こんにちは、管理人の小林 丸です。

ゴールデンウィークを前にいまだ計画もなにもないと、
正直あわてうろたえる今日この頃であります。

手軽で健康的でお金のかからないレジャーをと、
ついついそう考えてしまいます。

手軽で健康的でお金のかからないレジャーと言えば、
誰がなんと言おうとピクニックであります。

ピクニックと言えばお弁当です。

ここぞとばかりにお弁当に力がはいって、
いざお出かけとなりますとあれもってくればよかった!なんてことがあります。

というわけで今回は楽しいピクニックの準備についてお伝えします。

 

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料理はがんばらないこと!

こんなこと言っちゃぁ料理好きの方には大変失礼極まりないのですが、
料理はがんばらなくていいんです!

それでもおにぎりやゆで玉子くらいは用意して、
その他は途中のお弁当屋さんなどで購入して済ませるというわけです。

と申しますのも料理がメインではなく、
家族で外で過ごす楽しい時間が目的。

そんな大げさなイベントではなく、
日常の生活の延長線上くらいのピクニックがおススメと言いたいわけです。

もちろんお弁当を作ることから子どもと一緒にというパパママもいらっしゃるでしょうが、
お互いお仕事の疲れもありますでしょうし余計に疲れちゃっても困ります。

このさい手間のかかる料理は手を抜いて、
その変わりおいしく楽しく食べて過ごせる支度をほどなく準備しておくことであります。





 

ピクニック基本の持ち物!

豪華手作り弁当でもコンビニ弁当でも、
お弁当はピクニックの必需品であることは変わりません。

美容と健康のために野菜が大事とばかり、
野菜ばっかりでも困ります。

ここはもう厳しいおきてはやめて、
もう好きなものばっかり用意しちゃおうと思うのであります。

子どもだって大好きなモノを外で思いきり食べるなんてどれほどおいしいか、
少々食べ方に問題があってもピクニック中は許しちゃう。

この際だから嫌いなものを食べさせるチャンスにしちゃおう、
なんていらぬ企みもダメですよママさん。

それでも手に取って食べやすく、
ポロポロこぼれたり崩れちゃうのは考えもの。

お箸を使っても一口でほおばれるくらいの大きさがいいのはもちろん。

あとはお弁当をおいしく頂ける環境を整えればOK!

用意する基本といえば、

  • がんばりすぎないお弁当
  • おやつ類
  • 冷たすぎない飲み物(ペットボトル)
  • 水筒で暖かいお茶など
  • コップや皿は紙用で
  • レジャーシート

まぁこんなところでしょうか?

ここでやれラジオとか音楽とか余分なものはいらないのです。

心地よいそよ風と青空、
鳥の鳴き声にできれば川のせせらぎとか。

自然を感じることが大事であります。

それからイスがあった方がいいとか甘えるのも禁止、
男も女も黙ってレジャーシートでいいのです。

まぁ時と場合によってですが。(笑)

芝の上などで敷くレジャーシートこそがいいわけで、
余分な支度はしないことがポイントであります。

 

忘れてはいけないモノといえば、

  • ウェットテッシュ
  • タオル
  • 大き目のごみ袋
  • 虫よけ
  • その他クスリ
  • 軍手類
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • ばんそうこう
  • カメラ
  • 遊ぶ道具
  • 着替え

子どもと一緒のピクニックならば、
遊び道具は必須ですね。

フリスビーや野球のグラブとボール、
バドミントンやサッカーボールなどなど。

以前このブログでも子どもの絆を作るには、
キャッチボールなどがいいとおススメしました。

まさにピクニックはキャッチボールやサッカーボールのパスなど、
これをする絶好の機会です。

パパママ同士でも家族全員でも、
親と子だけでも絶対におススメであります。

 

スマホや小銭の煩わしさはこれで解消!

ピクニックにしろ散歩にしろ身軽に外に出ると、
厄介なのはお財布にスマホですね。

ここでおススメがランニングポーチです。

ベルト部分がゴム製でなによりも体にフィット、
スマホも財布もすんなりおさまる。

スポーツドリンクもしっかりグリッドするのもあって、
用途にあわせて用意もできる。

虫さされやちょっとした切り傷なんて時も、
すぐに絆創膏やぬりクスリで対処もバッチリ。

もうポケットナシのウェアでぜんぜんOK、
ピクニックに集中して余裕のヨッチャンで楽しめます。

 

おススメピクニック計画!

目的地までは当然クルマとなりますが、
子どもとちょっと楽しめる方法があります。

目的地は少し頑張って歩いて行けるところに設定します。

行きはパパが子供と一緒にリュックをしょって歩きで向かいます。

日々気がつかなかった街並みの変化を子どもと一緒に発見しては楽しむのです。

昔からあるお店や新しい建物、
道路を通る車やいろんなご家庭の家の作りなどなど。

つまらないことでも親子で会話しながら目的地に向かう、
場合によってはバスに乗ったり電車を使ったりと。

そしてママ側は普段の掃除洗濯など簡単に片づけ、
持ち物をチェックしつつお茶を一口飲んで余裕のヨッチャンで車で目的地へ出発。

歩きのパパと子どものチームと、
荷物を積んだ車でママさんと目的地に合流。

疲れたパパと子どもはおいしいお弁当を楽しみ、
一緒にキャッチボールを楽しんで帰りはクルマでてな感じ。

いかがでしょう?

休日にピクニックを挟んで、
1日家族で十分楽しめます。

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今回のまとめ

お子さんを持つご家庭をイメージして、
ピクニックについてお伝えしました。

お子さんがいらっしゃらなくても、
ときにはご夫婦でというのもいいですよね。

愛犬を連れてなんてのもありでしょう。

最近の我が家は子どもではなく、
高齢となった親を連れてプチピクニックなんて具合です。

春のお花見や過ごしやすくなった秋に、
夫婦とそれぞれの親(母)と。

時には兄弟や帰省した子供たちとも。

バーベキューやキャンプもいいですが、
気軽で手軽にちょっとしたピクニックもいいもんです。

今回はそんなピクニックをテーマにお伝えしてみました。

 

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