Photo:ぱくたそ

こんにちは、釈和(シャカズ)です。

自慢ではありませんが、
私ほどメモが好きなくせにメモが下手な人はほかにいないのであります。

いくつものシステム手帳やノートにメモ帳を購入しては、
途中で使わなくなったメモ帳やノートの数々。

パソコンやスマホなどのデジタルに浮気をしては、
アナログに戻り行っては来ての繰り返し。

ところが最近、これらの悩みから解放される、
ちょっとしたメモ術を活用しております。

出会ったメモツールとメモ術の一部をご紹介します。

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いつでも、どこでも、かける、おもいだせるメモパッド

今どきメモ帳なんてと思われますが、とはいえです。

電話をしながらのメモや、
会議でのメモなど手書きメモはやっぱり必要。

付箋などを活用してメモのしまくりというケースもありますが、
もうこれ以上メモツールも増やしたくないしゴミにもなる。

そんな時、画期的なパッド型メモ「wemo」がとってもおススメ。

wearable memo公式サイト

 

おススメは以下の通り。

  1. 何度書いても消せるメモ
  2. どこでも、なんでも
  3. ToDoリストも最適
  4. Sサイズがおススメ

 

何度書いても消せるメモ

Photo:amazon

この「wemo」はシリコン製で裏面に吸着シートになっている。

ノートパソコンのパッドの横なんかに貼っておけば、
油性ボールペンでいつでもメモがとれちゃう。

なんと書いたメモがいらなくなったら、
指や消しゴムで消しては何度でも使用可能なのであります。

※水性ペンや鉛筆は使えないのでご注意。

 

どこでも、なんでも

Photo:Amazon

とまぁ、「wemo」はどこでも貼れちゃうのも便利。

スマホや手帳にペタっと貼っておけば、
それらを開くことなくすぐにメモ。

とっさのメモにこそ大活躍となるのです。

 

スマホでメモがとれるとはいえ、
開いてパスワード解除してとメモを取るにもいざとなると面倒。

ならばスマホに直接貼っちゃえば、
面倒な作業なくしてすぐにメモが取れる点がすこぶるありがたいのであります。

 

ToDoリストも最適

Photo:ぱくたそ

とっさのメモはもちろん、
ToDoリストも「wemo」で手書きがいい感じとなります。

今日の一日のタスクを書き出す朝に、
終えたタスクを消していく。

目に見えてのリアル感が、
仕事もサクサクとはかどるのであります。

 

おすすめはSサイズ

Photo:Amazon

パッド型のタイプは2種類。

Sサイズ(54×85.6㎜)とMサイズ(90×68㎜)。

ノートパソコンのトラックパッド横に貼る場合は、
MサイズよりもSサイズがちょうどいい感じ。

スマホの裏にも晴れるサイズなので、
外出中のとっさのメモにも便利。

なのでおススメはSサイズであります。

 

 

 

アクションにつながるメモ手帳の書き方

単発のとっさのメモは「wemo」でカバーできるわけですが、
会議や仕事上のメモは情報の集合体としてメモリたいもの。

会議などの議事録はもちろん顧客からのお問い合わせ電話のメモに、
上司や同僚への伝言メモなどさまざまな情報が飛び交います。

どうせならこれらの情報もメモりたい。

 

それは自然に、1日の”ディリーログ”にもなる。

うっかり忘れを防止するメモ術であり会議の議事録メモでもあり、
完結していない案件などのタスク管理も同時に行える欲張りなメモ手帳。

そんなメモ手帳の書き方と使い方をご紹介。

 

メモがおもしろくない理由

メモ帳にまめにメモをとっても、
後で読み返しても単なるメモでしかない。

メモがごちゃごちゃしているだけの状態で、
わざわざメモ帳にメモる必要もないとなってしまう。

せっかく書いたメモなのに、
私のように字がきたないと読めないなんてことも。(笑)

 

たとえToDoリストをメモしたところで正直おもしろくない。

  • 10時企画会議
  • 15時A社アポ訪問
  • クリーニング受け取り

 

