こんにちは、管理人の小林 丸です。

満開の桜を今年も眺めて楽しませて頂きますと、
この美しい景色を後何回眺めることができるかなぁとマジ思うようになりました。

中年オヤジも時に自分の健康や寿命などを、
どこかで少しずつ気にするようになるわけであります。

自分はもちろん高齢になった親のそれも、
自分以上に心配にもなります。

年々弱くはなったものの80歳を迎え、
メデタイやら心配やら複雑な心境です。

できることならばただ長生きをするのではなく、
最後まで健康で元気で一緒に人生を楽しみたい。

わがままかもしれませんが、
ホントにそうなればと願うわけであります。

 

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平均寿命と健康寿命の違い!

新聞によりますと日本の平均寿命は男女とも過去最高を更新し、
男性80.98歳女性87.14歳とありました。

平均寿命は毎年延びては、
長生きされる方がどんどん増えている。

平和な日本のありがたいひとつの指標であります。

これって世界一だと思っておりましたところ第一位は香港、
日本はここのところ第二位なんですって。

正直、誤解をしておりました。

 

ところで平均寿命って小学校で習った平均とはだいぶ違うんですって。

みなさんご存じです?

100人の亡くなった方の年齢を足して、
100で割った数値だと思いますよね。

これが全然違うということ。

なかなか複雑な計算によるものだというのです。

年齢が増えれば自然と生存数は減っていき、
右下がりの曲線グラフになります。

ある年齢で線を引くと、
砂時計のように上と下に図形ができる。

その上と下の砂の量が同じ(面積)になる状態の、
堺にあたる部分が平均寿命になるんだとか。

けっこう複雑な算出されるなんて、
これも知らなんだもんだであります。

 

さて、難しい話はさておいて、
人生の寿命をカンタンに表現するとこうなりますよね。

 

平均寿命=健康寿命+要介護寿命

 

男女ともおよそ10年間は要介護寿命だというので、
普段の生活を自立して過ごせる期間は70歳とちょっとということ。

逆に平均10年も要介護だということは、
自分も親もこの現実を覚悟しておかねばならないということであります。

できることならばあたり前だのクラッカーですが、
要介護寿命なんかゼロにしたいものです。

 

 

 

健康寿命とロコモ!

私の母親はおかげさまで80歳を迎えましたが、
圧迫骨折だの白内障だの毎年なにかしらの健康問題が生じています。

高齢になれば当然骨や筋肉などが衰えて、
いろいろな部分で障害が発生すると素人ながら理解するところです。

長生きになるということは、
こうした障害が発生するリスクも高くなるというわけですね。

結局薬局、長生きするにも大きなリスクを負うことになるだけに、
長生きすることがいいのか悪いのかさえ分からなくなります。

ここのところはネガティブに考えるのはやめて、
せっかく長生きできる時代に生きているのであるからポジティブに。

ならば元気で長生きを目指そうと!

そのために何をすべきか?

 

この健康寿命を短くする原因のひとつが、
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)通称ロコモと言います。

これは骨や関節や筋肉など運動器が衰え、
歩行や立ち座りなどの日常生活に障害を来たしている状態のことでありあます。

寿命は延びたけど人の運動器は元々長持ちできるようにできていないので、
健康で長生きをしたいならば定期的な運動器のメンテナンスが必要だというわけであります。

高齢になった親のことを考えると、
これはマジほっとけない話であります。

親だけでなく自分もおんなじ。

家族みな元気な毎日、
介護のお世話にならずに人生を全うしたいものであります。

 

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骨と筋肉を鍛えるためには!?

人の骨とか筋肉って40歳ころから衰え始めて、
50歳を過ぎたころから急激に低下するんだそうです。

これは現実であって、
正直そうだよなぁって実感するわけであります。

70、80歳になったらどうなっちゃうのかなんて、
この現実を知ると先を思いやられるわけであります。

ところで骨や筋肉はいくつになっても鍛えることができるんだとか!

ならば自分の体の運動器の寿命は自分で延ばす、
この意識でロコモ対策をやってみようじゃぁあぁりませんか!

ロコモ対策なんて言っても、
けして大げさなことではありませんね。

骨や筋肉にちょっとした負荷を与えてみる、
つまり軽い運動を心がけようというもの。

ロコモトレーニングの例には開眼片足立(机などに手をおいて目を開けたまま5cm片足を上げて左右1分間キープ)とか、
足腰鍛錬にスクワット(椅子に腰かけるように膝を曲げてスクワット)なんてトレーニングがあります。

トレーニングも必要ですが、
もっと日常の生活の中で体を動かしてみようと。

  • 早歩きをちょっと取り入れる
  • いつもより遠くにあるスーパーに歩いて出かけてみる
  • エレベーターやエスカレーターより階段を使ってみる
  • テレビを見た後にちょっとストレッチ
  • 掃除洗濯をこまめにやる
  • 休日には外出して楽しむ
  • ラジオ体操を毎日やってみる

なんて具合。

ぜんぜん難しくない、
意識が大事となりますね。

 

 

今回のまとめ

特別何をするわけでもなく体型も変わらず、
健康で元気な方っていますよね。

その秘訣はと聞くと「特になにもしていない」なんて平気で言う人。

ぜったい健康で長生きされる方々って、
こういう人であろうとうらやましく思ってしまいます。

トレーニングだのウォーキングだのと特に何もしていなくても、
毎日の家事を手を抜かずにせっせとこなして知らず知らずに体を動かしているんでしょうね。

よく言うまめな人ということでしょうか。

たしかに歳をとるたびに体を動かす機会は減ります、
意識しないと当然ロコモ状態になっていくわけであります。

なのでこれらの対策はやっぱり必要まずはって考え方次第、
誰でもすぐにできることからやってみようじゃぁあぁりませんか!。

今回は健康寿命のお話しでした。

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