春の嵐が駆け巡った昨日のH30.3.1、こちらも風がきつかったぁ。

それでも出勤時には雨もあがって、やれやれ。確かに少しづつ暖かくなっていると肌で感じて、いよいよ春なんて矢先の春の嵐。間違いなく春へと向かっている。

時々、おしめりの雨は降ってほしいし、夜眠りにつく時の雨音なんてものは心地のよいものですが、それが激しく降りしきるというのも困りものですし、長く続く梅雨ともなると厄介者にもなります。

そこで今回は、雨について。特に、天気予報の「雨の降る確率」とか、よく耳にしますがよくよく考えてみるとあまり分かっていないなんてことにフォーカスしてみようと思います。

 

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そもそも雨について

空気に含まれている水蒸気が上昇し雲となり、やがてそれが集まり落ちてくる水玉、それが雨。そう説明しても間違いではないですよね。

だいたい身近であたり前だのクラッカーの気象現象ですから、「特にこれについて異議あり!」とか「よろしいですか、ちょっと文句を申し上げたい!」と言う人もほとんどいないと思うわけです。

まぁ、最近は激しいクレーマーなどと、なんでも自分が気に入らないことに文句を言う人もいるとか。そんな人は、雨に対してもクレームをつけるかもしれませんが・・・。

さて、そんな雨にたいしても日本人はロマンチックに表現します。

 

例えば・・・

俄雨(にわかあめ) 突然降ってきて、すぐやんでしまう雨

夕立(ゆうだち) 夏の夕方に降る発達した積乱雲による雨。白雨ともいう

氷雨(ひさめ) 夏の初めに降る雹(ひょう)のこと

時雨(しぐれ) 秋の終わりから冬の初めに降る冷たい俄雨

菜種梅雨(なたねづゆ) 3月から4月ごろに降る雨

春雨(はるさめ) 春にしとしとと降る雨

 

・・・なんて書き出してみるときりがない。

 

季節の雨だけじゃぁなく、雨の降り方や、雨にまつわる言葉などなど300とか400とかの言い方、言葉があるらしい。

ツバメが低く飛んでいると雨になる」とか、「雨降って地固まる」なんていうことわざもいっぱいありますね。

雨と日本人は切ってもきれない関係ともうしましょうか、それにしても日本人って表現豊かですね。

 

 

知ってました降水確率の意味!?

雨にまつわる言葉はロマンチックに感じますが、「降水確率」なんて言いますとなにやらリアル感たっぷりで、雨を敵にまわしているかのように思ってしまいます。

ところで、降水確率なので雨の降る確率っていうことでしょうから、その日に雨が降るか降らないかって確率でしょうと思うのですが、どうやらそうではないらしい。

そもそも「降水確率」とは何か?

 

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たとえば、降水確率20%の場合。予報が10回発表されると、そのうち2回は1ミリ以上の雨が降るという意味。1ミリ以上ってどんな雨?とそっちが気になりますが、雨と予想して雨が降る、つまりそう予報して予報が当たる確率ということ。

ぜんぜん、ロマンチックでない。

ならば、「今日の雨の降る確率は20%、まぁ10回降るといって2回ほど降っちゃう程度です」と言ってくれればその方が分かりやすいと思うのですが、長すぎますね。(笑い)

話しをもどしますと、結局薬局、雨の強さや雨の量には何の関係もないということ!ただ単にその地域に降るか降らないかだけの予報だというのです。

エ~!って思いません。

中には逆に、雨の降る確率100%なんて聞くと、どんだけ強力な雨ふるん?って身構えちゃいません?何度その緊張の瞬間を味わったなんて人は、緊張を返して欲しいと思う人もいるんじゃないかと心配するほど。

逆に自分が居るところで雨は降らなかったから予報が外れたと思いきや、その地域のどこかで雨が降っていれば雨予報は正解!となる。

ん~、それでいいのかと思うような、それってどうよと思うような複雑な気持ちであります。

 

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とならば降水確率の数字で、たとえば40%を超えたらミニ傘を持つとか、50%を超えたら荷物にはなるが傘を持つとか、60%を超えた日には完全武装、朝方お日様がさしていても長靴で出かける強者になるとか。

そんな風にこの数字を活用するというのもひとつの手かも。

アイスとかジュースとか、その日のお弁当も天気で左右されると聞きますので、販売している企業さんやお店なんかは笑い話ではすまされませんね。

 
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天気予報もIT技術で!

天気予報はどこのどなたがなさっていらっしゃるのかと申しますと、やっぱりコンピューター技術なしでは語れないらしい。

コンピューターはコンピューターでスーパーコンピューター。それはコンピュータの横綱と言えるのでしょうか。その横綱コンピューターを遠慮なく使いたおして出した答えを予報として使っているらしい。

この予報は日本の各地にある観測点からの気象生情報を集め、スパコンを使ってすさまじい計算をし、結果を数値化して予報しているとか。

これらのシステムは、もはや地球規模で行われていて、テレビの天気予報でも人工衛星「ひまわり」からの映像や動画をよく見ます。ちょっと前は雲なんてのが白くぼんやりと見えていたものが、今は我が家のテレビでさえ雲のひとつひとつの動きまでもわかるくらいの画像で驚く。

数分から数時間の予想の確率はほぼ100%に近づき、さらに明日、あさって、一週間、月、数か月なんて予報もガンガン出してくる。

ありがたいことこの上ない。

そのうちというのか、すでに人口知能がこれらに携わり、より正確でスピーディでより細かい気象予報を出してくるでしょう。

数分後のどこどこでにわか雨にご注意なんて、リアルタイムで平気にスマホなんかへ情報が流れてくるようになるなるだろうし、いやいや、洗濯機や乾燥機と連動して、今日は完璧洗濯日和だからどんどん洗濯しますよと洗濯機が話しかけてくる。

ちょっと待ってよ、今日は11時25分から夕方まで雨が降るから乾燥機にお任せなんて、今度は乾燥機がしゃしゃり出てくるなんて世の中になるのか。

ならばいっそのこと、「明日の午後2時ごろ関東地方にやや強い地震が発生します、近くの方は十分ご注意を・・」なんて地震予報なんてのが天気予報に加わるかもしれない。

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今回のまとめ

今年の冬は、北国では雪の被害がひどかったようですね。多くの車やトラックが雪で立ち往生して、中には排気ガスで命を落としてしまったなんて悲しいニュースがありました。

車の運転席で、「この先気象悪化キケン!最寄りのサービスエリアで待機せよ!」なんて、ラジオでもなく車と気象情報が連動して自動的にサービスエリアに誘導するなんて技術も夢でないかもしれない。

「奥さんの機嫌が曇り気味、要ご注意を!帰りにプリンを買って奥さんへ・・・」なんていう予報があったらどれほどありがたいやら。お願いします気象庁さん。(笑い)

今回は降水確率から将来の予報について取り上げてみました。

だいぶ脱線しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

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