こんにちは、管理人の小林 丸です。

ちょっとした気づきから大きなヒントをゲットしたなんて人の話しをよく耳にします。

大きな実績を上げた人や成功を成し得た人の多くはメモ魔であること、
メモ帳とペンをいつも持ち歩いて気がついたことや思いをすぐメモにする。

それは深く掘り下げ考えたモノでなく、
ふと思ったことをさりげなく書いたほんとのメモ。

そんなモノがホントウに成功に結び付くのでしょうか、
単なるメモが大きなヒントになり人生を大きく変えるようなことが起きるのでしょうか。

私なんぞは真似してやってみるのですが、
結局いつの間にかいちいちメモするのも面倒で習慣にはとてもなりません。

どうでもいいことばかり浮かんでは、
それをメモしたところで楽しくないなんて思ってしまってどうもいけません。

そもそも字が汚くて自分で書いた文字を自分で読めないというのも困ったものであります。

さて、今回は「浮かんだことをメモする習慣で人生は大きく変わるってかなりホントです!」と題してお伝えしたいと思います。

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メモから未来がつながっている!

メモには何が残りそこに何が書かれているのかと言っても、
たいしたものがあるわけでもなし。

それでもスケジュール帳などは確かになくては困るのはよくわかります。

それは手帳でもスマホでもおんなじ、
ときどき忘れちゃ困ることはせっせとメモする。

まぁ、実際に使っているというとそんな程度。

ところでよくメモをするという方々は、
頭の中のひらめきやその時の感情までもメモにする。

さて、そんなにまめにメモして何が生まれるのでしょう?
まだよくわかりません。

 

メモをおススメする方がこう教えてくれます。

頭に浮かんだ思いやひらめきは形がないモノ。

形がないモノを文字で言葉で形に。

形になると気をつけることができる。

自分の言葉に気をつけるようになると、
同時に自分の行動に気をつけるようになる。

自分の行動を気をつけるようになると、
習慣が変わる。

習慣が変わるから人生が変わり、
やがて運命が変わる!

なんて具合です。

ちょっと大げさかと思いきや、
つながり感はなんとなくわかる気がします。

毎日の小さく浮かんだ感情やひらめきが、
遠い先の自分の未来につながっている。

それがメモだということ。

そう考えてみるとメモするって大事かも?
とちょっとメモに対する考え方が変わってくるような気がします。

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書くだけで心が開くモーニングページとは!?

自分を見つめる方法として「モーニングページ」というやり方をご存じでしょうか?

毎朝ノートに思いついたことを書くだけのちょっとしたノート、
これが人生が変わるくらいマインドや行動に変化をもたらすというのです。

日記はその日の終わりに今日の出来事を整理するなんて具合に使いますが、
モーニングページはまさしく朝行うメモ。

1冊のノートを用意しちょっと早起きしたら、
今こころに浮かぶことをひたすら書き出す。

もちろん誰かに見せるわけでもないので何を書こうが自由。

文章を書くのではなくきれいな文字も必要なし、
心に浮かぶことをひたすら走り書きでOK。

出来事や体の調子に欲しいモノもあれば困ったこともあり、
うれしかったことも悲しいことも忘れちゃいけないことも思い出したことも。

眠い朝に忙しい朝にそんなことしている場合じゃぁないと思うのも当然、
何を書いていいのかさえもわからないなんて感じもあるでしょう。

でも今日のスタートのスイッチが入る朝のちょっとした時間に、
書き出してみるとちょっと気持ちが楽になる気がしてくるのが不思議です。

やがて同じ文字が頻繁に出てきたりおなじことに思いを巡らせていることがあったり、
それは自分の不平不満や今の悩みであったり不安であるのかもしれないと気づく瞬間でもあります。

つまり働き続ける脳の中と動き続ける心の中を、
ノートに文字を書き出すことで知らず知らずデドックス効果が得られるというわけであります。

そこにはホントウの自分知らなかった自分に気づくことでもあり、
素直に自身に向き合う瞬間でもあるようです。

だから頭の中がクリアになってやるべきことやってみたいことにつながり、
行動が変わってくるということになります。

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私の感想

メモもモーニングページも、
それはまるで呼吸のようであります。

呼吸を忘れたら苦しくなります、
おなじように自分の心を見失うと苦しくなります。

呼吸はからだが勝手にやってくれますが、
心は自分で面倒を見なければならない。

メモやモーニングページは、
その面倒を見る小さな道具でもあるわけです。

小難しいことではないというのがいい、
思いついたことをメモしたり書き出すというだけですから。

せっかくなので習慣にしたいものです。

カウンセリングの世界では会話をすることで、
心の中の不安やわだかまりを吐き出すという方法で効果をかもしだす。

こちらも同じ言葉。

口から吐き出すのか文字を手書きに書いて吐き出すのか、
どちらもおなじですね。

カタルシス効果とは人は自分の言葉で気づき納得をしはじめるとか、
カウンセリングの世界でよく耳にしますがメモもモーニングページも同じ効果のようです。

不平不満や不安を家族や友人にぶつけてしまう前に、
自分と向き合い洗い出してみるなんてのはやっぱり必要なのかもしれません。

ちょっとメモ帳を持ち歩いてみましょうか?
ノートも合わせて。

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今回のまとめ

今回は「浮かんだことをメモする習慣で人生は大きく変わるってホント!?」と、
そんなタイトルでお伝えしようと書き出してみました。

書いているうちにモーニングページのことを思い出し、
両方に共通するメリットや効果をあらためて整理してみたところであります。

自分と向き合うツールはメモ帳であったりノートと身近なものです、
これらを使っての時間はまさに自分と向き合う時間。

自分の考えや思いを言葉として書き写すことで、
気づきや発見から行動が変わり習慣となり人生が変わる。

メモから将来の自分の未来へつながるなんて、
システマチックでもありとてもロマンチックでもあります。

絶えず働き続ける脳と常に動く心に知らずしらずに溜まる心の負担を、
文字や言葉でそれを吐き出し軽くして前向きになる。

言葉をとても大切に、
そして未来につなげたいものであります。

今回は「メモする習慣で人生は大きく変わる」と題してお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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