こんにちは、小林 丸です。

職場で苦手な人って少なからずいますよね。

どうしても好きになれない、
いるだけでストレスを感じてしまうってこと。

そんなとき、皆さんはどう対処してますでしょうか?

今回は、職場にいる苦手な人への対処法なる心得をお伝えします。

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努力をしない!

マジメなあなたは「何とかして良好な関係を築こう」とか、
「相手を好きになるよう努力しよう」なんて思っていませんか?

ましてや、相手を好きになれない自分をせめてしまったり。

でも、こんな努力はまったくのムダであります。

苦手な相手を好きになろうと努力せず、
あの人は苦手な人と受けとめてしまうということであります。

なのでムリして近づこうとかしない、
避けて通れるものならばそうしようというもの。

苦手な人の悪口をいくら並べても相手が変わるはずもない。

そんなことに神経をすり減らすよりも、
そんなことから離れるという手段を使った方がよりベター。

ストレス回避の方法のひとつであります。

 

解釈を変えて目的に集中!

例えば、細かいことをチクチクと指摘するような嫌な上司がいたとします。

いちいちうるさいと当然イラつきますし、
仕事に集中できないなんてことにもなってしまいます。

気持ちもふさいでしまいますね。

こんな時ちょっと視点を変えてみるといいようです。

「この上司は小さなことこそ大事だという考え方なのかもしれない?」とか、
「細かいことに気付いてくれる人が1人くらいいた方がいいのかも?」なんて具合。

ネガティブな感情よりも解釈を加えてポジティブにと自分の思考を変えてみるというわけです。

いちいち解釈を加えていられない、
そんなに都合よく思考を変えて感情を抑えることもままならない時も。

そんな時はもう考えるのをやめて、
今目の前にある本来の目的に意識を集中してみるという方法。

苦手な相手と仲良くなることが仕事の目的ではないはず。

自分が果たさなければならない本来の目的、
やるべき仕事に集中するということ。

こうすることで苦手な人との距離感を確保しようというわけであります。

 

私の感想

クルマを運転中に前を走るクルマがノロノロと走ってますと、
ついイライラしてしまうことってありますよね。

そんな時、ノロノロ運転のドライバーは警察官で、
ノロノロでなく法定速度を守っているんだと思うようにしてるんです。。

そうするとドライバーが警察官ならしかたがないと、
余分な怒りやイライラはおさまり法定速度にお付き合いするという具合です。

なので、今回の苦手な人との距離感を解釈を加えて保つという理屈には、
おおいに共感するものがありました。

さらに自分の仕事の目的に集中し、
苦手な人のことよりも目の前の仕事に集中することでその人との距離感を保つ。

実は、これも実際にやってみて意外と効果があって、
実際の仕事もはかどると一石二鳥で重宝してます。

仕事に集中していると苦手な上司からも仕事熱心に映り、
案外信頼されたりしてさらなる効果もあるようにも思います。

苦手な人のことを考え思い悩むそんなムダな時間がもったいないですよね。

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今回のまとめ

職場には苦手な人って必ずいますよね。

苦手な人のことをいくら文句を言ったところで、
何の解決にもならない。

なんとか苦手意識を克服しようとか、
相手を好きになろうと努力しようとか思わないこと。

そう、逆にそんなムダなことを考えるよりも、
ある程度の距離感を保つ方がよほどいい。

そのためには苦手な人に解釈を加えてポジティブにとらえること、
自分に与えられている本来の目的に集中して目の前の仕事に専念することでありました。

苦手な人が少し遠くに感じて、
逆に仕事に集中して仕事がはかどる。

仕事がはかどることで苦手な上司や同僚から信頼を得るなんてことで、
捉え方を変えるだけでストレスも軽減でき一石二鳥というわけであります。

今回は、職場にいる苦手な人への対処法なる心得をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

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