こんにちは、小林釈和です。

バレットジャーナル」という言葉をご存じでしょうか?

最近SNSを中心に注目を集めている手帳術です。

準備するのは普通のノートペンだけ。

昨年の6月ごろにこの記事を更新してみたのですが、
最近またマスコミでバレットジャーナルの報道を耳にします。

そこで、改めて誰でもカンタンに始められる、
話題のパレットジャーナルの使い方をご紹介します。

  • アイキャッチ画像(ぱくたそ)
  • 参考サイト(@DIME

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バレットジャーナルとは!?

バレットジャーナルとはニューヨークに住む、
デジタルプロダクトデザイナーのライダー・キャロルさんが考案。

ちなみに「バレット」とはあの箇条書きにつける「」のこと、
日本では「中黒」なんて呼びますけど海外では「バレット」と呼ぶんだそうです。

バレットジャーナルの特長は「バレット」、
つまり点や記号を使った手帳のこと。

 

それらの記号箇条書きにしたタスク管理をわかりやすく、
管理しやすくした工夫が施されているという点が特徴になります。

まだ、ピントきませんね。

それでは具体的な使用例をご紹介します。

 

この手帳術で一般的に使われるKEY記号は、

・ タスク
× 完了したタスク
> 移動したタスク
< 予定に入れたタスク
〇 イベント
- メモ

 

もちろん自分用の記号を作って使うのもOK。

 

なんだToDoリストの箇条書きに記号をつけただけじゃんとお考えの方、
この記号に大きなヒントがあってけっこう違いがあります。

それは、

よくToDoなどで箇条書きでメモをすることってありますが、
書き出したまではいいのですが進捗状況がわからず、
完了したタスクを線を引いて消すだけなんてことで役に立たないことってありますね。

 

こちらは箇条書きにしたタスクに付けたこれらの記号で、
タスクの進捗状況一目でわかるようになります。

この点がToDoリストの改良点なのであります。

これを使ってディリーページを書きこんでみますと、

 

2019年11月03日(日)

×A8メールチェック
・ブログ記事下書き2本更新
×コインランドリー投入
<依頼の資料の作成
>次女引越し先アパート訪問
〇Aさんとの昼食
-堀江氏著書「自分のことだけ考える」
-ワンコのエサ追加

 

て、こんな感じ。

 

タスク終了すれば「」に×をつけ、
必用のないタスクは横線で消す。

その他、移動したタスクや予定に入れたタスク、
メモ書きなどそれぞれマークをつけて進捗管理となるというわけです。

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バレットジャーナルの4つの構成

ディリーページは上記でお伝えした通り。

ディリーページは1日を1ぺ―ジなどといったルールはなく、
日付と箇条書きのタスクがセットで順番にリスト化してけばいいので、
余裕のヨッチャンでページを使うことができます。

このディリーページを含めて4つの構成が基本。

(4つの構成)

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • ディリーログ

 

インデックスページ

インデックスはバレットジャーナルの必須のページで、
最初のページにインデックス(目次)を作るわけです。

何ページにどんな内容を書いたかのかを記録していくわけで、
後から見直しする時に役立ちます。

フューチャーログ

フューチャーページは「1年の予定」のページになります。

見開き1ページを6ヶ月分とか12ヶ月分とか線を引いてわけて、
その線で分けた1ヶ月分に先の予定ややりたいことを書きこんでおきます。

見開き1ページで半年見開き2ページで1年分といったところが、
ノートのサイズにもよりますが余裕で書きこみができますね。

これで年間の中長期の計画や予定がしっかりと管理できます。

マンスリーログ

こちらは「月の予定表」のページになります。

見開きで左ページに1日から月末まで日にちと曜日を書きこみ、
予定やイベントをメモして1ヶ月の予定表となります。

右ページはタスクリストを書き出して、
今月にやるべきことをリスト化して準備万端と活用できます。

ディリーログ

こちらは先ほど紹介しました「1日の予定表」になります。

見開きページの左のページの上から順に、
日付とその日のタスクを記号と箇条書きでリスト化します。

1日の時間経過とともに書き出したリストの記号を変えて、
進捗状況を把握できるようにします。

予定が変更したり日時が確定したり、
メモを追加したりとタスクの変動もこれで管理できます。

見開きの右ページはその日のメモを書きこむと、
タスク管理と随時メモが残って大いに役立ちますね。

 

また、自由にカスタマイズができるので、
基本の構成を5つにしたり6つにしたりと増やして、
よりオリジナルで自分にあった手帳とすることもできるのがうれしいところであります。

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私の感想

手帳術については私もかなりいろいろとチャレンジしてきました。

普通の手帳でやってみたりシステム手帳を使ってみたり、
途中デジタルに浮気したりまたアナログに戻ったりとドラマチックな手帳の歴史を経験してきました。

どの手帳術もそれなりにメリットはあったのですが、
どうも完全に自分のモノとすることができず途中で頓挫してしまうのがお決まりのパターン。

 

もともとシステマチックな方法が苦手で、
ルールが決まっててもその通りにやらなかったり手を抜いたりと、
どうも本来の機能を導きだすまでに至らない。

ホント情けないお話しであります。

しかし今回のバレットジャーナル方式は、
ルールやシステムが簡単で進捗管理が記号で誰でもできる点がとてもいい。

 

はじめはA5サイズの見開きを数日分として使い、
左にタスク、右にメモやいろいろな書きこみをしては見直し。

忘れている情報はないかなどと重宝に使ってました。

最近はA5サイズの見開きをウィークリーページにして、
見開きの上半分にカラーペンで1日の枠を色をかえて並べてタスク管理。

下半分にメモを書き留めて使っています。

釈和釈和

1日を横に並べた方がタスク管理がより一目で見ることができていい感じ、おススメです。

はこ君はこ君

タスク管理が楽になると仕事も集中できるし、なにしろノートのメモはちょっとしたミスを防止に思い切り効果ありなのであるハコ。

 

 

今回のまとめ

バレットジャーナルとはニューヨークに住む、
デジタルプロダクトデザイナーのライダー・キャロルさんが考案され手帳術。

バレット」とはあの箇条書きにつける「」のこと。

 

この手帳術で一般的に使われるKEY記号は、

・ タスク
× 完了したタスク
> 移動したタスク
< 予定に入れたタスク
〇 イベント
- メモ

もちろん自分用の記号を作って使うのもOK。

 

箇条書きにしたタスクに付けたこれらの記号で、
タスクの進捗状況が一目でわかるようになります。

この点がToDoリストの改良点なのであります。

 

バレットジャーナルの基本構成は4つ本。

 

(4つの構成)

  • インデックス・・・目次
  • フューチャーログ・・・1年の予定
  • マンスリーログ・・・月の予定
  • ディリーログ・・・1日(1週間)の予定

 

自分なりのオリジナルなページが増えてくると、
手帳のサイズもいろいろと試してはもう間違いなく手放せない貴重品となるはずです。

 

ぜひ、お試しあれ。

今回はバレットジャーナルの手帳術についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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