こんにちは、管理人の小林 丸です。

新年度は新しい場所や新しい人との関係など、
環境が大きく変わり気持ちが不安定になりやすい時期でもあります。

大人でも戸惑うわけですから、
小さな子どもにとっては刺激が強すぎる場合もあるようです。

子どもを持つ親としては当然、
子どもの気持ちを落ち着かせようと言葉をかけます。

ところが、いつもの調子でかけられる親からの言葉に、
逆に子どもの不安な気持ちに追い打ちをかけることになることがあるとか。

どんな言葉がNGでその理由は何なのか?
管理人の感想を交えてお伝えしてみたいと思います。

参考:親の口癖が子供を傷つける?言ってはいけない「たった3つの言葉」

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子どもを不安にさせる3つのNGワード

参考のサイトに、特に言ってはいけない言葉として3つあげられています。

それは、「ちょっと待って」「〇〇ちゃんてスゴイね」「だから言ったでしょ」の3つ

こんなの普通の言葉ですし、
特に問題がある言葉なんて思いもしません。

でも、子どもからすると大人とは違う受け止め方をしてしまうのだそうです。

 

ちょっと待って

日常的に「ちょっと待って」なんて、
あたり前のように使いますよね。

子どもからするとこれが曖昧に感じてしまうというのです。

曖昧??

「ちょっと」というフレーズが問題で、
このちょっとという時間の感覚が子どもにはわからない。

ほんの瞬間なのか5分、10分、30分なのか、
とにかく母親が自分の方を向いてくれるちょっとをずっと待つのだと。

この時、親の方が待たせているのを忘れていると、
子どもは自分の気持ちを受け止めてくれなかったと感じてしまうのだそうです。

なので「お洗濯が終わるまで待ってね」とか、
ごはんの用意が終わるまで待ってね」などと具体的に言うことが大事だというのです。

 

〇〇ちゃんてスゴイね

〇〇ちゃんとは子どもの新しくできた友達のこと。

その友達を「〇〇ちゃんってスゴイね」とほめてあげると、
「ママは自分よりも〇〇ちゃんをスゴイと思っているんだ・・・」と感じてしまう。

そりゃぁ親に褒めてもらいたいのが当然、
友だちをほめて認めてあげても自分は認めてもらえないと落ち込んでしまう。

とってもデリケートなんですね。

自分を受け止めてくれないと感じてしまうと、
自分に目を向けてもらえるように悪さいたずらをしてしまうというわけです。

 

だから言ったでしょ

子どもが遊びに夢中になって部屋の中で走り回ったりしていると、
「危ないからやめなさい」と言っておきながらイスやテーブルにぶつかってケガをしてしまう。

こんな時に、「だから言ったでしょ」と、
だいたい普通言いますよね。

ところが、これもNGだというのです。

子どもは、危ない⇒やめなさいと関連付けができない、
つまり理由がわからずとにかく怒られていると受けとめてしまう。

これが繰り返し行われると、
どうせ怒られるからと自分からブレーキとなる。

「だから言ったでしょ」と言われないための防御をとってしまい、
消極的で自信を失うというのですから穏やかではありません。

「だから言ったでしょう」の何が、だから、なのか、
子どもに説明する必要があるというわけです。

「部屋の中で走り回るから、モノにぶつかってケガをしちゃうんだよね、
だから今ケガをしたんだよ、今度は注意しようね」といった具合。





 

小さな変化に気付いて!

子どもといっても小学校の高学年から中学生ともなると、
深刻ないじめ被害をうけている児童や生徒も出てきます。

これらの被害を親や教師に相談できた子どもたちはみな、
何も言わなくても気づいてくれた」と返ってきた。

今朝の地元新聞の特集記事。

「元気がないけどどうしたの?」「何かあったの?」と聞いてくれたというのです。

つまり周囲の大人が子どもの小さな変化に気付いて声を掛けることは、
とても大事なことだと結論づけておりました。

たしかに親に心配かけたくないとか、
教師に知られたくないという気持ちが浮かびなかなか言い出せないということはあるように思えます。

大人の反応を見てから話しを切り出すかどうかを考えるケースも。

なので話を聞いた際にはたとえ子どもに問題があったとしても、
まずは慌てて取り乱すことなく子どもの気持ちを受けとめることが大切のようです。

そうしてようやく心を開いて、
困っていることを話し出すのですね。

なかなか子どもたちの心理はデリケートで繊細であります。

まずはこのことから再認識する必要があるようですね。

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私の感想

我が家の子どもたちはいつの間にか巣立っていき、
最近は盆と正月くらいしか実家に帰ってきません。(笑い)

まぁそれが元気で暮らしている証拠でしょうが、
結婚はまだか仕事はどうかと気になるばかりであります。

思い出すのは長女の夏休みの宿題のことです。

わりとやることはキチンとやる長女であったので、
あまり心配はしておらず妹の方が気になって仕方がない中。

夏休みの最終日の朝、
宿題の様子を確認すると全部終わっていると2人とも。

ところが長女の笑顔にどこか違和感があって、
与えられた宿題をひとつひとつ確認していたところです。

20ページはありましたか算数のドリルがまったく手をつけていないことがわかりました。

怒るにももう今日しかなく、
しかたがないので本人と一緒にまずは1ページだけでもやってみようととりかかる。

1ページが終わると今度は3ページ、
3ページが終わると5ページと少しずつ。

やがて午前中には10ページを終える頃、
普段の笑顔が戻ってきた長女と一緒に最後までドリルをやった思い出がありました。

そういえばあの時に長女に詰め寄ることなく理由も聞かず、
一緒に宿題に向かったことが良かったかなぁと思い出します。

こうして我が家は、
子どもと一緒に親も少しだけ成長したわけであります。

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今回のまとめ

今回のテーマで子どもというのはほんとうにデリケートで、
ガラスのような心を持っていることを再認識した次第であります。

 

(NGワード)

  • ちょっと待って
  • 〇〇ちゃんってスゴイね
  • だから言ったでしょ

 

あたり前のように使う日常の言葉や会話の例から、
これがどうしてNGなのか言われてみると自分の子どもの頃が蘇り理解できるようであります。

親の立場でものごとを判断する危険性を知り、
子どもに寄り添う気持ちの大切さも改めて知ったところであります。

我が家ではもうすっかり子育てを終えたのでありまして、
親はなくとも子は育つ的に育っていったわけであります。

がしかし今回は、『親の口癖が子供を傷つける?言ってはいけない「たった3つの言葉」』と題したネットの記事から、
親として子供に向き合う姿勢というものを改めて考えさせられました。

いかがでしたでしょうか?

今回の記事がお役にたてたかどうかはわかりませんが、
少しでもご参考になればとご紹介させていただきました。

 

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