お墓をどうするかなんて、
ずっと先の話しだと思っておりました。

50歳を過ぎてくると、
無視するわけにもいかなくなります。

さて、ジブンが死んだあととは、
なんて具合に。

それはジブンがどこに行っちゃうのかという難しいお話しではなく、
残された家族のことが頭によぎるとお墓!?どうしようと素直に思うわけであります。

今回は「お墓」についてです。

 

 

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お墓をたてるには!?

お墓をたてるには、
都道府県知事の許可のある墓地にしか建てられない!

知ってました?

まぁ勝手に作っちゃうっていうのはどうかなと思うわけですが。

 

それならばどこにたてたらいいのか!?

やっぱり見晴らしのいい、
遠くに富士山がきれいに見える場所なんてのがいいかなぁなんて。

だけど死んでしまえば見晴らしのいい場所も富士山もありゃしません、
死んだジブンが思う場所よりも家族がお参りしやすい場所を考えるべきですよね。

家族がお参りしやすい場所とは?

 

答えは3つ。

  1. 公営墓地
  2. 寺院墓地
  3. 民間墓地

 

公営墓地は地方自治体が管理しているお墓。

信頼度も高いし管理費も低く宗教宗派も問わない、
とならば人気もあるだけになかなか入手は難しいとか。

 

寺院墓地は境内にある墓地。

そのお寺などの檀家になることが条件で、
寺院との永いお付き合いがいいやら面倒やらとなります。

地元でずっと生きていくには、
生活に根付いた場所にある寺院にお願いするというのも悪くない。

 

民間墓地は民営霊園なんて言い方もしますね。

実際には財団法人とか社団法人などが実際の運営していて、
主体は寺院なんて具合が多いらしい。

駐車場や管理事務所など充実していて、
宗教宗派も問わないのもいい。

公営墓地は競争が激しく寺院の檀家となると窮屈に感じちゃうとならば、
民営霊園でいいかと思いますが近所にあるわけでもなしと悩みはつきない。

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永代供養って?

最近、「永代供養」って耳にします。

家族が管理するのではなく、
寺院や霊園が管理してくれる。

我が家もそうですが核家族ですから、
代わりに管理供養してくださるならこっちがいいかななんて思っちゃいます。

お墓をたてる必要はないようですが、
合同墓とか合祀墓なんて呼ばれて共同のお墓に入ることに。

永代というんで永久に供養してくれるのかと思いきや、
ある程度の期間(33年など)が決まっているらしい。

もちろん費用が無料というわけでもなく、
再び遺骨を取り出すなんてことはできない。

そもそも家族が手を合わす場所が、
〇〇家でなく合同墓でいいのかどうかと家族との相談も必要になります。

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樹木葬、散骨もあり!?

合同墓となると寂しい気がしないではないのですが、
墓石の代わりに樹木をシンボルとするお墓とならば気持ちも明るく感じる。

見晴らしもよく明るく、
自然に包まれてなんて具合のイメージが心地よく思うところ。

海にお骨をまいてしまうという散骨のようにはいかず、
あくまで埋葬することには変わらない。

海に散骨というのも大自然に返るというイメージがあるし、
永代供養とならばいっそのこと散骨してしまうのもいいかと考えがち。

ジブンの骨を全部海にまいてしまうというのもなにやら勇気がいるし、
基本的にはお墓をたてて一部海にまいてなんて都合のいいことも考えてしまう。

さてさて、死んだ後も大変であります。

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今回のまとめ

建物の中で永代供養というケース、
納骨堂というパターンもあるとか。

納骨堂は寺院にもありますが都会ではビルの中に、
エレベーターなど電動式でボタンを押すと小さな我が家のお墓が登場するなんて具合とか。

現代的であります。

どちらにせよメリットデメリットがあるようで、
立地や交通アクセスに環境に設備やサービスなど考えたいものであります。

ジブンが死んだら後は家族にまかせちゃえ、
なんてのも無責任であるしいずれにせよ費用もかかるとなにかと悩ましい。

 

3月は春のお彼岸があります。

たまには実家のお墓に出向いて、
お花でもお供えしてみましょうか。

そうそうたまには家族揃って出向くのもいいかも。

 

今回はお墓をテーマに。

いかがでしたでしょうか?

 

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