こんにちは、管理人の小林 丸です。

Forbes JAPANの記事、
大成功を収めたい人がやるべきたった1つのこと」に目がとまった。

たった1つだったら教えて頂きたいと思ったからであります。

記事の書き出しには成功を収めるには明晰な精神状態が必要で、
前向きに目標を設定し明確な段階を踏むことで確実に進歩することができるとあった。

問題は精神をうまく制御するための鍵、
ここにマルチタスクの制限が必要だと。

マルチタスクの制限??

複数の作業を同時に片づけてしまうマルチタスクの方が、
成功の近道かと思いきや逆だと言うのです。

複数の作業を同時ではなくあくまで順番に行うことで、
仕事の質が向上し各タスクにかかる時間が削減できると。

私たちの脳は一定レベルの集中力しか保てない、
だから複数のタスクに分散させてはひとつも大成功を収められないと。

今回は「大成功を収めたい人がやるべきたった1つのこと」の記事から、
2つのキーワード「ワン・シング1点集中」と「タイム・ブロッキング」についてお伝えしたいと思います。

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ワン・シング1点集中がもたらす驚きの効果!

やるべき仕事は常に「1つ」だけだ!

かっこいいですよね。

でも現実は多くのやるべきタスクに追われています。

目の前にある「TO DOリスト」を眺めては、
これもやらなきゃ、こっちもしなくちゃと焦りまくります。

どれもが「早くやれ!」と私たちをあおり、
勢いマルチタスクだと一度に片づけようと思うと時間ばかりがかかってはかどらない。

仕事の品質も悪くミスにもつながりやすい。

じゃぁどうすりゃいいのさ思案橋状態で悩ましい。

そこで、

そもそも脳は一定レベルの集中力しか保てないということを理解し、
それならばいっそのこと「1つのこと」に集中してしまえというわけであります。

「あきらめろ」という風にも聞こえますがそうではないということを理解する必要があります。

「1つのこと」を見つけてそれに集中することで、
あとは小さなドミノが次々と大きなドミノを倒していくように取り掛かる。

結果的にマルチタスクよりも確実に目覚ましい成果が持たされると。

これはスティーブ・ジョブズ氏もビル・ゲイツ氏も、
すべての成功の秘訣がここにあるのだと。





 

やれなかったをなくすタイムブロッキングスケジュール方!

今日やらなければならないことが、
結局やれなかったってことありますね。

そんなやれなかったをなくすタスク管理の方法がある、
それが「タイムブロッキング・スケジュール法

こちらもワン・シング1点集中法と非常に似ていて、
1日の最重要事項だけを必ず完了させる方法となります。

つまり重要なタスクをしっかりスケジュールに入れて、
その時間は他のことを一切やらない1点集中となります。

ワン・シングのための準備、
スケジューリング方法というわけであります。

ToDoリストで片っ端から取り組めば、
スケジュールなんて面倒なことをしなくていいと思いがちです。

ところが重要なことよりもすぐできることとか、
やりやすいことが優先されて結局重要なことが後回しになってしまうのが問題となります。

そうならないように今一番重要なことは何かと決めること、
そしてスケジュールに設定することがワン・シングにつながる。

今日やるべき重要なことがやれなかったをなくすということになります。

これを毎日続けたらどうでしょう、
大きな成功につながるのではないでしょうか?





 

私の感想

ワン・シングもタイムブロッキングスケジュール法も、
自分の重要事項は何かと把握して日々を過ごすことが大事であります。

あの「7つの習慣」でも1日の中で大きな石を設定し、
その間に小さな石を入れ込むことで大事な用事を先送りすることなく済ませることができると。

これがブロッキングスケジュール法であったと今さらながら気がつく次第。

それは自分との約束であり、
今何が重要かを考え設定することで無駄なく充実した1日を送ることができる。

実際に意識してこれを実践してみると、
たしかにやるべきことをやれたと充実感があります。

さまざまな仕事や用事を追われていても、
決めた重要事項に集中することで気持ちも落ち着きます。

集中することで目の前の仕事の品質もよく、
ミスも減ることにも気がつきます。

面倒だと思ったりどう取り組んだらいいかと悩む仕事でも、
やりはじめてみると事がそれなりに進むので思ったよりもすんなりとことが進むということも実感します。

わからないことや難しいこと悩ましい点は、
いっそのこと人に聞くなどすることでこちらもすんなりと問題解決なんて具合。

アレコレと思い悩むよりも、
まずはやってみるということであると気がつきます。

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今回のまとめ

そもその人の脳はある一定レベルの集中力しか保てないのですから、
脳を最大限に利用するためにもワン・シングに集中することが必要であること。

そのワン・シングのために今日もっとも重要なことは何かと自分で取り決め、
自分と約束をしてスケジュールに落とし込むというスケジュール法。

大きな石を先に入れて、
大きな石と石の間に小さな石を入れ込む。

やりたいことやらねばならないことがやり残してできなかったをなくし、
毎日続けることで充実した1日を送ることはもちろん大きな実績も確実に残すことができる。

つまりムダなことに振り回されず、
自分にとって本当に大切なことを日々完了させることができるというわけであります。

ぜひ、お試しあれです!

今回は、Forbes JAPANの記事の「大成功を収めたい人がやるべきたった1つのこと」から、
ワン・シングとタイムブロックスケジュール法をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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