こんにちは、小林 丸です。

いろいろな健康法がありますが、
なんと骨から出る最高の若返り物質があるというのです。

その物質には糖尿病を改善する働きがあり、
さらに動脈硬化や認知症などの予防にも期待されているという。

にわかには信じられませんが、
「かかと落とし」という超簡単な健康法で実現できるとか。

今回は1日1分「かかと落とし」健康法をお伝えします。

 

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骨が出す若返り物質とは!?

人の体って脳からいろいろなメッセージが出ていると言われてますが、
実は各臓器などからもメッセージを出していることがわかってきたのだとか。

骨から分泌する代表的な物質には、
糖尿病を改善する働きや動脈硬化の予防効果が期待されているという。

この物質はホルモンの一種の「オステオカルシン」。

いろいろな可能性のある骨ホルモンというわけですが、
これが歳をとると骨の強度が低下してホルモンの分泌も弱くなる。

加齢とともに分泌量が減ってしまう、
もちろんオステオカルシンも。

たしかに、骨が弱くなるといらぬ骨折をしたり、
骨粗しょう症で寝たきりになるリスクが増したりと聞きます。

それだけでなく骨ホルモンの減少は生活習慣病や、
認知症などのリスクも増加してしまうと。

これをなんとかしたいと登場したのが、
今回の「かかと落とし」になるというわけです。

“骨ホルモン”で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法

なぜかかと落とし??

骨に負荷をかける為です。

骨に負荷をかけるとその力に耐えられるよう骨細胞が活発化となり、
骨質や骨量を改善しようと働き始めるというわけであります。

当然、骨細胞が活発化することで、
頼りになりますオステオカルシンの分泌量も増加するのです。

ほっとくとどんどん弱くなる骨を、
強く元気にすることができるならばありがたい。

しかも超カンタンな運動で、
それを実現できるとなるとやらない手はありませんね。

しかも1日1分でいいというのですから、
これはもう手を合わせるしかないではないでしょうか?

骨を強くし骨ホルモンも増え、
生活習慣病の改善に認知症の防止となるんですから。

かかと落としはそのためのカンタンな運動です。

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かかと落としのやり方は超カンタン!

かかと落としは直立した姿勢で立つところからはじめます。

かかとがあまりはなれずに普通に立つだけですが、
背筋を伸ばして直立姿勢で立ちます。

この姿勢から両足のかかとを上下するだけです。

直立した姿勢からかかとを上げてつま先立ちになり、
そこからストンと床にかかとを落とします。

かかとをドンと落とす感じで、
かかとから頭の先まで骨が響く感じがします。

畳よりもフロアーの少し硬い床の方がいいですね。

これが骨の刺激になります。

これを1回に30回ほど。

はじめは10回くらいから、
かかとと床の間をすこしずつ高くしていく方がいいと思います。

1分程度で誰でもできる手軽な運動です、
これで骨が丈夫に骨のホルモンも分泌できるならば簡単でいいですね。

そうそう二日酔いや頭痛のときは避けた方がいいですね。(笑い)

今回のまとめ

骨から出るホルモンが健康上重要な働きをしているとはじめてしりました。

しかも若返り物質が分泌されるなんて驚きです!

たしかに高齢になりますと骨が弱くなり、
転倒や骨折などから寝たきりになるケースをよく聞きます。

今回ご紹介しました「かかと落とし」は、
とにかく簡単で誰でもすぐにできるちょっとした運動。

1分足らずでできるし、
どこでもできます。

これで骨が丈夫になり骨からの体にとって必要な物質が分泌されるとなると、
骨のためにも体のためにもやってみようじゃぁあぁりませんかという気にもなります。

人生100歳の時代へなんて言われるようになりました、
最後まで健康で人生を送りたいものであります。

今回はかかと落とし運動についてのご紹介でした。

いかがでしたでしょうか?

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