こんにちは、管理人の小林 丸です。

2018年もまもなく半分が過ぎようとしております。

今年の年頭も資格の勉強をしようとか、
ダイエットのために運動をはじめようかとか決意しませんでしたか?

現在はどうでしょう?

私などは完璧に挫折して元の木阿弥であります。

どうしてやることを続けられないのか、
習慣化できたらいいのにそこまで至らないのはなぜか?

この歳になってもいまだに、
この問題を解決するに至っておりません。

発売された本「小さな習慣」では、
新たに習慣にしたいと思っている行動を小さくすることをススメています。

小さな習慣

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ばかばかしいと思えるほど小さなステップを決めて、
それをばかばかしく忠実に繰り返すことが習慣につながるのだと。

藁をもつかむ思いでこの本を手にしてはばかばかしいほど小さな習慣とは?
その効果は?など管理人の感想を交えてお伝えしたいと思います。

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1日1回の腕立て伏せ!

たとえば運動を習慣化しようと決めたとします。

毎日、時間を決めて、腕立て伏せ20回、
腹筋30回、スクワット10回、そしてウォーキングなんて具合。

だいたい3日続けばいい方ですね、
これってとなるのが現実。

この計画のどこに問題があるのでしょうか?

目標が大きすぎてあれもこれもだから続かない!

ならば思い切り小さく考えてみる、
まさにばかばかしいと思えるほど小さな目標に変えてみる。

そこで、「毎日、腕立て伏せを1回だけ行う」と日課に決めてみる。

毎日1回なんてなんてばかばかしいとあきれてしまいそうですが、
やってみるとこれなら簡単で続けられると感じる。

ここがポイント、
続けられる、つまり習慣になるという点。

もちろんムリはしない、
1日1回やればいいだけカンタンであります。

するとせっかく1回ならば2回やってみようとなり、
毎日続けられることで自然と回数も増えてくるという具合。

新たに習慣にしたいと思った行動を、
とにかく小さくして繰り返すことで生活の一部にしちゃおう!

それが大きな成果につながると「小さな習慣」は提言しています。

 

失敗を恐れない自分を責めない!

1日1回の腕立て伏せを忘れてしまったとしても、
たった1回のことスマンスマンで済ますことができちゃう。

忘れてしまったことで、
やっぱり自分はダメな人間だなんて考えることがない。

忘れちゃったから1回やっておこうとすぐできる、
だから失敗することを恐れない。

これも小さな習慣の大きなメリットであります。

さらに着実に小さな習慣を行うことがポイントでありますから、
毎日ペースがつかめてくるようになっても大きな目標にしないということも大事だと。

それよりも継続することこそに重きを置いて、
続けることを優先にするということであります。

資格にチャレンジしようと思っても、
仕事が終わって疲れて帰るとその気も失せてしまいます。

そこで、1日5分だけ勉強するとか、
1日1ページ教科書を読むとか。

いやいや、1日5分だけとにかく机に座ってみると、
こちらもばかばかしいほどカンタンで小さな目標に設定するというわけであります。

なにをやっても3日坊主のこの私でも、
これならやれるんではないかと勇気も湧いてくるから笑えます。





 

私の感想

そもそも人の脳というのは楽な方へ楽な方へと考えるようで、
私の脳などは完全に続かないできないあきらめようと思考回路が出来上がっているようであります。

ばかばかしいほど小さな目標は、
これらやっかいな脳の働きを騙してくれるのかもしれない。

1日1回の腕立て伏せなら自分でもできる、
続けられるよと騙される。

1日5分の勉強ならどんなに疲れてもできそう、
やる気がなくとも5分間机に座って教科書を開くくらいはできる。

やっぱりこれって、
まちがいなく脳を騙している。

ばかばかしいほど小さな習慣が、
ばかにできないと理解できた瞬間でもあるのです。

なにかをはじめようとする緊張もなく、
やらなきゃというストレスもない。

その代わりばかばかしいほど小さな目標だから、
続けることに専念しようと脳の思考を切り替えてみる。

だから続けられる、
継続して習慣化が実現できるとなるわけであります。

こうして3日坊主から脱却して習慣化を手に入れることができるとしたら、
まさに「継続は力なり」であります気がついた時には習慣という大きな目標を達成することができる。

なんかもううれしくなります。

ぜひ、ばかばかしいほど小さな目標を立ててみようと思うわけです。

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今回のまとめ

それにしても「1日1回の腕立て伏せ」、
「1日5分の勉強」なんて目標はたしかにばかばかしい。

でも、ばかばかしいと思えるほど小さな目標だから続けられ、
気づけば大きな成果が得られる。

「小さな習慣」のススメは、
まさに習慣化という大きな成果を手にすることができる。

ばかばかしいほど小さな目標がばかにできないと、
まさに理解できた瞬間であります。

ばかばかしいほど小さな目標はストレスもなく、
挫折することもなく忘れても自分を責めることもない。

それくらいなら自分でもできると思えるところが、
やってみようという気にもなりますし続けることで自信にもつながるようです。

さてさて、どんなばかばかしいほどの小さな目標を立てましょうか!?

今回は、「小さな習慣」から、
ばかばかしいほどの小さな目標はばかにできないをお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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