こんにちは、釈和です。 人生の中で最も強いストレスを受けるときが、 家族など愛する者との死別だと伺う機会がありました。 たしかにそれは大きな悲しみであり、 悲嘆(グリーフ)を感じてしばらくは特別な精神状態に変化するのだとか。 最近は家族葬とか火葬だけの1日葬とか葬儀を簡略化する傾向が高まるなか、 遺族が体験し乗り越えなければならないこの悲嘆のプロセスが論じられていないように思えます。 ご家族を亡くされてた悲しみからなかなか立ち直れない、 場合によってはさらに悲しみが増すという悪循環になることもあるとか。 人の心は見えないだけに、 複雑な心の変化のプロセスがあること。 愛する者を失った人の心の変化を知り、 支えて見守ることができるようにとご紹介します。