こんにちは、管理人の小林 丸です。

忙しすぎる仕事や対人関係に、
仕事でのミスとストレスで悩むばかり。

ところで同じ職場や環境の中でも、
ストレスで心が病んでしまう人もいればそうならない人もいる。

これってどこが違うのでしょうか?

そもそもストレスに強い弱いで、
心が病む病まないの違いになるのでしょうか?

今回はストレスに強くなるためのABC理論と合理的な考え方について、
参考となりましたサイトから管理人の感想を交えながらお伝えします。

参考サイト:医師が明かすストレスに強い人、弱い人の決定的違い

スポンサードリンク

 

ABC理論とは!?

ストレスの強い人と弱い人の違いは、
「出来事」に対する当人の受け取り方捉え方の違いだと。

その結果、ストレス反応に違いが生じるのだと。

これは、米国の臨床心理学者アルバート・エリスの、
ABC理論」による説明がわかりやすい。

ABC理論のA・B・Cとは、

Activating event(出来事)

Bekief(感じ方・捉え方)

Consequence(結果・ストレス反応)

の頭文字からABC理論。

つまり、A:出来事 ⇒ B:捉え方 ⇒ C:結果(ストレス反応)と、
出来事の受け止め方で結果のストレス反応が変わってくるというわけ。

なるほど・ザ・ワールドであります。

たとえば、仕事でミスをおかしてしまった場合、
ストレスに弱い人は自分は能力がないと落ち込んでしまう。

この経験を今後にいかしておなじミスを繰り返さないようにしようと、
前向きに考えるストレスに強い人。

おなじ出来事でも受け止め方や捉え方で、
結果は大きく違ってくるというわけです。

ピアノをバックに3度真似小学生・中学生・大人の英語教材ラクスタ

 

出来事はコントロールできない!

ところで、出来事というのはコントロールができることとできないことがありますが、
いっそのこと出来事はコントロールできないと考えた方がいい。

コントロールできないことをあれこれと時間をかけて悩んだところで、
それってただのムダにしかならない。

人間関係だってそう。

嫌な上司をいくら恨んだところで上司を変えることはできない、
上司をこちらの都合よくコントロールできるはずがない。

そんな上司のことにあれこれと思いをめぐらしたところで時間がもったいない、
それよりも自分の仕事に集中する方がよほどいい。

結果がなかなかでなくとも仕事でミスをしてしまっても、
そもそも自分の努力が足りなかったと気づきに変えてしまう。

自分でコントロールできないことよりも、
コントロールできる方に意識を向けることで前向きな気持ちに変えるということ。

つまり、ストレスに強い人とは出来事の捉え方をコントロールできる人であり、
それが出来ない人が弱い人ということになるわけであります。





 

私の感想

ABC理論は知らなかったのですが、
情報と行動には間がある」と教わったことがあります。

ABC理論と同じで情報(出来事)の受け止め方のBの部分が人の心の間のことで、
この間で感じたこと考えた結果で行動が変わるという意味。

なので上司に叱責された時も「上司だから当然叱ることもあるよな」とか、
「ミスはミス叱られて当然」と自分の問題と受け止めてしまうと次は気をつけようで終わってしまう。

ようは考え方であり捉え方。

これは自分でコントロールできるから、
いろいろな場面で使えてとても便利。

たとえばクルマを運転中に前を走るクルマがノロノロと走行していると、
当然イライラと腹が立ってきます。

こんな時でも「きっと前のドライバーは警察官で法定速度を守っているんだ」なんて考えると、
イライラもなくなり腹が立つこともない。

あれやこれやと妻の小言が多い時には、
「妻も更年期か」と考えれば小言も聞いてあげればそれでよしとなる。

すき間を意識して上手に向き合うと、
出来事も情報も自分の都合のよいものになり気持ちもふさぐこともない。

つまらぬストレスで心が悩むなんてことはなくなるはずであります。

MoMA STORE

 

今回のまとめ

「医師が明かすストレスに強い人、弱い人の決定的違い」の記事にあった、
ABC理論は自分が知って使っていた「心の間」のことでありました。

 

A:出来事 ⇒ B:捉え方 ⇒ C:結果(ストレス反応)

 

出来事は自分の都合よくコントロールができないものと考え、
コントロールできるのは自分の捉え方、考え方であると理解する。

おなじ出来事や情報でもコントロール次第で意味が変わり、
結果感じ方が変わって行動も変わるとなります。

コントロールできない出来事に心を奪われ、
時間を費やしてもまったく意味のないムダなこと。

サッサと受け入れて前向きな行動に移してしまった方がよほど価値があるってこと。

この理論と考え方があればストレスに悩み心が病むなんてこともない、
ABC理論を理解してストレスに強い人に。

今回は、ストレスに強い人、弱い人の決定的違いについてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございます。人気ブログランキングに参加中。こちらクリックして頂けましたらうれしく思います。
↓↓↓

人気ブログランキング

スポンサードリンク