こんにちは、小林 丸です。

シニア世代に暮らしを小さくしていく生き方に変えていこうと、
『生き方がラクになる60歳からは「小さくする」暮らし』(講談社)で提案している藤野嘉子氏

日本では家を買うことが人生の一大事と考えがちでありますが、
本当に持ち家や広い賃貸住宅を維持し続けることが人生なのでしょか!?

持ち家を手放すことも選択肢のひとつ、
変化を恐れず自分にあったライフスタイルを見つけたいと提案。

50歳を超えた自分も老後を考えるにあたり、
大いに共感するところがあります。

今回は、藤野嘉子氏の「小さくする」暮らしについてお伝えしたいと思います。

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広さよりも大切な生き方!?

藤野嘉子氏は還暦を迎え子どもたちに財産をたくさん残すことよりも、
これから先迷惑をかけないで済むような生き方をしたいと考えた。

今までの生活を見直し夫婦で相談、
150平方メートルの広いマンションを手放し半分以下の2LDKの賃貸マンションに引っ越しされた。

これを機会に生活を小さくしていったと。

毎日を楽しく生きていくためには、
最低限のものさえあればいいと理解したというのです。

還暦を過ぎてからの大きな決断と生活環境の変化は不安も大きかったでしょうが、
現実のシニア世代の生活は想像以上にシビアであることが後押しとなったようです。

藤野嘉子氏は自分の人生がいつ、どうなるかわからないからこそ、
生きているうちに子どものことを案じるよりもよい老後を満喫するためにとも考えたそうであります。

年齢とともに生き方を柔軟に変える勇気と、
大切なモノを見つめる想いに大いに参考になるのであります。

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必要なモノだけに囲まれた生活!?

毎日楽しく元気に生きていくためには、
最低限のものさえあればいいと藤野氏。

最低限というのにも意味があって、
生活に必要なモノを捨てずに取っておくということではないと。

まわりからどうでもいいと思われるモノでも、
自分にとって深い思い入れのあるような大切なモノは自分の暮らしに必要と考える。

必要なモノだけで暮らすと考えたところ、
自分にとってホントウに大切なモノ大事なモノが見えてきた。

暮らしを小さくしてみてはじめて自分をみつめ、
自分にとって素敵な暮らしとは何かが見えてきたというわけであります。

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私の感想

我が家の2人の子どもが家を離れた生活がはじまり気がつくと、
残された夫婦と母親とペットが必要とする場所が案外小さくていいんだと思える。

子ども部屋は使うこともなく夫婦の寝室は次第に、
我が家のワンコがいる1Fの部屋で布団を敷いて寝るようにもなった。

2Fへ上がることがグンと減ると、
この家大きすぎたかなと実感しだす。

ちょっとムリして買ったかなと今さらながら思うのですが、
後の祭りであります。

妻の奥さんはそれでも、
子どもに不動産を残すことができると信じてやまない。

月々やボーナスの返済はまだ残り、
ときどき、これでよかったのかなと疑問に思う今日この頃。

藤野嘉子氏の「小さなくらし」のせめてエッセンスは大切に頂き、
いらぬモノは捨てる断捨離を目指そうと思い立った次第であります。





 

今回のまとめ

若かりし頃、将来は広くて大きな家に住み、
家族と幸せな暮らしをと自分も少なからず願っておりました。

ある意味、家を建てローンを組み支払いに追われながらも子どもたちは家を後にし、
抜け殻のようになった子ども部屋に時々入っては子育てなんて一瞬だったなぁとしみじみ思う。

それはそれで大切だったかもしれないと自分を慰める。

子どもが独立してそれぞれの世帯を持つと、
夫婦2人だけの我が家と実は大きく変化をする家庭環境。

家や土地やモノが大切なのか、
大切なモノは何なのか?

見極める時がきたのかと藤野嘉子氏に教えられたように思います。

ありがとうございます。

今回は、藤野嘉子氏の「小さくする」暮らしについてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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