こんにちは、小林 丸です。

コーヒーの発がん性警告をLA裁判所、スタバなど販売者に命令」と、
今朝のネットニュースにありました。

最近はコーヒーが健康にいい、
ガンの防止にもなるなんて情報も目にしますのに?

いったいコーヒーは健康にいいのか悪いのか、
毎日お世話になっているだけにはっきりしてもらいたいものです。

ネット社会となりますといろんな情報が飛び交うわけでして、
コーヒーの健康に関する情報も同様であります。

とならば情報の受け止め方、
見分け方なるものも心得ておく必要のようがあるようです。

今回はこの情報の受け止め方について、
その心得なるものをご紹介したいと思います。

 

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カラスは白い!?

ヤフーニュースも産経ニュースも、
スマホ片手にいつでも最新ニュースが見られる。

10年も前と比べてみても、
目に入る情報量は圧倒的に増えたと実感しますね。

あまりに情報が多いんで、
それがホントなのかどうなのか分かっていない。

目の前を通った後で、
印象だけがなにやら頭に残る。

そんな具合ですから「カラスは白い」なんて流れはじめ、
マスコミやメディアの力が加わると「カラスは白い」と信じはじめる。

信じはじめた人が大多数になると、
困った問題が生じるなんて度々あります。

それは正しい情報なのか?と、
マジ見分ける習慣が必要のようであります。

さて、正しい情報か間違ったそれか、
どうやって見分けたらいいのでしょうか?

 

 

正しい情報の見分け方

考えてみますと情報というものは、
たいがいが発信者の意図を含んでいるわけであります。

となりますとそれが正しい情報だとしても、
発信者のレンズを通して発せられるわけです。

また、受け取る側も自分の希望や期待に合致するものを、
「やっぱりそうだ!」とばかりにそれを正しいと思ってしまいます。

都合のいい見方や判断を知らぬまにしているわけですね。

とならば逆に情報の信ぴょう性を見分けるためには、
まずは発信者の立場や意図を見極める必要があります。

複数の立場から情報を収集し、
いろいろな意見があるということも認識したいものです。

そして自分にとって都合の悪い情報でも、
きちんと耳を傾け論理的な思考を目指したいものです。

フェイクニュースなる間違った情報が政治上でも暗躍するなど、
最近の話題でもあります。

とはいえネットで溢れる情報をひとつひとつ確認していく時間はありませんが、
情報の出どこの確認や複数の意見をチェックするなどは習慣にしたいものであります。

こうした情報の見分け方は冷静に考えるとそれほど難しい技術ではないので、
日ごろから心得ておきたいところです。

大地震の噂など笑えない間違った情報もありますしね。

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LA裁判所とコーヒー

今回のLA裁判所のコーヒーの発がん性警告について、
コーヒーを飲むとガンになるんだと受け止めたら誤り。

もちろんそんなことは言っていない。

世界中で毎日飲まれているコーヒーでガンになるなら、
今ごろバタバタとガンにかかって病院はコーヒーによるガン患者だらけになってしまいます。

そんなことありませんよね。

ではLA裁判所は何を警告していたかと言うと、
コーヒーに含まれる化学物質「アクリルアミド」に発がん性を指摘しているのです。

なのでこの物質を取り除くか、
または警告表示をするかのいずれかをスタバなどに求めているというわけです。

最近ではコーヒーが健康にいいという研究や発見も相次いでありますから、
単純に受け止めるとどちらが本当!?ということになってしまいます。

お酒やタバコもそうですね。

飲みすぎや吸いすぎは体に悪影響を及ぼす、
ほどほどにというわけであります。

ある一点にフォーカスするとそれは問題になり、
またある一点に焦点をあてるとデメリットがメリットになったり。

全体を俯瞰して見る見方が必要であります。

 

 

今回のまとめ

なんの根拠もない噂なんて情報は、
まさしく誤った情報が正しいと受け止めて広がるキケンな状況になります。

そんな情報に巻き込まれないためにも、
情報の見分け方のスキルはしっかり身につけたいものです。

  • 情報の出どこはどこなのか?
  • 信憑性のある情報か確認する
  • 発信者の立場、意向を確かめる
  • 受け止める側の希望や期待に合致しただけで信じない
  • 複数の情報を確かめる
  • 反対意見も確認する
  • 論理的な判断を持つ
  • 単なる噂ばなしを信じない

せめてこの程度を踏まえて溢れる情報に溺れないようにしたいものです。

コーヒーは体にいいのかどうか、
何ごともほどほどにして楽しみましょう!

今回は正しい情報の見分け方を、
コーヒーは体にいいのか悪いのかを交えてご紹介してみました。

いかがでしたでしょうか?

 

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