こんにちは、管理人の小林 丸です。

TOKIOの山口達也さんの強制わいせつ容疑のニュースには、
とても驚いたというよりしばしTOKIO山口達也=山口達也容疑者が結びつかなかったほど。

しかも酒に酔って高校生を自宅に呼びキスをして・・・なんてのは、
普通社会人のすることではないのは当然であります。

ところが加害者の非難はもちろんですが、
まるで被害者側に問題があるかごときの発言が表ざたになりそれっとどうなのと考えさせられます。

聞いた話を確認もせずに居酒屋で愚痴っているような話しを、
マスコミやニュースで取り上げて話題にするというのもどうかと思います。

今回はこの事件を例にマスコミの取り上げ方や、
それらの受け止め方などをテーマにお伝えしたいと思います。

 

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ホントウの事実もわからないうちからセカンドレイプなんて酷い!

人気グループの「TOKIO」の山口達也メンバーが今年2月、
東京港区にある自宅マンションに女子高生を呼び出し無理やりキスをするなど、
わいせつな行為をしたと疑いが持たれている事件。

高校生とは出演したNHK教育テレビの番組で知り合い、
部屋に入ると酒を飲むように勧めたとか。

すでに山口氏は大筋でこれらを認め、
被害者側と話し合った結果被害届を取り下げ今後は検察が調べることになるという。

山口氏は会見を行ったが反省よりも復帰への地ならし発言が見られるなどし、
反省の色が感じられないと各種マスコミの意見。

さらに、世論の反発もかなり厳しくなるようだと。

当然メンバーたちも大変迷惑となり、
このまますんなりごめんなさいで復帰にはならないであろうと。

 

ところで被害者の2人の高校生に対しても厳しい意見が。

2018年4月27日のバイキングで出席者の俳優中条きよしさんは、
山口氏の誘いにやすやすと女子高生が乗らなければよかったと持論を述べた。

この発言に批判が殺到!

またあのデヴィ婦人が2018年4月26日、
「たかがキスくらいで無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」との持論をブログで公表。

さらにデヴィ婦人は被害者の女子高校生が被害を訴えたこと自体を疑問視。
ちょっと失礼と行って帰ってくればいい山口氏が気の毒すぎますとも。

これに対しては被害者に対するセカンドレイプと厳しく指摘も出ていた。

さらにネットでは高校生を特定して炎上、
こちらもまさにセカンドレイプ状態。

 

今回の事件も真実の詳細が発表されていない状態で、
身勝手と思われるような意見ばかりを取り上げては、
おもしろおかしく話題を盛り上げるマスコミもどうなんだろう?

ご意見は勝手なご意見だとしても、
勝手な意見から歪曲された事実となってしまうというのはとてもこわいお話しです。

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私の感想

今回の俳優中条きよしさんやデヴィ婦人のように、
加害者のことはもとよりも被害者側を非難するコメントだけが批判を浴びています。

両者とも山口さんに落ち度がないなどとは当然思ってはいないはずですが、
被害者側にも疑問が残りこうした意見に発展したんだと思います。

ある専門家は事実を想定した判断は勝手な思い込みでの発言で、
次第に事実と乖離して情報の混乱を招くとありました。

その進言には納得のいくものがあると思います。

 

そもそも女子高生の電話番号をなぜ山口メンバーが知りえていたのでしょうか?

NHK教育番組での収録メンバーですからNHK側も高校生に行動規範なるものを説明していたでしょうし、
当然むやみに芸能人へも電話番号やメールアドレスを教えないようにくらいは指導しているはず。

山口氏側でもマネージャーや事務所側の管理もあるでしょうし、
それともそのあたりが芸能界ではゆるゆるなのでしょうか?

デヴィ婦人はたかがキスくらいと発言してましたが、
ホントウにそれだけだったのでしょうか?

部屋に入るやいなや態度が豹変してなんてことも考えられるし、
ましてやだいぶ酔っていたとならば何をするかわからない状態であったとも言えなくはない。

逆に、ホントウに山口氏はファンサービスのつもりで、
高校生を喜ばせたいがために呼び出したのか。(ちょっと考えずらいけど)

高校生も親に相談して一緒に番組に出たスターであるから、
そんな問題を起こすことはないはずと時間を決めて許したのかもしれない。

実は親はマンションの近くで帰りを待っていたのかも。

いずれにしてもどれも推測でしかない。

 

つまり事実次第で見方も意見も変わってくる。

なので事実がよく分かっていないうちに、
あれが悪いこっちがいけないと決めつけて意見もできないはず。

専門家の言う通り想像や思い込みでものごとを決めつけるのは要注意でありますし、
受け止める側もまに受けて受け止めてはならないということ。

ようはよく分かっていないグレーの部分にこそ真実があって、
それを知らずして何も言えない。

グレーの部分がわからないうちでの批判や意見は、
あくまでも過程としたそれでなくてはならないということ。

過程のご意見が独り歩きして被害者の高校生がセカンドレイプ状態になっているとは、
あまりにも気の毒でなんとかならないものかと思います。

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今回のまとめ

芸能人の事件は特に話題性があって視聴率を取るためでしょうか、
あれこれと意見をぶつけては面白がる。

見ている方も過激なご意見なるものが登場すると炎上化となり、
さらに話題が盛り上がってしまう始末。

しかも独り歩きであくまで過程の話しが、
真実の話しとなって拡散していく。

最近は政治の世界でもあたかもそうであろうと決めつけては、
相手を叩きのめそうと過激な発言が飛び交う。

そんなことを有権者は望んでいないのに、
そうすることしかできない政治家もなんとかしてもらいたいと思うばかり。

大切なのは今見えていない部分、
グレーのところこそ真実が隠されている。

右か左か正義か悪かと、
事実が分からないだけで2極化して決めつけ議論はしない。

そんな話しは信じない、
それらには反応しないということが大切のようであります。

今回は、「TOKIO山口達也メンバーの強制わいせつの疑いもグレイな部分にこそ真実あり!」と題しまして取り上げてみました。

いかがでしたでしょうか?

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