こんにちは、管理人の小林 丸です。

50歳を過ぎますとやたら健康のことが気になりますし、
あちらこちら問題も生じて参りまして心配がつきません。

となるとやれサプリだ薬だ、
人間ドックだの騒がしい毎日であります。

そんな中ふと思いましたのが、
薬よりお茶とか水とかを清く正しく頂いくという基本に返ってはどうかと。

そうだ水よりも白湯(さゆ)が体にやさしい、
身近で特にお金もかからない白湯がよさそうではないかと。

これが意外や意外、
けっこう健康はもちろんダイエットにもいいとか。

今回はそんな白湯につてい取り上げてみたいと思います。

 

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そもそも白湯とは!?

ずばり「お湯」のことであります。

Googleで「白湯とは」と検索しますと、
「なにもまぜない湯」とあります。

実に、シンプルではありませんか!

実際には普通の水を一度沸騰させますので、
水道水のような不純物もなくまろやかで口あたりもよくなるわけです。

昔から薬を飲むときなんかは、
よくこの白湯で飲みなさいなんて言いますよね。

それだけに消化を助けてくれたり、
余分なものがまじってないので内臓をキレイにしてくれたりといった効果があるようです。

体も内側から温まるなんてのも、
よくわかりませんが体にはいいように感じるわけであります。

 

 

白湯の効果

調べてみますと、

水のように体の温度を下げることなく、
内臓機能温めることで血流が促進。

内臓の温度が少し高くなると、
免疫力もアップ脂肪を燃焼させやすいというからスゴイ!

冷えの改善や内臓の疲労回復なんてのも期待ができて、
体に受け入れやすく不純物もないからデトックス効果もあるとか。

そのほかにも新陳代謝に有効で、
便秘解消にもいい影響があるといいことづくめ。

ならばもっと白湯のこと、
教えてくれてもいいように思うのですが世間様であります。

お医者さんも薬ばかりを与えるんじゃなくて、
白湯の良さなどをもっとご紹介してくださればいいのにと思うところでもあります。

長年の溜まった悩みをスッキリ!【たよりのおめぐ実】

 

 

白湯の作り方と飲み方

作り方って言ったて、
やかんに水を入れて沸かせばいい。

沸騰したら少し火を弱めて10分くらい沸かし続けて、
その後は火をとめて冷めるのを待つ。

これだけ。

500Wの電子レンジで1分半ほど温めるのもOK、
忙しい人にはこっちの方が手っ取り早い。

飲む時には体温よりも少し熱めの温度が目安。

 

1日の中で朝、昼、夜と3回に分けてゆっくり飲む

朝は起きてすぐに飲むの方がいいようで、
食事はその後がいいとか。

昼と夜は食事中または食後に、
これまたゆっくりと飲めばいいだけ。

とはいえ飲みすぎると腸内の必要な栄養素まで流れてしまうので、
1日800ml程度がベストらしい。

コップでいったら5杯くらいでしょうか?

熱すぎて水で薄めるのはNG
あくまで自然に冷ませてゆっくり飲むのがポイントのようです。

 

 

今回のまとめ

時にはすりおろしたりスライスしたショウガを、
白湯にまぜて頂くなんてアレンジもよし。

はちみつシナモンを加えて、
風味を増して飲みやすくするのもいい。

これだったらムリせず普通に続けられそうでありませんか。

内臓を温めることで新陳代謝を高めてダイエットにも効果があって、
デドックス効果も期待できる身近な白湯。

飲んでみる価値はかなりありそうであります。

今回はそんな白湯の特徴と魅力をご紹介してみました。

いかがでしょうか?

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