こんにちは、釈和(シャカズ)です。

毎日、お世話になってます”Windows”ではありますが、
ときに想定外のことが起こります。

それは突然のことでした。

令和最初の元旦に届いた年賀状で出し忘れていた先様の分、
急ぎ用意して投函しようとパソコンを立ち上げた時でした。

Excelで用意してあります年賀状の宛名データを、
Wordの差し込み印刷で年賀状の準備をするわけです。

ところが、肝心なExcelとWordのアイコンが見当たらない、
ついでにPowerPointも見当たらない。

アプリの一覧から消えているのです。

さて、どうしたものか!?

焦りながらもその復旧を試みましたので、
その一連の流れをご紹介します。

情報元:Microsoftサポートへようこそ
アイキャッチ画像:ぱくたそ
イラスト:いらすとや

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エクセルとワードが消えた

現在、自分のデスクにあるパソコンは”Windows10″がOSであります。

パソコンは”DELL”のデスクトップ、
どちらも安定した動きでよく働いてくれております。

とはいえ長く使っておりますと今回のように、
何が原因かわからないまま「え~っ…」てなことが起きるのであわてます。

 

すべてはスタートから!?

モニターの左下にある”スタートボタン”をクリックすれば、
すべてのアプリが並びます。

ご親切によく使うアプリはラインナップの一番上に表示してくれます。

タイル側に設定しておけばなおさら見つけやすい、
タスクバーに”ピン留め”設定するのもさらに便利。

(画像は修復後ですので「最近追加されたもの」の項目にOfficeの顔ぶれが並んでいる状態です)

 

実際には、ExcelやWordのファイルのファイルは、
ほとんど保存のファイル名をクリックして開くことが多い。

なのでいちいちアプリを探す必要もないのですがこれらアプリが消えてしまうとなると、
ファイルが開かないわけですから困っちゃうわけなのであります。(笑)

 

はこ君はこ君

デスクトップにアイコンを表示させればより使いやすいのじゃ!


釈和釈和

デスクトップはできるだけシンプルにしたいとその方法は使っていないんです。(^^;

行方不明のアプリだがファイルは開く

こうしてアプリは行方不明となったわけですが、
エクスプローラーからファイル名をクリックするとちゃんと起動する状態でありました。

これはExcelもWordもPoworPointも同様。

どうやらアイコンが「すべてのアプリ」のラインナップから消えたという状態とわかりました。

 

とならばあわてることないと胸をなでおろすところではありますが、
行方不明の状態のまま使用しているのも少々不安。

原因もわからないのですが、
とりあえず復旧はしておきたいと”Microsoft”さんに確認するわけであります。

 

 

復旧大作戦

タスクバーにあったアイコンが消えたのであれば、
設定のし直しで復旧はすぐにできます。

すべてのアプリに並ぶお目当てのアプリのアイコンを右クリックして、
“タスクバーにピン留めする”で復旧てな感じです。

デスクトップにアイコンが消えてしまった場合も、
下記の設定ですぐに復旧はできるのでひとまず安心。

ところが今回はすべてのアプリのラインナップからしてアイコンが消えてしまったので、
別の方法での復旧が必要となります。

 

デスクトップのアイコンが消えてしまった

デスクトップにアイコンを設定して使っている方はけっこう多いですね。

突然、そのアイコンがすべて消えてしまったなんてことがありますと、
確かに緊張してしまいます。

ところがこのケースはすぐに復旧できるのでひとまず安心です。

 

方法は次のとおり。

  1. デスクトップ画面の何もない場所でマウスの右ボタンをクリック。
  2. メニューの”表示”にマウスを合わせます。
  3. デスクトップアイコンの表示をクリック。


タマタマ

メニューの並べ替えでアイコンを並べ替えることもできるんだニャー。


はこ君はこ君

ときにはアイコンの整理整頓も必要なんじゃな!

Officeの修復

アイコンが消えただけでなくアプリが消えてしまい、
ファイルが開かなくなってしまったなんてのは困ります。

もちろんアプリケーションソフトを再度インストールしなおして復旧となりますが、
その前にWindows10の”アプリ設定”でまずは復旧を試みてみましょう。

 

以下の方法で復旧することができました。

1.画面左下のWindowsロゴ(スタート)をクリック。
2.設定画面をクリック。
3.設定画面の”アプリ”を選択。
4.”アプリと機能”画面が開きます。
5.画面右側にアプリ一覧が表示されます。
6.”Microsoft Office”を選びます。

 

7.変更ボタンをクリックします。

 

 

8.変更を加えることを許可する画面が表示された場合は”OK”をクリックします。
9.「修復しますか?」と画面が表示されます。
10.クイック修復のチェックボックスがONになっていることを確認し”修復”ボタンをクリックします。

11.これでOfficeが修復されて使用可能になりました。

 


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私の感想

パソコンはいろんなことが容易にできる便利な反面、
突然なんらかのトラブル発生となると焦ります。

利用頻度が高く大切なデータもありますからなおのこと。

データが消滅しては何度となく泣かされたこともありました。

クローズしてしまったパソコンをなんとか復旧をしたものの、
今までインストールしたアプリやさまざまな設定内容など全部一からやり直しなんてことも。

 

対策例としてWindows10のバックアップがおススメです。

 

Windows10にはパソコン全体をバックアップする便利な方法があるので、
いざという時にはとても助かります。

こうしたハードディスク内のデータをすべてまとめてバックアップしたものを、
「システムイメージ」といいます。

これを作っておくとインストールしたソフトに、
作成したファイルはもちろん設定内容などシステムイメージ作成時の状態に戻せるのです。

 

システムイメージ作成先には1TB以上の外付けハードディスクが必要。

スタートボタンの右クリックからコントロールパネル⇒「システムとセキュリティ」を選んで、
バックアップと復元(Windows7)を選び「システムイメージの作成」をクリックで作業画面が表示されます。

 

中古の外付けハードディスクを購入して、
実際にシステムイメージの作成をやってみると案外簡単に作成することができます。

自動更新がありませんので必要に応じて、
定期的にバックアップの作成がおススメです。

 

今回のまとめ

アプリケーションソフトのアイコンが突然消えてしまったことから、
復旧する操作手順を紹介してみました。

Windows10のスタートに並ぶアプリのアイコンを、
タイルやタスクバーに設定したりデスクトップに配置したりといろいろ。

タイルやタスクバーから消えてしまったら、
お目当てのアイコンを右クリックして”タスクバーにピン留めする”で設定しなおせます。

デスクトップのアイコンがすべて消えてしまったなんて時もデスクトップ画面の開いている場所を右クリックして、
表示されたメニューから表示を選択し直せばこちらも簡単に復旧になると念のため紹介してみました。

 

今回はOfficeの定番ソフトExcelやWordにPowerPointのアイコンが、
すべてのアプリから消えてしまったケースでありました。

単にアイコンが消えてしまっただけでなく、
ファイルを開くことができないとなると問題です。

ソフトを再インストールすればいいのですが、
その前にWindowsの”アプリ設定”の復旧を試してみることを今回はご紹介でした。

 

Windows10にはパソコン全体をバックする方法でソフトも設定もバックアップできると、
必要に応じて定期的なバックアップについても「私の感想」でご紹介してみました。

パソコンの取り扱いスキルには、
今回のような復旧やバックアップとリスク管理も必要であります。

いかがでしたでしょうか?

 

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