こんにちは、管理人の小林 丸です。

大谷選手だけが二刀流で成功できたのは理由と、
あの「ジャパネットたかた」が成長し続ける理由とに共通点があるようです。

どちらも素早く「仮説検証」を行うということ。

しかも自分で考え自信で試して自分で改善を図り行動するという検証方法。

今回は両者に共通する戦略的理由なるものをお伝えしたいと思います。

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大谷選手はなぜ二刀流で成功できたのか!?

米大リーグで目覚ましい活躍を続けている大谷翔平選手は、
そもそも並外れた素質の持ち主であることは誰しも認めるところです。

とはいえ優れた選手は米大リーグにも腐るほどいる。

大谷だけがずば抜けた選手ではない、
なのに二刀流で成功しているのは大谷選手しかいない。

なぜでしょう?

それでもオープン戦では惨憺たる結果に終わり、
2軍からのスタート?などとささやかれはじめたのも確か。

しかし開幕となると投手としても打者としても、
二刀流は冴えわたりファンを熱狂させている。

ここには大谷選手独特の仮説検証思考法をもち合わせているからだと、
ネットニュースである専門家の意見。

なるほどと思いました。

このブログでも取り上げましたが大谷選手は少年時代からご両親が、
自分の課題を自分で試して改善していく方法を根付かせていたと。

それは高校時代に9マスの目標達成シートなるちょっとしたツールを使い、
将来のビジョンとそれを現実にするための具体的なアクションを明確にしてきたこと。

その計画を確実に実施、
そして試行錯誤を繰り返しては改善していく。

その仮説思考方法をオープン戦に実践し調整し開幕に合わせると戦略的、
ただの才能の持ち主だけではなかったということであります。

 

ジャパネットたかだもやっぱり仮説検証

ジャパネットたかた」と聞けばすぐに、
テレビ通販の代表例と誰しもわかる存在。

モノを売るという仕組みを作り上げ、
成長し続ける企業としても注目の企業であります。

こちらもなぜと疑問が浮かびます。

ジャパネットたかたの何がそれを実現させているのかと。

現在の社長は創業者の息子高田旭人社長、
重要なのは時間だと主張されています。

時間をかけて検証するのではなく、
たぶんコレっぽいなと考えたらすぐにやってみて、
その結果を見て次の仮説を立てればいいと。

検証によけいな時間をかけずに大まかな方向性を決めて即実行、
そのスピードこそ重視しようというもの。

検証すること、自ら考え、時間をかけずに即実行、
その結果からまた検証と大谷選手の仮説検証法と同じです。

ここに勝者の戦略、
その秘密があるようであります。

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私の感想

大谷選手とジャパネットたかたの強さに、
仮説検証思考法という共通点があることは大きな発見でありました。

大谷選手は大リーグのバッターボックスに立ち、
大リーガーの投げるボールに日本と同じではダメだとすぐにフォームを変えている。

マウンドに立つ大谷選手もボールもマウンドの高さも違う環境に、
仮説検証の繰り返しで短期間になじんでいく。

これらの実践法があるからこそ着実に成果につながっているのであって、
ただ思い切り投げて打ってとはまるで違うということ。

ジャパネットたかたはこの仮説検証にスピードを重要視して取り組んでいるのもさすがであります。

さらにどちらも優れている思考は、
無駄なことをやらないということだと思います。

時間をかけずに検証を繰り返すというだけでなく、
明確なビジョンに向かって真っすぐに取り組んでいるその姿勢が共通している。

なので短期間で状況を良い方向へ改善していく力となるんですね。

これってとってもシンプルでしかもシステマチック、
ビジョンに向かう確実な方法ともいえるようです。

やってみる価値はかなりあるようです。

たしかに事前に時間をかけて検証に検証を重ねた結果、
導いた方法をしっかりと取り組むなんていうパターンが好きな方もいらっしゃると思います。

ジャパネットたかたの社長はその時間さえ無駄だという。

大谷選手だって検証している間に次の登板、
次のバッターボックスが待ってくれないのだから今やるしかないのです。

むやみにがむしゃらではなくあくまでも仮設を立ててのアクションです。

そのアクションを持って仮説検証するという思考法、
次へ次へと検証が繰り返されるから次につながるよい結果に近づくというわけであります。

ずっと先まで青信号になるまで待っていても時間のむだ。

目の前が青ならまずススメであります!





 

今回のまとめ

たまたまネットのニュースを眺めていたところ、
マーケティング戦略コンサルタントの永井孝尚氏が仮説検証というキーワードで、
大谷選手の二刀流の成功とジャパネットたかたの成功戦略についての記事に目が留まったのが今回テーマにしたきっかけでした。

そうか両者の成功の秘訣は同じ、
それは仮説検証または仮説検証思考法だったのかと発見したわけです。

大谷選手は少年時代から自分で考えて自分で検証してみるという思考回路と、
まずやってみるという行動パターンが身についているようであります。

ジャパネットたかたの考え方と行動指針もも同じ。

小難しいことを調べて時間をかけて検証するんでなく、
もしかしてコレっぽいと感じたことでまずやってみる。

ましてや目指すべきビジョンを明確に書き落とし、
それに向かって真っすぐ突き進む仮説検証思考法で。

なるほどこの思考回路と行動指針とやらは誰にでもできる、
ぜひ取り組んでみる価値が大いにあるようです。

今回は、「大谷選手の二刀流が成功した理由は成長を続けるジャパネットたかたの秘訣と同じであった!」をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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