。

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お祝いの品物は縁起よく

慶びを分かち合うという意味が内祝いにありますから、
当然縁起のいいものを内祝いとして贈ると思います。

数もご存じの通り慶事事には奇数がふさわしく、
四や九はさすがに凶数でほとんどの人が心得ているところです。

そうそう、八は末広がりの意味でOKで、
一対の組み合わせのペアカップなんかは偶数でも慶事に使えますね。

また、風呂敷や包装には鶴亀や松竹梅なんて柄を用意したりと、
さすがに日本人は細かな気遣いが求められます。

松竹梅の飾りをそのままドンと贈るなんてことはあんまりしませんが、
友人関係なら洒落で済みますかね?(笑い)

贈る時期があんまり遅くなってもおかしな話になってしまいますから、
遅くても一ヶ月以内に贈るなんてところでしょうか。

直接出向いてというのが礼儀でしょうが、
お礼状やメッセージカードを添えて送るというのも今風に思えます。

 

 

今回のまとめ

私なんか若い頃に内祝いを返すのがとっても遅れてしまって、
先方さんにも「今ごろ?」なんて逆に気を遣わせてしまったなんてことがありました。

独身の時ならばいざしらず、
家庭を持った立場だとそうもいきませんね。

家族の祝い事って、
意外と少ないと後で感じることがあります。

それだけ大事な祝い事、
内祝いで慶びを分かち合えるダブルで喜びを感じる。

時代は変わりますが、
大切にしたいものであります。

いかがでしたでしょうか?

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