こんにちは、小林 釈和です。

最近、マインドフルネスという言葉を耳にします。

多くの企業などでこのマインドフルネスを取り入れて、
効果を引き出したり「太る生活」との決別なんてことにも効果があるとか。

それって瞑想のことでしょうと思っていたところ、
実は少々違うようであります。

今回はマインドフルネスについてお伝えします。

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※情報元(AllAbout)

※アイキャッチ(ぱくたそ)

 

マインドフルネスとは瞑想との違いとは!?

カラダの方ってどうよ!?

春になると体が余計に疲労感を感じることってありますね。

この疲労っていうのは体が疲れを感じていると思いますけど、
実は脳が疲れているんだそうです。

というのも体を動かしても筋肉などには疲労はそれほど溜まらず、
その変わり脳が疲れてそれが体の疲労感を感じるのだそうです。

パソコンの作業に集中して飽きてくるなんてことありますけど、
あれは脳が疲労していると危険信号を出しているのです。

そんなのときは脳のためにはちょっと休憩が必要なんですね。

 

心の方はどう!?

こちらも実は脳の疲れがかなり影響をしているんです。

じつは頭の中では常におしゃべりをしている状態で、
否定・不安・評価・どうにもならない過去・どうでもいいことなどをずっと喋り続けているんです。

休まずアレコレ考え続けているというわけです。

どうでもいいことをいつまでも休まずとならば、
なんだかバカバカしく感じちゃいますね。

こんなことを続いていくわけですから、
そりゃぁ心だって疲れてしまいます。

それが体の疲労感にもやっぱりつながる。

マインドフルネスはそんな精神状態を意識的に改善してしまおうとするものであって、
または無視してリラックス状態の感覚を磨くことになります。

それまで振り回されていた頭のおしゃべりから逃れ、
不安や不安定な精神状態から安定した自分の心を取り戻すということになります。

そんなすぐれたマインドフルネスは瞑想とおなじと思われがちのようですが、
実は禅やヨガのような精神性宗教的な要素を取り除いたもの

だからこそ誰でも気軽に安心してできる点に大きな特徴があるというわけであります。

タマタマ

なるほど!脳にお休みはないんですね。こりゃ、休ませなくちゃ!





 

マインドフルネスのやり方と効果!?

その方法は意外と簡単。

基本的には姿勢を正して、
ただ自分の出している呼吸に意識を向けるだけ。

それだけ?

それだけなんですね。

座っても立っても構わず、
肩の力も体のそれも抜いて目を軽く閉じる。

半眼で一点をみつめるようにするのもいいらしい。

そして呼吸に集中する。

ゆったりとした気持ちで呼吸をしていき、
その繰り返される呼吸を集中する。

ついつい他のことを考えてしまいますが、
そんな時にはまた呼吸に集中するその繰り返し。

この手法は「ラベリング」というんだそうです。

かなり時間もかけてと思いきや、
3分程度でもいいらしい。

慣れてきたら少しずつ長くやってみるといいようですね。

ガクガク

ついつい余分なことを考えてしまい集中できないんですよね。でもそんなときは、また呼吸に集中すればいいんですね。

さて、その効果とはいかに。

頭の中はいらぬことのおしゃべりが続くとお伝えしましたが、
そんな騒がしい頭と心からひととき離れるのですから気持ちが落ち着いてくるというわけであります。

集中力が高まり頭と心が浄化されストレスの解消につながる。

頭も心もリフレッシュとなるわけですから、
当然本来の能力が光出すというわけです。

やり方は簡単で誰でもすぐできて、
頭や心がきれいに落ち着きを取り戻せるならやってみる価値は大いにありますね。





 

その他のマインドフルネスに近づく方法!

ジャーナリング

頭に浮かんだことをひたすら書き出していく方法で、
脳の排水とも言われているそうです。

日記のイメージがあれば、
それはぜんぜん違うようです。

頭が重い、鳥のさえずりが聞こえて心地いい、
健康診断の結果が気になる、今日は少し早めに出社してみようなどなど。

感情や気分、悩み、怒り、体調のこと、
焦りに喜びとなんでもOK。

書き出したものは日記のように大切にするでもなく、
シュレッダーにかけるなど破り捨てても構わない。

あくまで脳や心の中にあるものを吐き出すことが目的。

やってみるとはじめは頭に浮かんだことをなんでもと言われても、
これがなかなか書き出せない。

ところが少し慣れてくると、
なるほどいろんなことが頭に浮かぶなんてことを感じはじめる。

ストレスは溜まる。

なのでこんな方法でも外に出すことが必要のようですね。

 

マインドフル・イーティング

こちらは時間をかけてゆっくりと、
集中して食事をする方法であります。

もちろん会話もなし。

テレビも見ないしラジオも聞かない。

あくまで食事オンリーでそれに集中するのであります。

食事の触感を感じ味をかみしめ、
しっかりと噛む感触も味わう。

しかもゆっくりと。

何の効果があるの?と思われるかもしれませんが、
やってみるとあぁなるほどと思うはず。

ゆっくりとしっかり食べると、
少量でも満腹感を感じるのが不思議。

 

「太る生活」との決別!

”今ここに”意識を向けることでのマインドフルネスは、
ストレス解消だけではなく健康的な減量にも効果があるといいます。

肥満は猛威をふるう「現代病」。

ストレスと暴飲暴食との関係も問題視されていますから、
マインドフルネスを使わない手はありません。

「マインドフル・イーティング」と合わせて”今ここへ”の意識の向け方が、
確実に痩せてリバウンドなしの健康的な食習慣が自然と身につくというわけであります。

タマタマ

太っている自分、つい食べ過ぎてしまう自分を「ダメ人間」と責めないことも減量のコツなんだそうです。やってみましょう!





 

今回のまとめ

頭の中ではいらぬことをずっとおしゃべりしている!

これについては、
思わずなるほどと感じた次第。

そう考えてみるといかに感情が絶え間なく生まれて、
それがストレスのちりのごとく心に溜まっていくんだと。

そうわかると心の掃除の必要性がよくわかります。

マインドフルネスはお手軽で簡単。

精神性とか宗教的な要素もないことなども、
気軽にはじめられるようであります。

ジャーナリングやマインドフル・イーティングもそう、
今ここに集中するだけで心の掃除の大きな効果が得られること。

心の健康のために毎日少しずつ、
やってみる必要は大いにあるように思えたところであります。

そうそう、止まらないおしゃべり続きで疲れている脳を、
マインドフルネスでそっと休ませてあげるってことですね。

今回はマインドフルネスについてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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