こうした予定はスケジュール欄やカレンダーにメモしておけばいいだけ、
わざわざあらためてTODOにしなくてもいい。

結局薬局、何をどうメモすべきかがよくわからないのであります。(笑)

 

メモの魔力から

こちら、いま注目されてる起業家前田裕二氏による渾身のメモ術。

 

  • メモで、目にする情報すべてをアイディアに変える
  • メモで、本当の自分を見つめ直す
  • メモで、夢をかなえる
  • メモの魔力を手にした時、あなたは何者にでもなれる

 

メモのことを「魔力」と表現しているくらい、
一読して参考にしたいもの。

 

前田氏は「事実」というメモを「アクション」につなげる方法を提案されています。

 

「事実」⇒「抽象化」⇒「転用」

 

う~ん、ちょっと難しいと思った私は、
この理論を自分なりに言い直してみた。

 

「事実」⇒「気づき(詳細)」⇒「行動」

 

このメモと行動との流れを、
メモ帳を見開きにして左から右へ展開していくというわけです。

 

メモにタイトルをつけると画期的なメモ手帳になる

見開きフォーマットはこんな感じ。

(ポイント)

  • 見開きの上は「日付」や「天気予報」や大事な「ToDo」などをせっかくなので。
  • 左のページは「タイトル」と「メモ」を書く。
  • 右のページは「メモの詳細や気づき」と「自分がやるべき行動(思考)」を書き留める。

 

こうすることで単に事実をメモるだけでなく、
事実から行動(思考)へと転用しようというもの。

そのために、事実から詳細や気づきをいったん考え、
そして行動(思考)へつなげようというわけであります。(・。・)

 

メモにタイトルをつけるだけでも画期的なメモ手帳になる

「事実」⇒「気づき(詳細)」⇒「行動」とまでもしなくても、
メモ自体にタイトルをつけるだけでもかなりいい感じなんです。

「伝言」とか、「会議」とか、「!」などのマークでもよし、
「○○部長」とか、「○○様」とか、自分で決めれば何でもいい。

すると、メモ手帳全体像が後でよくわかり、
事実と内容が手に取るようにわかるので自然とやらねばならない行動へとつながるのです。

 

後で読めない私の下手な字でも、
タイトルがあるとすぐに内容を思い出す。

実際にやってみると、
想像以上にメモが活きてくるのであります。

 

メモ手帳を贅沢に使う


メモ手帳は手のひらサイズであればなんでもよし。

私はお客様との面談も少々あるので、
100均のメモ帳というわけにもいかず長年「モレスキン手帳」を使っております。

ソフトタイプで肌触りもよく、
随分お世話になっています。

 

メモ手帳は見開きで贅沢に使います。

朝、日付を書くとその後に起こる事実を、
とにかく書きまくります。

上司からの指示はもちろん、
社内の連絡事項。

 

お客様からの用事に伝言、
突然の用事に取り掛かっているタスクの状況等々。

アイディアもそう、
飛び込むスケジュールもそう。

何でもかんでも。

 

すると、このメモ手帳が自然に”ディリーログ”となり、
今日1日の事実をかなり詳細に把握できるのでうっかりミスが激減。

かなりの確実で次々に発生する用事をこなすことになる。

ぜったいにおススメなのです。

 

また、会議や打ち合わせも見開きページで使用。

会議進行に合わせて、
タイトル⇒内容とメモる。

すると、気づきや注意する点が浮かび、
これもメモる。

メモがメモを呼び、
最後にやるべき行動が浮かびあがりこれまたメモると言った感じ。

 

本を読んだり資格の勉強をする時なども同じ。(^<^)

読んだり学んだ後の復習にももってこい。

面倒のようだけど頭にどんどん入ってくるし忘れない!
メモが楽しく手放せなくなるのです。

 

システム手帳と併用

「メモ」と「メモ帳」と合わせて「システム手帳」も手放せません。

システム手帳といっても普通のノートでもOK。

こちらは「バレットジャーナル」風に使っております。

 

バレットジャーナルの使い方は、
こちらも先にブログでご紹介しています。

 

