こんにちは、釈和(シャカズ)です。

毎日、強烈な暑さがこうも続くと、
さすがに心も折れそうです。

こんな時にもポジティブ思考でがんばろう!なんて、
なかなか思えないのも当然。

それでもちょっとしたことでいちいち心が落ち込んでもつまらない、
そんな悪い循環を断ち切る方法はないものか?

今回は、「ポジティブ思考に切り替える考え方」をお伝えしたいと思います。

※画像(ぱくたそ)

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自分の思考クセを見つける!

辛いことがあった時に自分がどうその出来事を受け止めるか、
その受け止め方に人によってクセがあるようです。

このクセがポジティブ的なのかネガティブ的であるのか分かれるということ。

仕事でミスした ⇒ 自分に能力がない、みっともない

と受けとめると当然落ち込みます。

仕事でミスした ⇒ なぜミスが起きてしまったのか? 次にはミスしないためにどうしたらいいのか?

同じことでも受けとめ方(考え方)でぜんぜん結果が変わります。

前者はどうしても自分にスポットをあててしまい、
自分を悪く思いはじめる。

後者はミスの原因にフォーカスして、
改善するよう次につなげる考え方。

当然、後者の方が前向きな気持ちになります。

 

行動してみる!

ついでに申し上げますと仕事でミスしたり失敗してしまい叱られるような時は、
とにかく謝ることそれしかありません。

いいわけもなし自分を追い詰めることもなし、
しっかりと謝るということであります。

これもポジティブ思考に思います。

その上でミス発生の原因フォーカスして、
原因と思われる自分の行動を次は改善回避するということ。

「起きたこと⇒なぜ?⇒因は我にあり⇒行動改善」という流れ。

ネガティブに自分を追い詰め反省している場合ではないのですね。

 

私の感想

情報と行動の間には「すき間」がある。

「仕事でミスした」という同じ情報でも、
受けとめ方(考え方)で落ち込む人と原因を追究して次につなげる人と結果が違う。

ぜんぜん違っちゃうのがとても興味深いところ。

受けとめ方(考え方)が違うのは性格というかやっぱり「クセ」念でしょうね。

そうそう、ミスして自分を責めるクセのある人もいますが、
人のせいにするクセのある人もいますね。

叱られると叱る人に文句を言う人。

ネガティブよりも悪く気をつけたいものであります。

 

今回のまとめ

同じ情報でも受けとめ方(考え方)で、
ポジティブ思考にもネガティブ思考にもなってしまう。

自分が悪いと思わず考え方のクセを変えてみるということ。

自分にフォーカスするのではなく、
出来事を見つめるということ。

こうして考え方を柔軟にすることで、
心も軽くなるようです。

いちいち自分のクセなる考え方を考えるというのは少々面倒のようですが、
ちょっと意識をもってできたら行動に移すことができたらきっと良い方向に気持ちも変わるようです。

ポジティブ思考は考え方で作れるというわけです。

今回は、「ポジティブ思考に切り替える考え方」をお伝えしたいと思います。

いかがでしたでしょうか?

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