こんなふうに思ったことはありませんか。「なんで私はいつもこうなんだろう」「どうして失敗ばかりするんだろう」と。仕事でも家庭でも、何かうまくいかないことがあると、自分を責める言葉が自然と頭に浮かんできますよね。私もそうでした。ところが、ある一冊の本にふれて、その考え方が少し変わりました。それが河田真誠さんの『質問の魔力』です。この本は「人生は答えではなく、質問で変わる」という、とてもシンプルでありながら奥深い考え方を教えてくれます。自分が毎日どんな質問を自分自身に投げかけているのかを意識するようになると、不思議なくらい気持ちが軽くなったのです。本書を参考に、自分への質問の力についてシェアしたいと思います。

答えよりも「質問」が人生を動かしていた

人生を変えるきっかけは、
意外にも「質問」にありました。

 

私は最初、

本書は、人との会話がうまくなる質問術の本だと思っていました。

営業や部下との面談、
家族とのコミュニケーションで役立つ内容なのだろうと。

 

ところが、一番驚いたのは

「いちばん大切なのは、自分への質問です」

という考え方でした。

 

言われてみれば、私たちは一日中、
頭の中で自分と会話しています。

 

「なんでこんなミスをしたんだろう。」

「やっぱり自分はダメだ。」

「この仕事、私には向いてない…。」

 

これも立派な質問です。

そして脳は、とても真面目です。

 

「なぜダメなのか」と聞かれれば、
その理由を一生懸命探してしまいます。

つまり、

自分を責める質問を続ければ、
自分を責める証拠ばかり集めてしまうのです。

 

そう、あなたは今日、
自分にどんな質問を投げかけていましたか。

 

【関連記事リンク】

あることに気づいてから、手帳は「記録する道具」から「自分と対話する道具」へ変わりました。そして、本当に力を発揮するのは、「書くこと」の先にある「問いかけ」でした。

手帳を書いても本音が見えない人へ。本当に必要なのは「書く」より質問だった

質問を変えたら、探す答えまで変わった

質問が変わると、
見える景色も変わります。

本書にふれながら、
私はChatGPTに感想を話していました。

 

自分に向けた質問、

「これは習慣にしたいですね。」

そう言葉にした瞬間、自分でも少し閃きがありました。

 

今までは、

「どうして続かないんだろう。」

と考えることが多かったからです。

 

でも本書を手にしてからは、

「どうすれば続けやすくなるだろう。」

と考えるようになった。

 

たった一言の違いです。

けれど、心の向きは正反対になります。

できない理由を探すか、
できる方法を探すか。

この違いは、一日、一週間、一年と
積み重なるほど大きくなる気がしました。

 

これはもう、まさしく質問の魔力であり、
私の未来への行き先を変えてしまう。

使わない手はないと実感したわけです。

 

【過去記事リンク】

本記事は、自分自身に問いを投げかける方法について探っています。実は人生を変えるのは答えではなく問いなのです。

▶ やりたいことが分からない」が消えていく。人生を動かす“問い”の力

 

【note 過去記事リンク】

仕事でもブログでも毎日言葉を使っているのに、仕事のお客様や、ブログの読者の方々に対して、もっと話がうまくなりたいと思ってきました。しかし、この歳です、なかなか上手とはいかず、なかばあきらめておりました…。

話す力より、「小さな言葉」にする力

今日から始める「自分へのひと言」

最初から前向きな人になる必要もありません。

 

私も気を抜くと、

「また失敗した。」

「向いていないのかもしれない。」

そんな言葉が頭をよぎります。

長年の癖は簡単には消えません。

 

だから最近は、そのあとに一つだけ質問を付け足すようにしています。

「じゃあ、次はどうしてみよう。」

たったそれだけです。

 

すると、不思議と気持ちが前へ向きます。

答えはすぐに見つからなくても、
考える方向が変わるからです。

 

【Amazonリンク】

「質問の魔力」を使えば、仕事も、人間関係も、子育ても、AIも
「何となくうまくいかなかった」ことが、スムーズに回りだします。

質問の魔力「よい質問」がすべてを解決する

 

【おススメASP広告】

・使わなくなった化粧品、サプリ、シャンプー、お酒などを箱に詰めて送るだけで手軽に現金化。
・無料梱包セットを提供しており、梱包資材を自分で用意する必要がありません。
・フリマアプリのように売れるまで待つ手間がなく、思い立ったらすぐに現金化できます。

お酒を詰めて送るだけ!即現金【宅配買取オクルウル】

今回のまとめ

私たちは答えを探すことには慣れています。

でも、その前に「どんな質問をしているか」、
それを意識する機会は意外と少ないものです。

 

「なんでダメなんだろう。」

その代わりに、

「どうしたら少し良くなるだろう。」

 

そう問いかけるだけで、
脳は違う答えを探し始めます。

今日から完璧を目指さなくても大丈夫です。

まずは、自分への質問を一つだけ変えてみる。

 

その小さな習慣が、

思っている以上に大きな変化を連れてきてくれるかもしれません。

 

あとがき:本書にふれて、私は「答え」よりも「問い」のほうが大切なのだと初めて実感しました。人生を変える特別な才能はなくても、自分への質問なら今日から変えられます。明日の朝、目が覚めたら最初にこう聞いてみようと思っています。「今日は、どんな良いことが待っているだろう。」その一日が少しだけ楽しみになりました。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

少しでも毎日のヒントになれば、
うれしく思います。