ご参考まで⇒「ダラダラの日々を卒業、仕事、生活、趣味にブームのバレットジャーナル

 

実際に使っております私のバレットジャーナルの構成。

 

こんな感じです。

  1. インデックスログ
  2. ファイリングログ
  3. アドレスログ
  4. アカウント・IDログ
  5. ToDoログ
  6. 備忘録ログ
  7. イヤーログ
  8. ディリーログ
  9. ウィークリィーログ
  10. マンスリーログ

 

とまぁ、システム手帳のタブがいろいろとあったので、
それに合わせてログページを用意したというわけです。

 

こちらは私にとって重要な価値情報を、
指定したページに記録した1冊となっております。

なので絶対に手放せない。

こうして、「wemo」とモレスキンの「メモ手帳」と、
バレットジャーナル風の「システム手帳」で情報武装。

けっこう役立ちますし快適であることがとてもうれしいのです。

 

 

私の感想

メモパッド

“wemo”を実際に使ってみますとたしかに便利。

現在は”メモ帳”の表に”wemo”を貼って、
メモのメモなる感じで使いまくっているところであります。

思い立ったらメモすればいいし、
電話を受けてのメモなんて時にもあわてずメモることができるからありがたい。

そもそもメモ用紙がいらなくなるし、
ゴミも減るので一石二鳥もいい感じです。

用がすんだらさっさと消せる点も気持ちがいいわけで、
2枚あったこのメモパッドを同僚の女性にプレゼント。

これがとっても評判いい。

 

アクションにつながるメモ手帳

メモにタイトルをつけると思い立ったのは画期的な発見でした。(^<^)

後でタイトルを眺めただけで、
その日のあれこれが一目瞭然と把握できるようになったのです。

ミミズが這ったかのようで何を書いたのか読めないわからない自分のメモが、
タイトルをつけることで価値ある情報へと蘇ったわけですから。

さらに、書き留めたそのメモから”内容の詳細”を書き留めたり、
“注意点”や”気づき”などのヒントへと展開しそしてアクションへとメモがつながる。

「メモの魔力」を書かれた起業家前田氏の本当の意味するところなど、
まったく理解しておりませんが「事実」⇒「抽象化」⇒「転用」という考え方は大いにヒントとなったわけです。

 

バレットジャーナルとの併用

長い間、私のシステム手帳はシステムが活かせず、
とりとめなく使っていたのが今思うとあまりにも愚かでありました。

バレットジャーナルの記号を使ってToDoリストの進捗管理を行おうという点も気に入っているのですが、
それよりもシステム手帳をそれぞれの”ログ”に分けてのシステム化にご機嫌なのであります。

大事な情報を一冊のシステム手帳のどこに何がどのように鎮座しているのかが、
手に取るように把握できている喜びは言うまでもなし。

こうして、うっかりミス、うっかり忘れが激減となったこと、
今日も頑張ろう、明日も楽しみだとポジティブな気分になる点もなんとも不思議でありがたいのであります。

 

 

今回のまとめ

いつでも、どこでも、かける、おもいだせるメモパッドの”wemo”は、
何度書いても消せるのでとても重宝。

シリコン製で裏面が吸着シートになっているから、
どこでも貼っていつでもすぐにメモが取れて便利とご紹介してみました。

そして、いま注目されている起業家前田裕二氏による「メモの魔力」から、
「事実」を「アクション」につなげる方法を参考に見開きで使うメモ帳もご紹介。

 

前田氏は「事実」というメモを「抽象化」して、
「転用」してこそ価値があると。

ここの「事実」にタイトルをつける工夫を取り入れて、
メモ情報のアクションへつなげる画期的なメモの誕生となりました。

 

以前、ご紹介の「バレットジャーナル」を今回は手元にあるシステム手帳に利用して、
wemoとメモ手帳とシステム手帳の併用をまとめてご紹介してみました。

おかげで「うっかりミス」や「うっかり忘れ」が激減したこと、
今日から明日へとポジティブ感を実感していることなどお伝えしてみました。

 

いかがでしたでしょうか?

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