こんにちは、小林 丸です。

死者126人平成で最悪と、
西日本の広範囲にわたっての甚大な洪水被害。

被害にあわれた地域の皆さんのコメントをニュースで拝見しますと、
「急に水が上がってきた」とか「逃げる暇がなかった」とありました。

地震とは違い台風や大雨の場合は、
事前に気象情報を確認することができるはずなのに。

「もう少し情報が避難などに役立たないものか?」と、
あるマスコミのコメントについ考えさせられてしまいます。

今回の災害を教訓に、大雨や台風の気象情報から防災対策・避難についての自問自答をお伝えします。

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防災気象情報とは!?

気象予報士の石原良純氏は9日放送の「モーニングショー」でのコメント。

「今回は「特別警報」はかなり早い時点で出ていた。
行政がそれに連動して早い段階で避難指示を出すというところまでやっていたと思うんです」とありました。

また、「情報を出している側の真剣さと受け止める側の温度差というのはどうしても仕方がない。
日々暮らしている人たちが家を空けて出ていくというのは大変な決断。
その中で、今回のことを教訓にしていくしかないのかなって」とコメントが続いていました。

とても考えさせられます。

たしかに気象庁をはじめテレビ・ラジオにネットなど、
気象情報の詳細をリアルに知ることができる時代。

とならば「防災気象情報」なるものをもっと活用し、
大雨や台風に備えるようにしたいものと考えたい。

防災気象情報とはどんな内容であるのか、
段階別に発令される気象警報や注意報などはどう違うのか?

今一度、整理してみたいと思います。





 

気象警報とは!

気象警報は大雨、土砂災害、浸水害、防風、波浪、高潮など、
危険度の高まりに応じて段階的に気象庁から発表されるとあります。

 

(気象警報)

  • 注意報 ⇒災害が起こるおそれがある場合
  • 警 報 ⇒重大な災害の起こるおそれのある場合
  • 特別警報⇒特に異常であるため重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合

これらは原則市町村で発令されます。

 

今回は早くから「特別警報」が発令されていたというのですから、
もやはこの時点では避難しなくてはならない緊急事態であったというわけです。

だからといって口で言うほど適切な行動などはなかなかできるもの。

夜になって発令ということもありますから、
ほんとうにずっと前段階の時点で詳細な気象予報などを確認しながら緊急事態の準備も必要となります。

日頃から何も準備してなければ、
いざ気象警報が発令されても「どうする?どうする?」と正直戸惑うばかり。

とならばある程度こちらも事前に決めておく必要があるようで、
ずいぶん早めの対応が命を守るとなると真剣に考えたいものであります。





 

私の感想

今回の災害から教訓としてやろうと思ったことがあります。

  • もっと日ごろから天気予報を入念にチェックしよう
  • ハザードマップで住んでいる地域の危険度を確認しよう
  • 事前に備えておこう(自宅で避難の備え、避難所で避難の備え)
  • 日頃から自宅のまわりを片付けよう
  • 警報の段階ごとに対応を決めておこう
  • ヤバイと判断したら仕事も休むゾ!
  • 災害保険もチェックしてみよう

てな具合です。

でも、高齢の母親はどうする、ペットのワンコは、
貴重品は出先だったらどうする?どうする?

悩ましいばかりであります。

 

ところで、日頃の気象情報はネットの「ウィザーニュース」を活用してます。

「天気予報」はもちろん「雨雲レーダー」や、
「台風CH」に「警報・注意報CH」など詳細に情報が入手できます。

今回の西日本の雨の様子を「雨雲レーダー」を見てますと、
ずっと同じ場所で激しい雨の予報が続いてました。

赤色の危険な雨の降り方もずっと同じ場所で、
これってヤバイ?と素人ながら思っていたところでありました。

特別警報も発令してましたから、
さらに夜になってとならば避難もままならない。

明日あさってと大雨が続くとわかった時点で、
さて自分は何ができるのか?

自然災害はコントロールできない、
突然牙をむけてくる。

いかに逃げるか避難するか?

実際にそれができるのか?

またまた改めて考えさせられますが、
事前の備え、早くからの検討、そして思い切った決断と行動。

自分と家族を守るためには難しくとも心がけよう、
今回の教訓から自問自答の結果であります。





 

今回のまとめ

日本は年々広域で多量で長時間の雨が増えているようです。

これからまさに雨の多いシーズン。

気象予報士の石原良純氏のテレビ番組でのコメントには、
「今回は「特別警報」はかなり早い時点で出ていた。
行政がそれに連動して早い段階で避難指示を出すというところまでやっていた」とありました。

また、「情報を出している側の真剣さと受け止める側の温度差というのはどうしても仕方がない。
日々暮らしている人たちが家を空けて出ていくというのは大変な決断。
その中で、今回のことを教訓にしていくしかないのかなって」とコメントがありました。

これを受けて自分なりに自問自答をした結果、

  • もっと日ごろから天気予報を入念にチェックしよう
  • ハザードマップで住んでいる地域の危険度を確認しよう
  • 事前に備えておこう(自宅で避難の備え、避難所で避難の備え)
  • 日頃から自宅のまわりを片付けよう
  • 警報の段階ごとに対応を決めておこう
  • ヤバイと判断したら仕事も休むゾ!
  • 災害保険もチェックしてみよう

なんてことをそれでも真剣に考えてみたわけであります。

それでも地震と違って大雨や台風は事前の備える時間と手段があるということ。

事前の備え、早くからの検討、そして思い切った決断と行動。

今回の災害から改めて教訓としたいと自問自答したところでありました。

いかがでしたでしょうか?

(被害にあわれた皆さまの1日も早い復興と、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします)

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