こんにちは、管理人の小林 丸です。

50歳を過ぎたあたりから血圧の具合がよろしくなく、
実は年々高くなってとうとう150を超えてしまい気がかりでなりません。

もちろんお医者さんのところに出向き診察して頂いた上に、
血圧を下げる薬を頂きとお世話にならなければならないわけであります。

できれば薬を飲まずに済めばいいのですが、
どうもそんなことを言っている場合ではないようです。

たまたまNHKの「ガッテン!」という番組で、
「タオルで簡単血圧を下げる方法」という番組があったのを知りやってみました。

たしかにカンタンで効果がありそうで、
今回は見逃した方にもそのエッセンスを私なりにご紹介させて頂きたいと思います。

スポンサードリンク

 

使うのは普通のタオルだけ!

やり方は超カンタン。

どこのお宅にもある普通のタオルを、
くるくると巻いて棒状にします。

これを片手で握って、
親指と人差し指の間が少しあくくらいの太さに調整します。

大人の男性ならくるくる棒をふたつに折るくらいでもいいかもしれませんね。

準備はたったのこれだけ。

 

まず右手でこのタオルを軽く握りしめて2分間、
時間がたったら手を放して1分間休憩。

次に左手で握って同じく2分間、
2分経ったら手をはなして1分間の休憩。

これを2回繰り返す、
2分+1分+2分×2回=10分。

つまり1回10分間タオルを左右交互に握るだけで、
なんとなんと血圧が下がるのだとか。

 

ホンマかいなと思うのですが、
番組で実験した結果は皆さん10%程度シッカリ下がった結果にビックリ!

もちろん毎日継続してのお話しですが、
どうやら「ホンマ!」なんであります。

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6111

 

 

なぜタオルを握っただけで血圧が下がるの!?

ポイントは2分間握った手を開いた時、
握っていた間に腕の筋肉が緊張して血管にも圧力がかかっている。

握った手を開くとその腕の筋肉も緩み、
つまり血管への圧力も弱まるというもの。

この時、血管に一酸化窒素が発生し、
血管にそれが流れるのだそうです。

この一酸化窒素というのが、
実は血管を柔らかくする効果があるというのです。

 

一酸化窒素が血管を柔らかくするという効果は、
まだ完全に解明していないという話しも聞きました。

それでも実際にやってみると、
きちんと効果が表れるというのでやってみる手はありません。

タオルを巻いて握るだけですからね。

タニタ 手首式血圧計 ホワイト BP-212-WH

 

 

生活習慣を改善してのこと!

この「ガッテン流タオルで簡単血圧を下げる方法」は、
まさしくカンタンでこれで血圧が下がるのであればマジありがたい。

だけどもですカンタンだからと言って、
握ればそれでOKというわけではないのです。

あたり前田のクラッカーですが、
正しい生活習慣があってのタオルで簡単血圧を下げる方法であります。

 

私のような単細胞は、
じゃぁ遠慮なくビールを頂きせっせとタオルを握っちゃおうなんて考えちゃう。

そうじゃぁないですよね、
食事や規則正しい生活があってのタオルで簡単血圧を下げる方法だということを忘れちゃいけませんね。

血圧を下げる薬のお世話になるくらいなら、
この機会に生活も正してできれば運動も軽くしながら血圧も下げちゃおうと前向きに。

 

最近、芸能人や著名人の方が血圧が関係した脳梗塞や脳溢血といった病気で、
突然命を落としたなんて知らせもありました。

マジ他人事ではありませんし、
中高年ともなれば真剣に考えるべきことでもあると思います。

健康は血液、
血圧からであります。

糖尿病には食事制限が重要。<宅配弁当彩ダイニング>

 

今回のまとめ

NHK「ガッテン流タオルで簡単血圧を下げる方法」を、
直接見たわけではありませんが私もやってみてこれはいいと思いご紹介させて頂きました。

もちろんお医者様に診て頂いた上で、
いろいろと試して頂くのが本筋ではあります。

それでも今回の方法が体に悪影響を及ぼすという心配もなく、
カンタンでいつでもできるのでまずはやってみてはどうかと思います。

実際にやってみて、
その効果を実感できるとしたならばこれほどありがたいことはありません。

血圧で心配される方がこの方法で血圧が下がったとしたなら、
どれほどうれしいことかと思いますし願っております。

ぜひ、やってみて効果をお試しください。

今回はNHKの番組「ガッテン流タオルで簡単血圧を下げる方法」を、
エッセンスだけでしたけどやってみる価値ありと思いご紹介させて頂きました。

いかがでしたでしょうか?

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。人気ブログランキングに参加中。こちらクリックして頂けましたらうれしく思います。
↓↓↓

人気ブログランキング

スポンサードリンク