こんにちは、管理人の小林 丸です。

脳を鍛えるには「ラジオ」が最適だという話題を、
朝のラジオで報じていたのを聞いて「あぁ、そうかもしれない」とピンと来た。

脳神経外科医の板倉徹氏(和歌山県立医科大学名誉教授)によると、
ラジオはスマホやテレビなどと違って視覚情報しかないためそれを脳全体が補おうとするとか。

ラジオは脳にきく[プレミア健康選書]―頭脳を鍛える生活習慣術

逆にテレビをボーっと見続ける毎日では、
脳が機能低下して認知症まっしぐらになると。

たしかにこの頃テレビを見ながらボーっとしている高齢の母親の様子が、
まさにその様子と重なりハッとしたわけであります。

そこで今回は、板倉徹氏の提唱する「脳を鍛えるにはラジオが最適」の、
本当に認知症防止になるのかお伝えしたいと思います。

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なぜラジオが脳に効くのか!?

ラジオは音声だけですので、
音を聞いたら頭の中でさまざまなことを想像しなければなりません。

この働きが脳をより一層活性化させるのだと。

テレビなどは映像が頭に入ってくるので、
想像という過程がないのでラジオのように脳が活性化することがないとも。

とならばボーっとテレビを見ているだけというのは、
たしかに脳にはあまりよくないと思えてきます。

ラジオの番組でもトーク番組、
特に天気予報などが最も脳を活性化するのだそうです。

ちょっと意外のような、
なんとなく分かるような気もします。

ラジオで聞く天気予報は地図なしで地域を想定し、
地理と天気を関連づけて想像していきます。

注意力と想像力が必用になるというわけです。

映像なら考えることなく見て判断すればいいのですが、
ラジオの音声だけだとそうはいかないので必然的に脳を働かせるわけですね。

ということならば認知症など脳の働きが弱くなってくる高齢者は、
テレビよりもどうせならラジオを聞いた方がいいのではと思えてもきます。

人間が考えるというのは脳の前頭前野だそうで、
認知症はこの部分が委縮しやすいのだとか。

ラジオを聞くと前頭前野が刺激されるというので、
これはやっぱり認知症を予防できるのではないかと思うところであります。





 

私の感想

私の祖父はラジオを離さずいつも聞いていたことを思い出します。

だからというわけではないのですが、
たしかに死ぬまで脳はしっかりとして時々難しい話しもしてくれましたっけ。

中高年世代になった私もだからというわけではないのですが、
最近は自然とテレビから離れてラジオを聞くようになりました。

不思議な感じであります。

基本的にはFM局を選択していたのですが、
いつのまにか民放のラジオ局の方を多く聞くようにもなりました。

といいますのは民放のラジオ局ってけっこうためになる情報が豊富で、
実は今回のこのテーマもラジオを聞いてのこと。

テレビ番組のように放送作家が筋書きを作るというよりも、
自然なトークの中でためになる情報が飛び出したりと意外性も大いに気に入っているところであります。

携帯ラジオだとどこでも持ちだせますし、
事故や災害情報などもいち早くどこでも耳にすることができるところなどもありがたい。

高齢の母親のボーっとテレビを見ている姿をみて、
大丈夫かなと心配していた矢先に脳にラジオが効くと聞いてピンときたというわけでありました。

 

今回のまとめ

脳神経外科医の板倉徹氏(和歌山県立医科大学名誉教授)が提唱する、
「ラジオは脳に効く」と聞いてさっそく高齢の母親にラジオを聞かせてみようと思ったわけです。

ラジオはスマホやテレビなどと違って視覚情報しかないため、
頭の中で想像を巡らして脳全体が補おうとすると。

なるほどと思いましたねぇ。

たしかにテレビやスマホの動画なんか見てますと、
時に頭を働かせることもなくボーっと見てしまいます。

高齢の母親のそんな様子を見てますと、
このままだと認知症になってしまうかなどと心配になります。

人間が考えるというのは脳の前頭前野であって、
認知症はこの部分が委縮しやすい。

ラジオを聞くと前頭前野が刺激されるので、
認知症予防に期待ができるようであります。

考えてみますとラジオはどこでも運んで番組を聞くことができますし、
防災時の情報収集にも役立ちます。

ネットラジオでは電波が届かない放送局も選べるなど、
ますます便利に楽しめます。

ラジオそのものも安価で操作もカンタンで高齢者にはもってこい。

大きな災害でインターネットが使えなくなっても、
ラジオがあれば情報が得られる。

ラジオがスグレモノであることも改めて実感したところでもあります。

今回は、板倉徹氏の提唱する「脳を鍛えるにはラジオが最適」から、
高齢になった母がボケないようラジオを聞かせてみようと思ったなどお伝えしてみました。

いかがでしたでしょうか?

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