こんにちは、小林 丸です。

先日はこのブログで共稼ぎの家庭での、
子どもの見守りサービスについてお伝えしてみました。

その際にそういえば高齢者の見守りサービスこそ必要だと気づき、
今回は離れて暮らす高齢の親の状態を見守るサービスについてお伝えしたいと思います。

少子高齢化が進む中サービスの種類も増えているようで、
個々のライフスタイルに合わせていろいろな選択ができるようです。

 

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高齢者の見守りサービスとは!?

高齢の親と離れて暮らしていると、
まぁいろんなことが気になり心配です。

ましてや最近は独居状態で生活しているケースも多く、
一人暮らしでアクシデントともなると余計にも心配です。

  • 食事はちゃんとできているか?
  • 転んだりケガをしたりしていないか?
  • 体調はどうか病気していないか?
  • 詐欺などのトラブルに巻き込まていないか?

などなど、不安を挙げればきりがありません。

そんな遠方で暮らす家族の強い味方になってくれるのが、
高齢者の見守りサービスとなるわけですね。

生活の様子を確認し遠くにいる家族に変わって、
高齢者をサポートをしてくれる。

このサービスでつながっている感もありますから、
ちょっと安心で助かりますね。

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さまざまなタイプの見守りサービス!

見守りサービスにはさまざまなタイプがあるようです。

Google検索からサイトの情報を引用しながら整理してみました。

 

・訪問型

専任スタッフが高齢者の自宅を定期的に訪れて、
安否確認をする見守りサービス。

直接会って高齢者の状況を確認したり、
相談にのったりと離れた家族の代わりに対応してくれます。

郵便局や電気・水道会社など日ごろから巡回している係が、
訪問してくれる点も安心です。

月1回の訪問で月額2千円程度。

 

・センサー型

こちらは高齢者の自宅に設置したセンサーによって、
安否確認を行う見守りサービスタイプ。

センサーが感知すると家族のスマホなどに連絡がいき、
状況によっては駆けつけてくれるタイプもある。

センサーはトイレや浴槽や部屋などが一般的ですが、
家電製品やホームセキュリティとの連動型とか新しい機器が登場しているようです。

こちらはセンサー機器や初期設定の費用がかかりますが、
月額500円前後で火災やガス漏れなどの監視がオプションであります。

 

オート電話・オートメール型

自動配信による電話やメールを通して、
高齢者と家族が安否確認のやり取りができるサービス。

たとえば決められた時間にかかる電話で、
健康状態や安否確認をプッシュボタンの選択で確認するなど。

電話やメールなどの操作が必要なので、
操作に戸惑いがない方でしたら簡単に利用できますね。

初期費用も数千円で、
月額料金も千円前後でお手軽のようです。

 

カメラ型

カメラを設置して安否確認を行うタイプ。

24時間・365日体制の監視ができるだけでなく、
緊急時の呼びかけにも対応可。

カメラを設置するだけなので大がかりな工事の必要もなく、
録画機能もあって過去の様子も確認できる。

主にセキュリティ会社が提供し、
緊急時の体制も充実で安心です。

こちら初期費用が5万円程度、
月額は8千円と少々費用が必要のようです。

 

宅配型

郵便物や食事などの宅配時に安否や健康状態を確認する、
宅配型見守りサービスがこちら。

食事提供があるのでただ訪問するタイプよりも、
食事の心配を解決し健康状態などより具体的に把握できます。

巡回スタッフには介護や健康に関する専門家ではないので、
過剰な期待は禁物ですね。

基本的には食事代1食500円前後に見守りサービスが含まれるケースで、
月額2万円程度の負担となるようです。

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ライフスタイルに合わせて選択を!

高齢者の方はどちらかというと、
訪問型や宅配型の人を介してのサービスの方がいいようです。

お話し相手にもなりますし、
やっぱり一人暮らしともなれば寂しいですからね。

家族側としては費用のこともあって一応自立した生活ができているなら、
センサーや電話にカメラなどの監視といったシステムを選択したい気持ちもあるようです。

それらの機器で直接つながっている感じも、
離れた家族には常に確認して安心が得られるんじゃぁないでしょうか。

いざSOSのときに対応できるセキュリティ会社を選択するなど、
より安心を求める傾向もあるんでしょうね。

ランニングコストも考慮し高齢者の状態や、
本人の状況や希望も含めてこれらのサービスからタイプを選ぶといいようです。

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今回のまとめ

人口知能AI技術もどんどん身近になり利用することができるようになると、
きっとこうした高齢者の見守りサービスもより厚くリアルタイムでの対応ができることでしょう。

腕時計のように体に装着していることで、
状況のデータを連続してスマホなどに送るシステムもどんどん広がるでしょう。

私はおかげさまで高齢になる母親と同居してますので、
やれ病院とか介護サービスとかなんとか対応しています。

これが離れているとなると、
さて見守りだけで大丈夫だろうかと心配はつきませんね。

遠く離れても家族は家族、
いつでもそのつながりは確認したいものであります。

ますますの高齢化社会、
なにかと考えさせられます。

今回は離れた高齢者の見守りサービスについてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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