こんにちは、管理人の小林 丸です。

最近あれって思うことのひとつに、
小学校の運動会を5月にやっているってこと。

昔は秋でしたよね。

秋の大運動会なんて学校でやって、
町内会でも秋でやりましたやりました。

いつ頃から春の5月ごろにやるようになったのでしょう?

ところで運動会では必ずかけっこがありますが、
どうせやるなら速く走りたいって親子ともども思うところです。

案外ちょっとしたことを練習するだけで、
今よりも早く走れることができるようです。

実は速く走るよりも大切なことを、
運動会を前にして親子で体感することができる。

そんな絶好のチャンスであるというお話しを、
今回はご紹介したいと思います。

 

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子供と一緒にかけっこ練習!

日ごろそれなりの距離を真剣に走るなんてのは、
案外少ないんじゃぁないでしょうか?

なので練習が必要に思います。

子供の足の速い遅いって、
実はその距離を最後まで走りきれていないだけかもしれません。

そこでいきなり全速力で練習ではなく、
まずは運動会で行われる距離に慣れてみるところからはじめてはいかがでしょうか?

小さな時から外で遊ぶ機会が少なかったなんてケースでは、
運動神経に関係がなく単に経験不足ってことがあるはず。

かけっこの練習のために外に出てみたら、
せっかくなのでジャングルジムなど遊びと合わせて体を動かしてみる。

親と一緒なら子供も安心して、
それなりにがんばります。

毎日はムリだとしても、
ちょっとした時間があればやってみる。

親と子が同じ目的を持って過ごすって、
大事な時間となるはずです。

 

 

親がやってはいけないこと!

どうしても子供に運動会でいい思いをさせたいと、
親心丸出しでムキになったら逆効果。

「特訓だぁ!」とか言って、
子供より親ががんばっちゃったりしちゃう。

さらに思うように走れなかったりすると、
「そんなんじゃぁダメだ!」と怒りだす始末。

これは運動に限らずできないことを叱ってはぜったいダメ。

もともと経験もないことだから、
理解してちゃんとできるようになるにはそもそも時間がかかります。

怒られてしまって萎縮しちゃったり、
自信をなくしてその気にならなかったりと逆効果。

昨日よりも少しでもできるようなことがあったら、
それをちゃんと褒めてあげること。

かけっこの順位をどうのこうのと気にするよりも、
その子が少しでも前向きに成長につながるように支援をしてあげる。

そんな心の余裕を持って、
一緒に楽しみながらやるべき。

経験が足りてないだけだったら、
みるみるうちに足が速くなっていくかもしれません。

絶対に楽しくも大切な親子の時間になるはずです。

 
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かけっこが速くなる秘訣は?

専門家のお話しですと、
腕のふり・もも上げを意識させるだけでも結果がでるとか。

なんとなく腕をふっていたところを、
しっかりとふってみただけでも走り方が変わってくる。

ももを意識して少し高く上げて走ってみると、
速く走れたような気がしたり。

歩幅も意識して大きくして走ってみるというのもすぐにできそうですね。

やっている子供たちもそれらを体感して、
きっと自信を持つようになるはず。

実際には筋力や体力があってのことですから、
とにかく少しでもできたらちゃんと褒めることを忘れずに。

そうそう練習前の準備運動も忘れずに、
練習のやりすぎにも注意したいものですよ。

 

 

 

今回のまとめ

今回は運動会のかけっこというイベントを使って、
親子でかけっこの練習をしてみようと取り上げてみました。

足の遅い子は運動会が来る日を辛く思ったり、
逆に早い子でもまわりの期待がプレッシャーに感じたりしているはず。

なのでこれをチャンスととらえ、
また子供と共有できる親子の時間を作るためにかけっこ練習のご提案でした。

運動会でかけっこする距離を真剣に走るという経験が浅いだけに、
その距離を体験させることから続けてみるだけもいい結果につながると思います。

せっかくだから腕のふり方や、
ももの上げ方なんてのもちょっぴり指導してみる。

ぜったいに叱ったり怒ってはいけない。

昨日よりも少しでもできたら、
とにかく褒めてあげて楽しく練習。

自信もつき前向きに運動会を目指すようになったら、
当日の本番はより夢中になって応援にも力が入るはず。

結果の順位はあまりこだわらず、
いい走りだったと必ず褒めてあげることがとっても大事ですね。

こうして身近なイベントを使って、
親子で共有して目標に取り組むなんてのがいかに大切か。

ぜひ今年の運動会は、
かけっこ練習をやってみてください。

今回はかっけこ練習のご紹介でした。

 
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